お笑い観測所

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[すべらない話]古舘伊知郎が初登場!MVSは中継先女性記者の話!

   

7月9日に人志松本のすべらない話が放送されました。
今回で30回目を迎えた記念大会には
古舘伊知郎さんが初登場しました。
今年3月に報道ステーションを降板した古舘さんは
フジテレビに出演するのは16年ぶりということでした。

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出演者

古舘さんにとっては松本さんも含め、
全出演者が初めての共演でした。

  • 松本人志
  • 千原ジュニア(千原兄弟)
  • 宮川大輔
  • 河本準一(次長課長)
  • ケンドーコバヤシ
  • 星田英利
  • 兵動大樹(矢野・兵動)
  • 小籔千豊
  • 宮迫博之(雨上がり決死隊)
  • 古舘伊知郎

兵動:Song for U.S.A

大阪を拠点にしている兵動さんは
仕事はいつも自分で車を運転して出勤しています。

ある日運転しているとそれとなく
チェッカーズのSong for U.S.Aを口ずさんだところ
無性に聴きたくなり、
近くにあったTSUTAYAに入りました。

兵動さんはシングルコレクションと銘打ってあったアルバムを
借りましたが、そのCDにはSong for U.S.Aは入っていませんでした。

仕方なくiTunesストアで急いでSong for U.S.Aを購入した
兵動さんでしたが、
流れてきたのはオルゴールバージョンでした。

古舘:初めてのマラソン中継

実況中継をずっとやってきた古舘さん。

目の前を描写していく実況中継のはずが、
あらかじめ用意したり取材をして
脳内に映像を立ち上がらせてしまったものは
脳内の映像を中心にしゃべってしまうことがあるといいます。

そうすると目の前の描写がおろそかになってしまいます。

古舘さんはテレビ朝日に入社して2年目、
昭和53年の東京国際女子マラソンの
平和島、折り返し口の担当を任されました。

気合いの入った古舘さんは
3日前から現場取材をして
脳内映像を作り上げてしまいました。

築地の魚河岸などの話に集中してしまうあまり、
実況中継を忘れた古舘さんは
先輩アナウンサーに注意されてやっと
自分が実況中継をしていないことに気がつきました。

慌てて現場を見ると先頭集団はおろか、
第二集団、第三集団もすでに通過した後で
選手はほとんど走っていませんでした。

沿道に目をやると朝日新聞の小旗をふる
観客の姿が目に入った古舘さんはとっさに
小旗を振っていますと言おうとしたところ、
「こぶたを振っています」と言い、次に中継をつなぎました。

次の中継は先輩の石橋さんというアナウンサーでしたが、
石橋さんは「こぶた」につられたのか
チャンピオンをチャンポンと言ってしまい、
2人でアナウンス部長に叱られてしまいました。

小籔:大阪の人

ずっと大阪で仕事をしていて
最近東京でよく仕事をしている小籔さんは
東京の人が大阪の人を嫌っていると感じることがあるそうです。

喫煙所で偉いおじさん達と話していると、小籔さんは
「大阪の人にしてはおしゃれだな」と言われました。

大阪の人はダサいという話で盛り上がるおじさん達に
大阪の人がダサいと思うきっかけとなった人が誰かを聞くと、
月亭八方さんだと言いました。

月亭八方さんを大阪の代表として
大阪の人はダサいという意見に反発していました。

松本:ぞうさん

「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね
そうよ、母さんも長いのよ」

という童謡について情景が見えないと松本さんは話しました。

誰が誰に向かって、誰が答えているのか、
どういう歌なんだろうと昔から不思議に思っていたと言います。

例えば人間の子供が動物園に行って
ぞうさんを見て、「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね」
と言って、ぞうが「そうよ、母さんが長いのよ」
と言ったとしたら鼻が長いよりそっちの方が事件です。

芸人の後輩とそんな話をしていたら
一人の後輩がたまたま「ぞうさん」を作った人の
お孫さんの知り合いでした。

電話をしてみたところ、お孫さんは会いに来てくれたました。
松本さんが疑問をぶつけると、
静かに聞いていたそのお孫さんは
「うちのおじいちゃん、作曲の方なんです」
と答えました。

ケンコバ:リットン調査団 藤原

東京で10年以上住んでいるケンコバさんは
マンションの契約更新を6回ほどしているそうです。

東京に住むことになって初めて挨拶をしたのが
ちょうどそのときに劇場で一緒になった
リットン調査団の藤原さんでした。

東京に来て初めて深呼吸をすることを覚えたという
藤原さんはケンコバさんにも深呼吸をすすめました。

深呼吸をしながら藤原さんは

「こうやって深呼吸しているとね、
少なく見積もっても大阪の倍以上
アイドルの近くを通った空気吸っているからね。
でもね、コバ、仕事では何もいいことあらへん。
きっとこの先もいいことあらへん。」

と話しました。

古舘:松岡修造

報道ステーションを12年やってきて、
圧倒的にキャラが立っていると感じたのは
松岡修造さんだそうです。

表も裏もオンもオフもない松岡さんは
徹底して熱いといいます。

年に何十通もの手紙をもらったそうで、
古舘さんが報道ステーションを辞めるときにも
何枚もに綴った封書をもらいました。

手紙の冒頭で、
「私は絶対に納得しておりません。
古舘さんが報ステを辞めるんだったら
古舘ステーション、意味がありません、納得いきません。」

と熱く語る松岡さんは

「私は古舘さんが辞めたあと、
必死で報ステを盛り上げます」

と熱く書き、
古舘さんが報道ステーションを辞めることについて
納得している様子でした。

松本:中居君と劇団ひとりと飲み

一か月ほど前に中居さんから食事に誘われた松本さんは
劇団ひとりさんと放送作家、4人で食事に行きました。

個室で食事をした1軒目のお店を出た後、
タクシーを拾おうとしている松本さんは
たまたま奥さんの知り合いと会いました。

実は奥さんの知り合いは松本さん達がいた
個室の隣で食事をしていたそうで、
松本さん達の声が丸聞こえでした。

松本さんや中居さんは
「ひとりって良いよな、ひとりは良いなあ、
やっぱりひとりやねん」
と話していましたが、
それは劇団ひとりのことであって、
解散や離婚したいということではありませんでした。

古舘:プロレスの打ち上げ

プロレス実況をしていた古舘さんは
プロレスラーとの打ち上げが嫌だったそうです。

地方で興業を終えて旅館で
猪木さんらと打ち上げをしていた古舘さん。
その日は新日とUWFとの対決図式でやった
興業の打ち上げでした。

今日ぐらいは無礼講で仲良くしようと言って
始まった宴会でしたが、
だんだん対決図式になってしまいました。

旅館をめちゃくちゃにしてしまった一行に対し、
旅館のおかみさんが泣きながら古舘さんに
「何とかしてください」と言ってきました。

古舘さんが横に座っていた猪木さんに聞くと、
猪木さんは「旅館ごと買い取ればいい」と言いました。

古舘さんがおかさみさんにそれを伝えると、
おかみさんは8000万円と答えたそうです。

これは有名な事件で、
最後に古舘さんがレスラー達を無理やり
タクシーに押し込んでお開きとなったそうです。

宮迫:妹

3人兄弟の宮迫さんの妹は
親戚に女性が一人しかいなかったいうこともあって、
かわいがられすぎて育ってきたといいます。

宮迫さんの実家ではガレージをたこ焼き屋台に変えて
たこ焼きを焼いています。

松本さんらと近所でロケをしていた宮迫さんは
松本さんから実家に行きたいと言われ、
一緒に宮迫さんの実家に行きました。

実家に到着し、妹に声をかけた宮迫さん達でしたが、
そんなサプライズに動じることもなく、
妹は「何なん?」とずっとたこ焼きを焼いていました。

宮迫さんの結婚式の時にも
妹はビデオカメラに向かってお祝いメッセージを求められ、
「だから私こんなの来るの嫌だった」
と叫んでいました。

星田:ホームパティー

家族と離れて住んでいる星田さんは
家に行くときには電話をしてから会いに行くといいます。

ある日に電話をして家に行った星田さんでしたが、
家では7歳の子供の同級生とお母さん達との
パーティーをしていました。

友達は外国人の方で、その雰囲気に
星田さんは人見知りをしてしまいました。

英語が話せない星田さんは親同士の微妙な空気に耐えかねて、
料理にラップをしようとして席を立ちました。

星田さんが「ラップをする」と言うと
奥さんはヒップホップと勘違いして
「恥ずかしい」と必死に止めました。

松本:新幹線グリーン車にて

松本さんが品川駅のホームで新幹線を待っていると
大仁田厚さんと会いました。

グリーン車に乗り込んだ松本さんの前の席には若造が乗っており、
座席をフルに倒してきました。

松本さんが車掌さんに席を替えてもらおうと思っていると、
前から車掌さんに連れられて大仁田さんが歩いてきて、
松本さんの斜め前の席に座りました。

松本さんが今車掌さんに席を替えてもらおうと話すと、
大仁田さんが来たから席を替えたと思われると考え、
松本さんは我慢していました。

ふと気がすくと、前の席の若造は
前かがみになってサンドウィッチを食べていました。
サンドウィッチを食べ終わった若造は続いて
前かがみでパソコンをいじっていました。

大仁田さんに自分が新幹線で一般人ともめていたと
思われたくなかった松本さんでしたが、
耐えきれなくなり、若造に対して
もう少しシートを前に倒して欲しいとお願いすると、
若造はシートを完全に起こしてしまいました。

千原ジュニア:フット岩尾と5歳の男の子

ジュニアさんと仲の良いディレクターさんが一番仲の良い人は
フットボールアワーの岩尾さんです。

ディレクターさんの家族旅行に同行するくらい、
岩尾さんは家族ぐるみで仲が良いそうで、
中でも5歳の男の子は岩尾さんのことが大好きです。

ディレクターさんの家に遊びに行ったジュニアさんは
夜に岩尾さんと合流し、みんなで焼き肉を食べていました。

下にものを落としてしまった岩尾さんが前かがみになった時、
初めて5歳の男の子は岩尾さんの頭頂部を目撃してしまいました。

驚愕の表情を浮かべた男の子は
コースターを岩尾さんの頭に当てて隠そうとしたといいます。

それから男の子は岩尾さんに懐かなくなり、
今では岩尾さんのことを毒キノコと呼んでいるそうです。

宮川:哀川翔さん

哀川翔さんと映画で共演した宮川さんは
翔さんとキャンペーンを回っていました。

大阪での仕事を終えて夕方の新幹線で帰る途中、
名古屋くらいで宮川さんは翔さんから喫煙室に誘われました。

号車を移動していると
席で寝ているすしざんまいの社長さんがいました。

翔さんは急に社長を起こして
「哀川です。また行きます」
と言いました。

後になって失礼なことをしたと思った
宮川さんと翔さんは社長さんに謝りましたが、
社長さんはキョトンとしていたといいます。

ケンコバ:仮面ライダー最強の敵

ケンコバさんに仮面ライダーの声優のオファーがきました。
仮面ライダー最強の敵の役でした。

オファーの話を聞いた日、
スピードワゴンの井戸田さんと会った
ケンコバさんはオファーが来たという話をしました。

以前に井戸田さんも仮面ライダーの適役の声優をやったことがあり、
子供と映画を見に来た大人だけが分かる
ちょっと笑ってしまうようなセリフがあったそうです。

最後に敵が倒されるシーンで、
井戸田さんは「あまーい」と叫んだそうです。

井戸田さんはケンコバさんにもそういうセリフがあるのではないかと
推測していました。

いざ台本が届いたケンコバさんが確認すると、
敵が巨大化するときに
「ルネッサンス」というセリフがありました。

キャスティングミスだったのでしょうか。

小籔:娘のお風呂

小籔さんには中学生の娘さんがいます。

小学校5年のころ、
一緒にお風呂に入った後に
体を拭いていると
娘さんは小籔さん相手に
すべらない話をしてきたそうです。

古舘:デート

古舘さんは大学の時に仲の良い友達と
箱根の小涌園で住み込みのアルバイトをしていました。

そこで知り合った女の子を好きになった古舘さんは
その女の子と激しめのキスをしたいと考えました。

うまいことデートにこぎつけた古舘さんは
夜に小涌園の敷地にある子供の国で女の子を口説こうとしました。
「ここは子供の国だけど、夜は大人の国になるんだよ」
などと話した古舘さんでしたが、
口説ききれずに失敗に終わってしまいました。

8年後、その女の子はアナウンサーとして
人気者になっていた古舘さんの出待ちをしていたそうです。

その女の子に気が付かなかった古舘さんでしたが、
女の子が「夜は大人の国」と言うと、
古舘さんはその女の子が小涌園の女の子だということに気が付きました。

女の子は当時と比べてすっかり変わり果てており、
その時古舘さんは「勝った!」と感じたそうです。

古舘:学校のトイレにて

中学2年の時に授業中トイレが我慢できなくなり、
大の方をした古舘さんでしたが
紙がありませんでした。

3つある個室のどこにも紙がなかったため、
仕方なくパンツで拭いて、
そのパンツをトイレに流そうとしました。

強引に流そうとして古舘さんでしたが、
完全には流れずに古舘さんは諦めました。

家に帰って両親にそのことを話すとお父さんが怒り、
翌日の日曜日に菓子よりをもって
用務員の人に謝りに行きました。

河本:下町の銭湯にて

河本さんが銭湯に行くと、
湯船に木炭が浮いていました。

その木炭を拾い上げ、
お店の人に持っていこうとした河本さんでしたが、
それは木炭ではありませんでした。

兵動:新幹線のアイス

兵動さんは暑い日に
新幹線でぶつぶつ呟くおっさんと乗り合わせました。

おっさんはアイス食べたいと呟いていましたが、
車内販売のアイスは260円と高かったため
諦めていました。

車内販売の人が過ぎ去った後も
「アイス食べたかったなあ、アイス高かったなあ」と
ぶつぶつ言っていたおっさんの方に目をやると、
なぜだか分かりませんが、
両目に1つずつ100円玉を乗せて上を向いていました。

松本:北海道旅行の途中

松本さんは2年ほど前に北海道に行きたくなりました。

案内人として北海道出身の後輩芸人、
ニューロマンスのおにぎりさんを連れて
家族で北海道へ行った松本さんは
ついでにおにぎりさんの実家に寄りました。

大歓迎してくれたお父さんとお母さんは
泣きながら松本さんに
「息子がお世話になっています。
いつも松本さんの番組を見ています。」
と話していましたが、
奥の方のテレビではサンデージャポンが流れていました。

千原ジュニア:結婚式スピーチ

フジテレビのディレクターさんの結婚式に出席したジュニアさんは
新婦側の長いスピーチに辟易していました。

「喧嘩をしたときは手をつなぎましょう」と
両手を合わせて10分以上にも渡ってオチもなく、
笑いも一切ないスピーチを聞いたジュニアさんでしたが、
結婚式の最後に流れたダイジェスト映像に
その両手を合わせた映像が何度も差し込まれていたのを見て
大爆笑してしまいました。

古舘:中継先の女性記者

報道番組で中継先と音声がつながらない場合があります。
中継をする際にはあらかじめ大体のやりとりが決まっており、
中継先の記者は台本通りに受け答えをするそうです。

アメリカの西海岸にいる女性記者に中継をつないだときに
古舘さんは急に質問が浮かび、質問をしたところ、
女性記者は「すみません、聞き取れません」と言いました。

別の機会に同じ女性記者と今度は国内で中継をつないだときにも
同じように突発的な質問に対して
女性記者は急に音声が聞き取れなくなってしまいました。

これはおかしいと思った古舘さんはCMの間に
「あの人、半年ぶりに見たけどだいぶ老けてない?」
とつぶやくと、
「私、老けてませんけど」
と女性記者が返答し、音声は聞こえていました。

 - 人志松本のすべらない話