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ショーンKは整形?中学・高校の同級生や元同僚の証言とは!?

      2016/04/18

週刊文春が報じたショーンKさんの
経歴詐称疑惑報道がますます拡大しています。
3月21日に放送されたミヤネ屋ではショーンKさんの
出身地である熊本県で取材をし、
中学・高校時代の同級生達の証言を放送しました。
また、元同僚の証言も公開されました。

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ショーンK経歴詐称疑惑

週刊文春3月24日号がショーンKこと、
ショーン・マクアードル川上さんの経歴詐称疑惑
を報じました。

大学卒業もMBA取得も全てが偽りでした。
これに伴い出演していたレギュラー番組を全て降板しました。

イケメンすぎる経営コンサルタント

2000年秋にスタートしたFMラジオ番組「Make IT 21」をきっかけに
ショーンKさんはイケメンすぎる経営コンサルタントとして話題となり、
近年ではとくダネや報道ステーションなどでコメンテータを務め、
あらゆるニュースを独自の切り口で解説していました。

経歴詐称

「ハーバードのビジネススクールに行ったのか?」
という質問に対し、ショーンKさんは
3日間程のオープンキャンパスを聴講したのみで、
大学院のMBA取得はしていないと告白しました。

また、かつて英文版プロフィールに記載されていた
テンプル大学の学位も
パリ第一大学への留学も嘘であることが判明しました。

活動自粛へ

週刊文春の取材に対して、
経歴詐称は嘘ではなく間違いだったと応じていた
ショーンKさんですが、公式HPにて

「責任を重く受け止め今後の活動は自粛したい」

とコメントし、メディアでの活動を自粛する意向を固めました。

ラジオ番組内で騒動後初めての謝罪

ショーンKさんは19日に放送された
ラジオ番組「Make IT 21」で騒動後初めてコメントをし、
謝罪をすると共に同番組が放送休止となることを発表しました。

ショーンKさんのラジオ番組でのコメント

リスナーの皆さん、関係者の皆さん
この度はとてつもないご心配とご迷惑をおかけして
お詫びの言葉も見つかりません。

ただただ心から申し訳なく思っています。

何をどのように伝えられても
今回の取り返しのつかない事態の発端と過ちの原因
その責任はこの私にあります。

このことを重く重く受け止め
長らくの休業、メディア活動の停止を決断いたしました。

2000年10月から15年と半年
毎週土曜夜のこの番組は私そのものでした。

私自身いろんなことがありましたが
毎週背を伸ばしてマイクの前に座ることで
皆さんとつながることで
どれほど救われたか分かりません。

毎週お越しいただいたゲストの方々には
たくさんのことを皆さんと一緒に学ばせていただきました。

私こそが「Meke IT 21」という教室の
最前列に座る生徒でありました。
本当にありがとうございました。

そしてリスナーの皆さん
長い間リビングルームで、車の中で
ランニングをしながら、お散歩をしながら
残業をしながら
毎週毎週聴き続けてくださって
ありがとうございました。

質問、ビジネスアイディア、
私の言い間違いへの訂正、リクエスト
毎週たくさんメールを下さってありがとうございました。

春にはフリーマーケット、ビジネスプランのコンテスト、
トークライブ、経営の勉強会、
一緒の皇居も走りました。
カラオケにも行きました。

思い出は尽きません。
本当にありがとうございました。

今回このようなことになってもなお、
こんな私にたくさんのメッセージをくださる皆さんに
何とお礼の気持ちを伝えて良いのか
言葉が見当たりません。

またいつか、どこかで
お会いできることを信じて
それを勇気に生きてまいります。

リスナーの皆さん、関係者の皆さん、
愛するスタッフ、
本当に本当にごめんなさい。
申し訳ありませんでした。
そして長い間ありがとうございました。

ミヤネ屋がショーンKの出身地熊本を取材

ミヤネ屋はショーンKさんの本当の素顔を知るため、
ショーンKさんの出身地である熊本に行き、
中学高校の同級生に取材を敢行しました。

整形疑惑も

同級生達は口々に
顔が違う
と答えました。

その変貌ぶりは同級生たちが
整形を疑うほどだと言います。

自分を大きく見せたい

少年時代のショーンKさんは
背伸びして自分を大きく見せようという感じがあったそうです。
話を盛って、嘘をつくという印象もあったようです。

国語時点や英和辞典など、
分厚い辞書を7冊も8冊も毎日両手に持って
通学していたというエピソードも明かされました。

自分を大きく見せたいという気持ちの現れなのでしょうか。

あだ名

嘘をつくということで
「ホラッチョ」や「うそつき川上」、「オッペケペー川上」などいう
あだ名で呼ばれていたそうです。

英語力

同級生達はショーンKさんの英語力に関しては一目置いており、
本人も自信を持ってかなりアピールしていたそうです。

英語力に関してはデーブ・スペクターさんも
流ちょうで発音もネイティブに聞こえる。
問題なく英語を話せる帰国子女と言われているのも分かる。

と太鼓判を押しました。

帰国子女?

経歴によるとショーンKさんは
父親がアメリカ人と日本人のハーフであり自信はクォーター、
11歳までニューヨークで過ごした帰国子女とされていましたが、
同級生達は知らなかったと答えました。

同窓会の誘いへの返答はなし

ショーンKさんは同級生達と一切の連絡を絶ち切り、
同窓会への誘いにも返答がなかったと言います。

ミヤネ屋が独自に元同僚に取材

ミヤネ屋はショーンKさんが
経営コンサルタントとして独立する前、
1990年代前半に働いていた
ベンチャー企業の株式上場をサポートする
コンサルティング会社の元同僚への独自取材に成功しました。

主な業務は通訳

英語が堪能だったため、当時は国際部に所属し
主な業務は通訳だっと言います。

帰国子女ではない?

英語についてはアメリカ軍キャンプ内の放送アルバイトをして
身につけたものだと言っていたそうです。

学歴については?

採用の際は卒業証書・修了証などで
最終学歴の確認を取っていたが、
「やる気のある人材を採用する」という社風もあって、
当時は学歴は度外視で入社する者もいた。

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