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[バイキング]ヨコミネ式教育!横峯さくらの伯父って!?

   

1月21日放送のバイキングでは
スーパー園児を育てるヨコミネ式教育法!
運動会に完全密着すると驚がくの種目を目の当たりに。

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横峯さくらの伯父

このヨコミネ式教育法の考案、横峯吉文者さんは
あのプロゴルファー横峯さくらの伯父でもあります。

ヨコミネ式教育法

子供は学びたいのに、大人が
意欲、やる気、好奇心を奪ってしまう。

ヨコミネ式教育法は子供の4つのスイッチを大切にしていて
競争したがる
真似したがる
ちょっとだけ難しいことをしたがる
認められたがる
ということを尊重し、自主性を育てるのだそうです。

ヨコミネ式運動会

3園合同の運動会
鹿児島県志布志市にあるヨコミネ式保育園が集まり
とことん勝ちにこだわり勝負をします。

逆立ち走り競争

ヨコミネ式では壁逆立ちを3歳からスタートしています。
これは幼児期に腕の怪我が多いことに気がいたことから腕を鍛えることを始めました。
壁逆立ちをしたあと、片腕ずつ腕を交互に離す「てぶみ」を行い
4歳になると全員が逆立ち歩きを習得します。

皆、運動会ではその逆立ちで10メートルの距離を15秒ほどで走り抜けていきます。

ブリッジ走り競争

飽きやすい子供達に、日常の動きにはないブリッジをさせています。
毎朝子供たちは準備運動としてブリッジをし、片手を交互に離すトレーニングを行っています。

ブリッジの状態で10メートルを激走します。

ブリッジは手首の力を強くし、腕の力も強くなるので怪我をしません。

400メートル走

ヨコミネ式では毎朝必ず20分のかけっこをします。
しかも年齢によってハンディを付けるため、最後は接戦になります。
それが子供の競争心を高めるのだそうです。

更に運動会前は浜辺で特訓をします。
環境を帰ることで子供のやる気をアップさせ、
砂という過酷な環境下で持久力をアップさせる狙いがあるそうです。

そんな子供達なので400メートルという長い距離を全速力で走れるのだそうです。
一般的には体力の必要な競技のため中学生から取り入れられます。
中学生の平均タイムは1分台ですが、
ヨコミネ式のトップの園児のタイムは1分44秒と驚異的な速さです。

400メートルバトンリレー

最近の幼稚園などでは、丸い形で持ちやすいバトンが主流ですが
ヨコミネ式では大人と同じ物を使用します。
その理由は子供を赤ちゃん扱いせずにすることによって子供の心が育つ、というものでした。
失敗を恐れて、子供が傷つくのを恐れて、何もさせないよりも
悔しがったり責任を感じたりすることこそが、子供の成長に繋がるのだということでした。

上大岡はるかぜ保育園

ヨコミネ式教育法を取り入れた保育園の数は現在360か所あります。
関東にも119か所かるということで、関東のヨコミネ式保育園を調査しました。

1日のタイムスケジュール

本家のヨコミネ式保育園とほぼ同じタイムスケジュールにしているそうです。

8:00 登園
8:30 かけっこ
9:00 自学自習
11:00 体操
12:00 昼食
13:00 自由時間

順番をついけ競争心アップ

朝のかけっこの時間にも必ず順番をつけ、子供の競争心を向上させます。

勉強の時間

年長からそろばんをスタートし、分からない言葉は自分で辞書を引くなど
本家本元に負けない教育のようです。

都会ならではの工夫

園内を広く使えるように教室の壁をなくしました。

壁をなくすことで、隣の教室で大きな音がしていても、集中出来るように
あえて雑音のなかで勉強をします。

また、年長クラスのやっていることを下のクラスの園児達が間近で感じることで
自分もやってみたいと、真似したがるスイッチを刺激しやる気を起こさせます。

スパルタではない

スパルタで出来るものではない。教えて出来るものではない。全ての子供が天才。
それが子供のやる気を出すスイッチだということでした。

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