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工学界のノーベル賞!奥村善久が笑ってコラえてに出演!賞金は!?

      2016/01/15

1月13日の笑ってコラえてでは新コーナー
「ノーベル賞じゃないけどノーベル賞くらいスゴい賞を取った日本人の旅」が放送されます。
チャールズ・スターク・ドレイパー賞を受賞した奥村善久さんが出演します。

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奥村義久

金沢工業大学の名誉教授で、
工学界のノーベル賞とも言われる「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」を
日本人で初めて受賞した人物です。
携帯電話の父と言われ、現代の携帯通信の基となるシステムを構築しました。

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プロフィール

  • 生年月日:1926年7月2日
  • 出身地:石川県金沢市
  • 学歴:金沢工業専門学校卒業

チャールズ・スターク・ドレイパー賞とは

「慣性航法の父」とも呼ばれ、飛行機や潜水艦などの基礎技術である
慣性航法装置を発明したチャールズ・スターク・ドレイパーの功績を讃え、
アメリカの非営利研究機関である全米技術アカデミーが毎年授与している賞で、
賞金は50万ドルです。

奥村義久先生は2013年に受賞しています。
受賞の際には文部科学大臣から感謝状が授与されています。

その後、2014年にはリチウムイオン電池を開発した西美緒さん、
2015年にはLED開発に貢献した赤崎勇先生と中村修二先生が受賞しており、
日本人が3年連続で受賞しています。

近年では日本人のノーベル賞の受賞者も増えており、
日本の技術が世界に認められていることが実証されていますよね。

携帯電話の父

奥村先生の開発した奥村モデル(奥村カーブ)は現在の携帯電話の基礎なる技術だそうです。
今や生活に欠かせないものとなった携帯電話ですが、
その裏には奥村先生の偉大な発明があるのですね。

1月13日19時から放送

奥村先生を取り上げる「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」は1月13日19時から放送されます。
スペシャルゲストは斎藤工と堀北真希です。
携帯電話を生み出した偉大な父の姿を目に焼き付けたいと思います。

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