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[嵐にしやがれ]大野智が鹿の角で縄文時代の釣り針を作る!

      2016/04/24

1月23日の嵐にしやがれのゲストは坂上忍さんでした。
大野智の作ってみようでは縄文人に変身して鹿の角を作りました。

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鹿の角を使って釣り針を作る!

大野さんは奈良県奈良市にやって来ました。
縄文時代の人は鹿の角で釣りをしていました。
釣りの原点に立ち返り、鹿の角で釣り針を作ります。

鹿の角を購入

奈良の鹿愛護会へ行き、切った角を購入しました。
こちらでは1本1600円から鹿の角を購入できます。

釣り針作り

釣り針作りを教えてくれるのは
仙台市縄文の森広場の佐藤裕輔さんです。

縄文時代の釣り針は返しがついており、
今の釣り針の形とほとんど変わりません。

切った角を万力で固定し、縦方向に切断します。
釣り針の形をイメージしながら余計な部分をドリルで削ります。
あとは角を水につけながらヤスリやと石でひたすら削っていきます。

縄文時代の釣り針で釣りをする!

完成した釣り針を使って実際に釣りをます。
大野さんは神奈川県三崎港の海上釣り堀、みうら海王へやって来ました。

男性1万3千円、女性1万円で海の大物が釣り放題、
ここで釣れなきゃ絶対に釣れない爆釣れスポットです。
みうら海王代表取締役の飯田隆浩さんに協力していただき、
ここで縄文人も釣っていたというマダイを狙います。

しかしヒットはしても針の先端が太く、魚の口に刺さりません。
試行錯誤の末、マダイを釣ることができました。
マダイが釣れた瞬間、大野さんは両手をひろげて喜びました。

 - 嵐にしやがれ