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[しくじりアワード2015]名言大賞〜心に刺さった名言部門〜

      2016/01/15

21日のしくりじ先生はしくじりアワード2015でした。
しくじり名言大賞〜心に刺さった名言部門〜の栄冠は一体誰に?

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しくじり名言大賞〜心に刺さった名言部門〜

資料者2000人にアンケートを実施し、
心に刺さった名言トップ7が発表されました。

第7位 ダイヤモンド☆ユカイ

7位は人生の選択に悩んでいる人に聞いてもらいたい名言
「若い頃のしくじりは人生後半のサビのための前フリ」
でした。

その場のノリで大事な選択をしてしまい、
バンド解散、離婚、マネージャーが去るなど
独りぼっちになったユカイでしたが
50歳を過ぎた今は暖かい家庭を築いています。

「人生の前半は刺しゅうの表側。美しく見える。
後半の人生で裏側を見ることになる。
入り組んでぐちゃぐちゃしている。
それを楽しいと思えるようになれば後半の人生も楽しめる。
若い頃のしくじりは人生後半のサビのための前フリ。」

第6位 なべやかん

6位は大事なことを人任せにして努力を怠りがちな人に
聞いてもらいたい名言、
「自分の人生に替え玉は出来ない」
でした。

1991年に起こした替え玉受験事件は日本中を騒がせました。
父・なべおさみは事件後レギュラー番組やCMなど全ての仕事を失いました。

大騒動の結果、収入ゼロのどん底生活になったなべ家でしたが
そんななべ家を助けたのはビートたけしでした。

5位.浅田舞

5位は人知れずコンプレックスを抱えている人に
聞いてもらいたい名言、「自分は自分」でした。

天才の妹と比較され苦悩と我慢が続いた辛い日々でしたが、
スケートから離れ新しい道を歩み始め、
教訓として浅田の胸に刻まれました。

「(コンプレックスが)完全になくなることはない、自分は自分」

第4位 Mr.マリック

4位は欲深くなってしまい本来の目標を
見失った人に聞いてもらいたい名言、
「初心」という「超能力」でした。

テレビ界の甘い誘惑に乗って、超能力者として大ブームを起こしましたが、
手品師だとカミングアウトし大バッシングを浴びたMr.マリックは
手品を始めた頃は人を喜ばせるために始めました。

皆さんも超能力が1つだけある。
それが「初心」という「超能力」です。

第3位 保田圭

3位は結果を出せず自信を失ってしまった人に
聞いてもらいたい名言、
「人それぞれその人にしかできない役割がある」
でした。

保田圭はモーニング娘。の中で自分の居場所がありませんでした。
あまりにも番組で印象的なことを言えなかった保田は
マネージャから「もう一生しゃべるな」と言われました。

しかし、その後結婚した時に悟りました。
本当の自分を見つめてそれを受け入れることで、
自分の役割がはっきりしたそうです。

第2位 尾木直樹

2位は子育てに悩んでいる人に
聞いてもらいたい名言、
「親は誰もやったことがない」
でした。

尾木の娘は教室から中庭に向けて花火を打ち上げたり、
廊下で消火器をまき散らすなど、
問題行動を繰り返しました。

しくじり子育てから導き出した教訓は
「子育てとはしくじるもの」ということでした。

親は失敗するに決まっている。
大事なのはごめんなさいと子どもの前でも言える親になること。

第1位 堀江貴文

1位はしくじりを恐れて新たな一歩を
踏み出せない人に聞いてもらいたい名言、
「過去にとらわれず未来に怯えず今を生きろ」
でした。

みんな過去の失敗を嘆いたり後悔したりする。
失敗したことを見直して再発防止策を練るのは大事だが、
再発防止策を徹底した後は忘れましょう。

未来について気にしたりする人が多いが
未来は明るいと思いましょう。

順位先生名言
1堀江貴文過去にとらわれず未来に怯えず今を生きろ
2尾木直樹親は誰もやったことがない
3保田圭人それぞれその人にしかできない役割がある
4Mr.マリック「初心」という「超能力」
5浅田舞自分は自分
6なべやかん自分の人生に替え玉は出来ない
7ダイヤモンド☆ユカイ若い頃のしくじりは人生後半のサビのための前フリ

 - しくじり先生