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[私の何がいけないの?]食べても太らない方法!アマランサス!タイガーナッツ!

      2016/12/03

1月18日の私の何がいけないの?は芸能人カラダの秘密でした。
食べても太らない方法について特集しました。
2016年大注目のスーパーフード・アマランサスとは?
道端アンジェリカのオススメ、タイガーナッツとは?

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ドカ食いしても太らない芸能人の秘密を大公開!

  • デヴィ夫人
  • 夏樹陽子
  • 道端アンジェリカ
  • もえのあずき

出演者

  • 有田哲平
  • 江角マキコ
  • 大久保佳代子
  • 大島美幸
  • 黒沢かずこ
  • 近藤春菜
  • 千秋
  • 友利新
  • 西川史子
  • 箕輪はるか
  • 村上知子
  • 光浦靖子

デヴィ夫人

75歳のデヴィ夫人は47年間でたった3kgしか増えず、
スタイルをキープしています。

5000kcalを超える食事量

プライベートの食事量をチェックすると
1日で5000kcalを超える大量摂取をしていました。
なぜこんなにも食べてデヴィ夫人は太らないのでしょうか。

デヴィ夫人が太らない秘密

その秘密は20代に匹敵する丈夫な歯でした。
1日5回の歯磨きを続けてきたそうです。

番組ではデヴィ夫人の歯を最新3DCTで検査しました。
最先端歯科治療の第一人者
青山通り表参道歯科クリニック院長の大多良俊光先生によると、
70代の歯としては今までに見たこともないほど健康的でした。

歯が悪いとあまり噛まずに食べることが多くなります。
→血糖値が急上昇
→インスリンが分泌
→脂肪増加し、太ります。

歯が丈夫だとしっかり噛めますし、
ご飯をしっかり噛むことによって血糖値の急上昇がなく、
緩やかに血糖値が上がるので脂肪になりにくく、
体型維持に有利です。

よく噛むことで満腹感を得る

よく噛むことにより、脳の満腹中枢に働きかけ
満腹感を早く感じ食欲を抑える効果もあります。

通常は20分で感じる満腹感をよく噛むことで
より短時間で満腹感を得ることができます。

夏樹陽子

63歳になった今でも24歳から変わらない体型を
39年間維持しています。

1日に必要なカロリーの2倍を摂取

取材をすると夏樹さんは
1日に必要なカロリーの2倍である
3902kcalを摂取していました。

常にながら運動!

夏樹さんは常にながら運動をしていました。
信号待ちをしながらモモ上げ、
カラオケでは歌いながらスクワットをしていました。
1時間で行ったスクワットの数は117回でした。

太らない最大の秘密はスーパーフード「アマランサス」!

ご飯は玄米に赤米を足して食べています。
更にアマランサスを入れていました。

アマランサスとは中南米原産の穀物で
白米に比べ鉄分約50倍、カルシウムが約28倍です。
その栄養価の高さとダイエット効果が注目され、
アサイー、チアシードに続く2016年のスーパーフードと言われています。

アマランサスに含まれるリジンというアミノ酸が脂肪分解酵素を活性化させ、
カルニチンを方正しダイエットに効果的と言われています。
更に油溶性成分(スクアレン・トコトリエノール)が
コレステロール値を下げ中性脂肪を減少させます。

夏樹さんの場合はご飯1合に対し、
大さじ1杯のアマランサスを入れて炊きます。
他には電子レンジで温めたアマランサスをヨーグルトに混ぜるなど、
毎日の生活に簡単に取り入れることができます。

夏樹さんは20年前におもいっきりテレビで知り、
その後毎日食べていたそうです。

アマランサスは200g400円ほどで
スーパーなどで購入可能です。

道端アンジェリカ

世の若い女性の誰もが憧れる体型を
10年キープしているそうです。

食事は気にせず食べる!

一般的に野菜を先に食べると太りにくいと言われ、
食べる順番を気にする人が多いですが、
アンジェリカさんは気にせず食べます。

お酒の量も気にすることはありません。
多い時は女子会でシャンパンを10本開けることもあります。

取材中、酔ったアンジェリカさんから
2016年結婚宣言まで飛び出しました。

夕食だけで30代女性の1日分以上のカロリー
2041kcalを摂取していました。

太らない理由は

アンジェリカさんは夕食前にタイガーナッツを食べていました。
これはモデル界一美容オタクのアンジェリカさんが
2016年最も注目するスーパーフードです。

タイガーナッツとは!?

タイガーナッツは紀元前の古代エジプトで食べられていた食材で。
その特徴は圧倒的な食物繊維の多さです。
その量は野菜の中で最も食物繊維が多いゴボウの14倍です。

ゴボウ1本分の食物繊維をわずか20粒で摂取することができます。

おおたけ消火器内科クリニック院長の
大竹真一郎先生によれば、
タイガーナッツは食べた後の血糖の上がり方を
ゆるやかにしてくれるので太りにくいと考えられます。

脂肪を溜めやすくするインスリンの分泌を抑え、
ダイエット効果が期待できます。

現在は野菜など食物繊維が多い食材を先に食べる
食べ順ダイエットが流行っていますが、
アンジェリカさんの場合は野菜以上に食物繊維の多い
タイガーナッツを食前に食べることで
食べる順番を気にすることなく、モデル体型をキープしていました。

もえのあずき

ギャル曽根以来の注目を浴びる
大食い界のニューヒロインです。
ラーメンなら20杯、フライドチキンなら70本、バナナなら150本
1食で6kgは食べる脅威の胃袋の持ち主です。

最新の3DCTで撮影

13000kcalを食べた後のもえのあずきさんの
胃を最新の3DCTで撮影したところ、
空腹時と比べて胃が4倍程の大きさになっていました。

なぜ食べても太らない?

太らない秘密は1日20回のトイレでした。
この異常なトイレの回数がもえのあずきさんの太らない秘密でした。

おおたけ消火器内科クリニック院長の
大竹真一郎先生によれば、
食べた物が外に出るスピードが非常に速いので、
結果トイレの回数が多く体重をキープできていると考えられるそうです。

一般的に食べた物は体内で時間をかけて吸収され、
吸収されなかった残りが便として体外に排泄されます。

その吸収にかかる時間は短くて10時間、
長くて100時間とかかると言われていますが、
もえのあずきさんの場合は食べたものが便として排泄される
スピードが異常に速く吸収されることが少ないと考えられます。

糖尿病の危険性がある芸能人は?

もえのあずきさんは糖尿病の危険性があるそうです。
このままこういった食事をしていると、
将来糖尿病になる恐れがあるそうです。

仕事では大食いは仕方ないかもしれませんが、
プライベートでは控えた方が良いのでは、と推奨されていました。

番外編!箕輪はるか

箕輪はるかさんは言わずと知れたガリガリ体型です。
1日の摂取カロリーは511kcalと、平均の1/4ほどでした。
少なすぎる栄養ではまともな生活が送れないのでは?と心配される程です。

血液検査と遺伝子検査を実施

血液検査の結果、栄養値はすべて正常で健康体そのものでした。
少ない量の食事で栄養を効率的に吸収できる省エネ体質と言えるそうです。

倹約遺伝子

倹約遺伝子とは栄養を効率よく吸収、
さらに消費しにくくする遺伝子です。

はるかさんはこの倹約遺伝子が多いそうです。

好物にも秘密が!

はるかさんは小さい頃から油揚げが大好物です。
油揚げはそもそも豆腐を揚げたものです。

豆腐には女性のカラダに必要な鉄分とカルシウムが豊富に含まれており、
油で揚げている分、豆腐よりカロリーが多いため、
少ない食事のはるかさんにはぴったりの食事だと言います。

はるかはコアラ!?

コアラは主食のユーカリは栄養価値が低いため、
エネルギー消費しないよう、ほとんど動きません。
はるかさんはコアラの様に動かない省エネ生活をしています。

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