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ピカ子メイク術まとめ!パウダーやリップなどの化粧品はどのメーカー?

      2016/12/03

人気美容家であるピカ子さんのメイク術は
若い女性からマダムまで幅広い層から厚い支持を受けています。
テレビで紹介されたメイク術と
映像から推察された化粧品をまとめます。
ピカ子流メイクの神髄とは?

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夏の崩れないメイク術

8月2日に放送された解決ナイナイアンサーでは
夏のメイク崩れを防ぐ方法を披露しました。
夏は吹き出す汗でせっかく仕上げたメイクもドロドロ
強い紫外線で肌は深刻なダメージを受けてボロボロ
室内ではガンガン効いた冷房で肌は乾燥…
そんな夏のお悩みを解決し、一日中メイクをキープする方法を紹介しました。

小椋さんの悩み

ターゲットは元バトミントン日本代表の小椋久美子さんでした。

小椋さんは現役時代に太陽を浴びすぎて
出来てしまったシミが気になっているそうです。

また、肌の乾燥により皮脂が過剰に出すぎて
メイク崩れも気になっているということでした。

メイクにダメ出し

ピカ子さんが小椋さんのメイクにダメ出しをしました。

まず、マスカラが下まぶたについてしまっていることや、
ファンデーションが乗っておらず
浮いた仕上がりになってしまっていること、
リップが手抜きになっていることなどを指摘しました。

メイクのポイント

夏の肌は乾燥によって水分を失い、
毛穴が開いてしまっているためメイクが乗りません。

しっかり肌に潤いを与えてツヤのある仕上がりにします。

保湿

ピカ子さんによると基本的には保湿のために乳液は必要ないと言います。
50〜60代になって初めて使用すれば良いそうです。

よく化粧水のあとは乳液で蓋をしなければいけないと言いますが
メイクをする場合はファンデーションなどの油分が
十分蓋の役割をするのだそうです。

夏場のメイクは過度な油分のせいでメイク崩れを起こしてしまうので
余計な油分は塗らず化粧水のみの保湿でも十分だそうです。

硬いクリーム

肌の乾燥を解消し、肌の凸凹を平らにするためには
硬い質感のクリームが良いそうです。

番組ではモザイクがかかっていましたが
パッケージから推察するに
ドゥラメールのクリームを使用しているようでした。
バターのような硬さが肌を補正する役割があります。
海外セレブや芸能人の間でも大変人気のある高級クリームです。

汗の対策

夏はメイクをしているそばから汗がダラダラ出てきますが
それを抑える方法として、氷を使用する方法を教えてくれました。

こめかみに氷を10秒をほどくるくるすると
汗が止まってメイクが出来るそうです。

スティックファンデーション

スティックタイプのファンデーションを使用します。
スティックのファンデーションはリキッドよりも油分が少なく
ヨレずらいので、夏のメイクや1日メイクを持たせたい時などに適しています。

硬い質感で皮脂とも混ざりにくいそうです。

そして塗り方も大切です。
塗る範囲は最小限にし、重たい印象を防ぎます。
目の下(頬の高い部分)と額のみにします。

パウダー

毛穴をカバーするためには絶対にパウダーが必要だそうです。
超微粒子のパウダーで仕上げます。
ピカ子さんはいつもラ・メイキャのパウダーを使用しているので
今回もそちらを使用されているようでした。

目元メイク

パールの細かいアイシャドーをまぶたの上下に塗り
インラインをひいて目元をくっきりさせます。

リップ

MACのクリームっぽい色のオレンジのリップを使用していました。

はっきりしたオレンジではなく
ペールトーンに近いオレンジです。
このくらいの色がやり過ぎに見えない
ピカ子流の引き算メイクのポイントです。

またリッぷの上からはトップコートをします。
グロスほどは重たくないツヤ感が出ます。
さらに飲み物を飲むとき、グラスなどに付着しずらくなり
リップのもちがよくなります。

最新リップで若返りメイク

5月3日に放送された解決ナイナイアンサーでは
松本伊代さんに若返りメイクを施しました。

多くの女性が間違っているという若返りメイク。
例えばくすみを隠そうとリキッドで隠そうとする行為は
実は間違っているとピカ子さんは言います。

ナイナイアンサーでは松本伊代さんをモデルに
通常2万5千円のピカ子さんの幸せメイク術が紹介されていました。

ピカ子さんは松本伊代さんを見て、
メイクの設計が古臭いと指摘しました。

肌を何で作るかが50代で最も大切です。
リキッドは油分なので、肌を重く見せてしまいます。
リップはツヤではなく色で勝負するべきだそうです。

ベースメイク

50代になると油分を重ねていくと
あっという間にシワに溜まってよれてしまいます。

従来の若返りメイクでは
若々しい肌は油分の多いリキッドでツヤを出せば良いと考えられていましたが
50代では逆にリキッドを塗った
厚みにシワやほうれい線にファンデが溜まってしまうのだそうです。

そこでパウダーファンデーションを使用するのですが
その前にはまず保湿が大切です。

保湿ローション(ミストタイプ)を4回ほど顔に吹きかけ
乾くのを待って、パウダーファンデーションをブラシでパパっと塗っていきます。

保湿ローションはどのメーカーの物かしっかり映りませんでしたが
パッケージから判断すると
以前バイキング出演時に紹介されていたミストだと思われます。
「メイクアップフォーエバー ミスト&フィックス」

関連記事:[バイキング]ピカ子の美容健康メイク法!お風呂に鉱石?朝は炭酸水!

チーク

チークは頬の内側のみに塗ります。
あまり外まで塗っていくと、古臭い昭和な感じが出てしまうそうです。
さらにほうれい線に向かってチークをぼかしていくことで
ほうれい線によって出来る影がチークによって気にならなくなります。

松本さんはすこし頬が痩けているので
偏光パール(角度で色の変わるパール)の入ったパウダーを使用し
頬をふっくらと見せます。

こちらも以前紹介されたラ・メイキャの
微粒子パウダーではないかと思われます。

関連記事:ピカ子毛穴レスの魔法のパウダー!ハリ・弾力を取り戻した馬場典子!

アイメイク

もともと紫のアイシャドーをしていた松本さんに
パープルは古臭いとダメ出しをしました。
パールの入った紫がかった寒色系のアイシャドーを使用し若く見せるというテクニックは
従来であれば当たり前なのですが、50代はパールがキラキラした質感だと
かえって目元のたるみやシワが目立ってしまうそうです。

新若返りメイクでは、目元には暖色系のアイシャドーを使用します。
これをまぶたと下まぶたに塗ったら
オレンジ系の入ったアイシャドーを
黒目の上くらいに部分的に仕込んで行きます。
するとまぶたに陰影が生まれ立体的になります。

目元は色を乗せすぎると
頑張ってますという若作り感が出てきてしまいますので
温かみのあるナチュナルカラーで仕上げていきます。

アイブロウ

ペンシルやパウダーで仕上げるのではなく
今年は各種メーカーからリキッドタイプのアイブロウが続々と出ています。
今回ピカ子さんが使用されていたのは
メイクアップフォーエバーのリキッドアイブロウを使用しれているようでした。

リキッドアイブロウはパウダーやペンシルに比べて
強く描けて落ちにくいのだそうです。
さらにツヤを与えてハリのある眉毛に仕上がります。

リップ

グロスをたっぷりぬってつやつやにするメイクは
逆に老けて見えてしまうそうです。
そこで発色がよくマットな仕上がりのリップを使用しました。

絵の具のような新しいリップで
口紅でもなくグロスでもないものだそうです。
グロスのベタつきがなく、クリアで若々しい唇になります。

今回かなりビビットなカラーのピンクを使用しましたが
顔色を明るく見せてくれ、松本さんを若々しく見せていました。

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