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ナオミとカナコ最終回ネタバレ感想!逃げた?捕まった?ドキドキのラスト

   

ナオミとカナコ最終回のストーリーネタバレ・感想です。
任意同行を求められ、警察に連れて行かれるカナコ。
二人は逃げることが出来るのでしょうか。

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何も知らない

カナコが警察に連れて行かれました。
取り調べ中、何もしらないとしらを切るカナコ。

一方ナオミは李朱美に助けを求めます。
李朱美は中国人弁護士を雇いカナコを
一旦警察署から連れ出すことに成功します。

再会

カナコをナオミと朱美のいるホテルに連れてきた
中国人弁護士は報酬を受け取ると去って行きました。
明日、再び出頭することになっていましたが
任意同行は出頭しなくても良い、と朱美に言われ逃げることになります。

朱美の助け

朱美は二人に上海にいる朱美の親友を頼るように言います。
二人のことを助けてくれるようです。
明日の上海へ行くチケットも用意してくれました。

夜、ナオミとカナコは朱美に感謝しながら
二人で逃げ切って、カナコの子どもを育てて行く話しをしました。
そしてそこで、リンから預かっていた手紙をカナコに渡します。
手紙は中国語で書かれていたので読むことはできませんが
「感謝」「笑顔」「幸福」などの文字が。

リンも明日の便で中国に帰れるようにナオミが手配しました。

朱美と陽子

その日、李朱美の会社に陽子がやってきました。
弁護士を手配したのが朱美だと気づいていたのです。

日本では犯罪者の逃亡に手を貸せば罪になる、と陽子は朱美を脅します。
朱美はしらばっくれます。

陽子の追跡

翌日朝、ホテルからタクシーで空港へ向かおうとする
ナオミとカナコの元へ陽子がやって来ました。
何故居場所がバレたのでしょうか。

タクシーに二人で乗り込んだあと、朱美からナオミに電話がありました。
朱美は昨日陽子がやってきた話しをします。
あの女は一筋縄ではいかない。
何か手を打つ必要がある、と言います。

電話を切ったあと、朱美は背後に人の気配を感じます。
振り向くとそこには驚きの人物がいました。

三国峠

興信所が、達郎の車の走行履歴を調べ
二人が達郎を埋めたであろう場所が三国峠であると推理しました。
警察がすぐさま三国峠を捜索します。
達郎の亡骸が見つかれば、逮捕状が出て出国は不可能になってしまいます。

成田空港で待ち伏せ

空港についたナオミとカナコですがそこに陽子の姿を発見します。
何故行動がバレているのか。
カナコは自分の携帯に見慣れないGPSアプリが入っているのに気が付きます。
ハッキングされ、GPSで追跡されていたようです。

どうすれば良いか困惑する二人の前にリンが現れました。
リンは朱美からあずかった羽田空港から中国へ行く便のチケットを渡し
GPSの入った携帯もカナコから預かりました。
自ら囮となり陽子の注意を惹きつけてくれるようです。

ナオミとの電話のあと、朱美の元を訪れたのはリンだったのです。

犯した罪を知っても

リンは陽子から二人の犯した罪を聴きました。
出頭するように言われましたが
二人のことは何も話さず、助けに来てくれました。
そしていつかリンの作ったお酒を飲みにいく約束をして3人は別れます。

リンの囮に撹乱され、陽子は二人を見失います。

達郎が見つかった

陽子の携帯に警察から電話がかかってきました。
三国峠で達郎の亡骸が見つかったのです。
身元確認のためにすぐに山梨県警に来るように言われる陽子ですが
ナオミとカナコを追うために羽田に向かいます。

逮捕状を急いで下さい、と気丈に言う陽子ですが
全身がわなわなと震えています。

逃げよう。そして生きよう。

羽田に着いた二人。
カナコはナオミの人生をめちゃくちゃに壊してしまったことを謝ります。
自分がもっと強ければ達郎とは別の方法で別れられたかもしれないと。
しかしナオミは否定します。
あのままだったらいつかカナコは達郎に命を奪われていた。
そんなことになったらナオミは何も出来なかった自分を責め続けただろう。
だから、もしももう一度あの時に戻っても自分は同じ事をする、と。

逃げよう。そして生きよう。
二人は出国審査に向かいました。

出国審査

出国審査の間に、陽子はやっと羽田空港に到着します。
その時カナコは無事審査を通りました。
ナオミの番までもう少しです。

陽子は空港内を走ります。
しかし、ナオミも出国のハンコを押され無事に審査を通りました。

逮捕?逃亡?

登場手続きが終了したという
案内表示を見た陽子はその場で泣き崩れます。
その時陽子の携帯が鳴ります。
逮捕状が出て、
すでに空港警察にも連絡をしたという警察からの連絡です。

ちょうど陽子の後をその空港警察が走って行きました。
「急げー!!」
と泣き叫ぶ陽子。

空港警察が走るシーンと
ナオミとカナコが笑いながら飛行機へと向かうシーンが交差します。

最後画面が白くなり、ゆっくりと陽子の後ろ姿がフェードインします。
遠くからパトカーのサイレンの音。

陽子が微笑みかけたように見え、画面が暗転。

終了しました。

感想

え??
終わり?終わったの??え?

という感じでした。

ドラマを見る前にネタバレを読んでしまったので
最後は無事出国をして逃げ切ったという風に解釈をしていたのですが
ドラマの終わり方では、
なんだか二人はその後逮捕されたかのような雰囲気だったように思えました。

二人には逃げ切って欲しかった。

小説などでもよくあるどちらとも取れる終わり方って私は反対です。
どっちだったとしてもスッキリしない。
バッドエンドならバッドエンドなりに消化しようがありますが
結局どっちなんだと議論が延々続きます。

とても面白いドラマだっただけに、最後が残念すぎてなりません。
ドラマだけでももう少し分かりやすい最後にするとか
オリジナリティ出しても良かったんじゃないのかと思います。

 - ナオミとカナコ