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[バイキング]10歳までにやるべき幼児教育!英語は2歳から習わせる!?

   

5月31日のバイキングでは10歳までに絶対やるべき幼児教育を取り上げました。
カリスマ先生達が幼児教育の悩みをすっきり解決します。
英語は何歳から習わせるべきなのか。
スポーツと勉強はどちらが優先なのか。
算数を苦手にしない教育とは!?

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カリスマ先生

  • 石崎ひろこ先生
  • 横浜バイリンガルエデュケーション

  • 鈴木威先生
  • バディスポーツ幼児園

  • 村上綾一先生
  • 理数系専門塾エルカミノ

  • 工藤純一先生
  • 国語専門教室

英語教育は2歳からがベスト

英語教育は何歳から習わせたら良いのでしょうか。
母国語(日本語)を覚えてからの方が良いのか
それとも幼いうちからが習わせるのが良いのかと悩んでいる人が多かったのですが
実は2歳頃から英語を習わせるのが良いそうです。

英語脳を育てる

英語脳は6歳までしか身につかないそうです。

大人が英語を勉強するときは
英語を日本語に結びつけて覚えるのに対して
子供は(6歳まで)に英語を学ぶと
いちいち日本語を考えずとも英語を話せるようになるのだそうです。

なので2歳頃までに英語を習わせることで英語脳が育ちます。

2歳は黄金期
4歳は興味があればまだ間に合う時期
6歳は感覚で文法を覚えるのにギリギリの時期です。

親が英語を喋れなくても大丈夫

親が英語を喋れなくても
ネイティブの先生に話しかけられるだけでも
子供の英語脳は育つそうです。

家で出来る英語教育

英語版のアニメを沢山見せることでも英語脳が育ちます。
意味はわかっていなくても良いそうです。
好きなアニメの英語版を見せて
英語のシャワーをたっぷりあびせます。

勉強とスポーツはどちら優先?

勉強とスポーツはどちらを優先させたほうが良いのでしょうか。
鈴木威先生によると勉強よりも運動が優先なのだそうです。

東大生がやっていた習い事のアンケートをとったところ

  • 1位 水泳
  • 2位 楽器・音楽
  • 3位 書道
  • 4位 サッカー・フットサル
  • 5位 武道(柔道など)

というように、スポーツが1位でした。

バディスポーツ幼児園

バディスポーツ幼児園での
子供達の運動能力を伸ばす驚異的な授業の風景が公開されました。
こちらの幼児園では卒園児の10人に1人が
東大・京大に合格しているのだそうです。

三点倒立や、逆上がり、跳び箱(6段)など
スポーツに特化したカリキュラムを組んでいます。
これらのカリキュラムは連帯責任であるため
一人でも出来ない子がいると全員卒園できません。
そのため出来ない子を皆で応援したりと、子供の絆も深まりますし
卒園児には全員がそれらの種目を体得します。

算数の克服方法

小学生の嫌いな科目1位である算数。
そんな算数を
理数系専門塾エルカミノの代表村上さんが苦手にしない方法を紹介ました。
エルカミノでは、算数好きを育てるために
パズルを利用した問題などを子どもたちに解かせています。

ゼロゼロ式

【例題】計算式の辻褄が合うように0だけを入れます。
・1+2+3=231
  ↓
・1+200+30=231

なぜパズルで伸びるのか

なぜパズルなのかというと
0〜9しか使用せず、自分で組み立てていくので
一番合理的な勉強方法なのだそうです。

成功体験を植え付ける

小さい頃の成功体験というのはとても大切で
楽しみながら学び
「問題が解けた」という達成感を感じさせてあげることで
子供に算数に対する苦手意識を持たせません。

また、親が「自分も解けないから無理」という態度を子供に見せてしまうと
子供も出来ないと思い込んでしまうので
たとえ算数が苦手な親御さんでも、一緒に問題を解いてみるなど
子供と一緒に学んでいくという姿勢が大切です。

作文を得意に

難関中学などに多数の生徒を送り込む
国語専門塾ではコボちゃんの4コママンガを使用して国語を勉強していました。

コボちゃん作文

コボちゃんの4コママンガの状況を200文字にまとめて書くという練習をします。
絵を言語にすることで作文の練習になるのです。

マンガを使用することで、
楽しみながら勉強が出来るのです。

本を乱読

またこちらの塾の子供達はコボちゃん作文のおかげで
本を好きになっていきます。
年間に読む本の総数は200冊を超えます。

読書をするだけで国語の成績が上がるのだそうです。

おすすめの本

工藤先生が小学校低学年の子供におすすめの本を教えてくれました。

 - バイキング