お笑い観測所

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[しくじり先生]松本明子が登壇!アポなし婚や息子との関係を語る!

   

1月25日のしくじり先生は松本明子さんが
自己チューで大問題ばかり起こしちゃった先生として教壇に上がりました。
自己中な性格が招いたアポなし婚や
息子に無視され続けた3年間について語りました。

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自己中で芸能界を干された松本明子先生

自己中だった松本さんは
2年間芸能界を干されてしまいました。

放送にふさわしくない言葉を叫んだ

松本さんは生放送で3回連呼してしまい、
芸能界を干されてしまいました。

自己中=KY

空気が読めない自己中の性格が原因で
完全に仕事を失ってしまいました。

暗黒の10年を経て、
松本さんが26歳の時にチャンスが訪れます。

「進め!電波少年」のMCに抜擢

デビューして10年で電波少年の司会という
大きな仕事のオファーが届きました。
松本さんはこの番組で数々の伝説を生み出しました。

NHK紅白歌合戦に潜入

それまでにも何度も何度もNHKの周辺をアポなしで行っており、
松本さんはブラックリストに入っていると思われていました。
アポなしで潜入したのは1994年の紅白歌合戦です。

  1. コーラス隊に変装する
  2. 堂々とした態度でNHKに潜入
  3. コーラス隊にまざる
  4. 紅白の生放送ステージに

潜入に成功した松本さんは
「紅白もらった!」と書いた掛け軸をお腹から出しました。
この模様は1995年の元日の報知新聞に取り上げられました。

NHKとはだいぶ揉めたそうで大事件だったそうです。

久保田利伸事件

松本さんは20歳の頃から久保田利伸さんの大ファンです。
呼ばれてもいないのに久保田さんのファンクラブの事務所に潜入し、
電話の受付を勝手にやりました。

また、久保田さんのコンサートに関係者口から潜り込んで
スタッフやバンドさんのお茶くみやケータリングの世話をやっていました。

これらは2年前のことで、
しかもプライベートでやっていたそうです。

息子から3年間無視される

自己中アポなし行動で周りの人に大迷惑をかけてしまった松本さん。
デビューからおよそ10年間、
自分が自己中だと気付かないまま過ごしてきた松本さんは
プライベートで更なるしくじりをおかしてしまいます。

アポなし婚

32歳の時ドラマで共演した俳優の原田龍二さんの弟さんである
本宮泰風さんがたまたまドラマのロケを見学に来ていて知り合い、
松本さんは結婚することができました。

原田さんやスタッフの方と食事をする機会があり、
原田さんは弟の本宮さんを連れてきました。
その後スケジュールの都合で他の人が先に帰り、
初対面の本宮さんと松本さんは二人きりになりました。

自己中な松本さんは
その日のうちに自分の両親に会わせ。
相手の両親にも会いに行きました。
初対面の日に仮結納まで済ませました。

松本さんはその後毎日に実家に押しかけたそうです。
本宮さんも本宮さんの両親もドン引きでした。
本宮さんはそんな松本さんのどこに惹かれたのかは分からないそうです。

ちゃんと付き合っている雰囲気になったのは
出会ってから半年くらいしてからだそうです。

結婚して2年後に息子が生まれる

結婚してから2年後、
松本さんは34歳の時に息子が生まれて母親になりました。

松本さんは子育てでもしくじりをしてしまいました。
思春期の息子へ24時間365日愛情をゴリ押ししていました。

  • 隙あらばすぐに抱きしめてあげる
  • 顔を見る度に「好きだよ」「愛してるよ」「頑張ってね」「大丈夫?」「辛いことない?」と言ってあげる
  • 息子が風呂に入っていたら嫌がっていても一緒に入ってあげる
  • 息子が部活から帰ってくると全身をしつこくマッサージしてあげる

息子に嫌われてしまった

息子は徐々に嫌悪感を示すようになり、遂には
「もう俺に触るな!」と言われてしまいました。

息子を触らない変わりに密かに
「寝ている息子を舐める」ことを始めてしまいました。

ゴリ押しの愛情を注ぎ続けた結果、
話しかけても3年間返事がない状況になってしまいました。
無視されるようになってから2年後、旦那さんから
息子が「ママが気持ち悪い」と相談されていたことを聞きます。

息子に対して改めたこと

これを機に松本さんは息子に対して改めました。

  • 会話は息子が話し始めるまでできるだけ待つ
  • 頼まれていない塾の送り迎えをやめる
  • 息子に私服や下着の購入をやめる
  • 勝手になっていた息子のカバンの整理整頓をやめる
  • GPSでの位置確認をやめる
  • 息子の部屋に入るときはノックして5秒待つ

自分が自己中だと生まれて初めて自覚

息子に無視され続ける3年間の中で、
松本さんはようやく気がつきました。
そんな松本さんはテレビを観ている
自己中かもしれない人へ言葉を贈りました。

自分がどういう気持ちでやったかよりも
相手がどういう気持ちになったのか

松本さんは息子に嫌われて寂しい思いで過ごしてきました。
しかし、去年の母の日に枕元に息子からの手紙が置かれていました。
「お母さん、ありがとう。
お弁当を毎日作ってくれてありがとう。
いつも言えなくてごめんね。本当は感謝しています。
仕事忙しいだろうけどがんばって。」
と書かれていました。

松本さんは心の底から感動し、
松本さんも息子のように相手に喜ばれるようなことをしようと
教えられたような気がしたそうです。

 - しくじり先生