お笑い観測所

お笑いや芸能ニュースについて書いています。

オリラジのパーフェクトヒューマンを考察!お笑いか?音楽か?

   

オリエンタルラジオのパーフェクトヒューマンが話題です。
2月13日に放送されたENGEIグランドスラムで披露されて以降、
iTunesで総合1位を取るなど、その勢いは増すばかりです。
3月11日にはミュージックステーションにも出演が決定しています。

スポンサーリンク

パーフェクトヒューマン

パーフェクトヒューマンは藤森さんのラップと
中田さんの「I’m a perfect human」、
そしてかっこいいダンスが特徴です。

昨年末に放送された
爆笑問題の検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭りでも披露されました。

この時、爆笑問題の田中さんは「何やってんの?」と、ツッコみ、
土田さんは「2人は吉本辞めてEXILEの事務所に入ったの?」
と疑問を投げかけました。

賛否両論も

パーフェクトヒューマンを見た人たちからは
これは「笑い」なのか、「音楽」なのかという声が
多数上がり、巷で大きな議論になっているそうです。

オリエンタルラジオは一体どこへ向かっているのでしょうか。

三度目のブレイク!?

オリエンタルラジオはデビュー直後に武勇伝で大ブレイクし、
その後藤森さんのチャラ男キャラで再ブレイクしたと言われています。

その辺りは先日のアメトーーク「オリラジ同期芸人」でも話題になりました。

[アメトーーク]オリラジ同期芸人!田中みな実の話題も!

そして今回のパーフェクトヒューマンで
3度目のブレイクとも言われています。

実は初めてではない!武勇伝と音楽の融合

パーフェクトヒューマンは前半の武勇伝から
突如音楽が流れて歌い出すという流れですが、
実は武勇伝と音楽の融合は初めてではありません。

過去の検索ちゃんでは
「star」や「カリスマ」というネタが披露されました。

これらはパーフェクトヒューマンの前身とも言えるネタで、
過去2作がそこまで話題にならなかったことから、
試行錯誤の上でパーフェクトヒューマンが完成した
といった見方もできるかもしれません。

オリエンタルラジオの真の実力とは!?

昨年の始めには当時大流行していた
ラッスンゴレライを完全にコピーするなど、
手を変え品を変え大きな話題を提供し続ける
オリエンタルラジオですが、
まだ世間から正当な評価を得ていないと考えられるのが、
中田さんの類まれなるプレゼン能力です。

今でしょ!を流行らせたのはあっちゃん?

今やテレビでレギュラー番組を持つ程の人気者になった
東進ハイスクール講師の林修先生ですが、
林先生をここまで有名にしたのは
「いつやるか?今でしょ!」のCMだと思われています。

しかし、一説では「今でしょ!」を流行らせたのは中田さんとも言われています。

中田さんは2012年6月に放送されたアメトーーク
「勉強しかしてこなかった芸人」の中でプレゼンを行い、
この「今でしょ!」で大爆笑を引き起こしたのです。

しくじり先生中田敦彦大賞

昨年の年末に放送されたしくじり先生の「しくじりアワード2015」
でも中田さんは圧巻のプレゼンを見せてくれました。

[しくじりアワード2015]しくじり先生が誕生した秘密とは

中田さんは個人的に決めた中田敦彦大賞の発表の前に
しくじり先生が誕生した秘密を延々と語り、
あまりにも長い前置きに出演者一同驚愕の表情を浮かべていました。

中田敦彦大賞の発表を終え、
ステージから笑顔で去っていく中田さんの姿に
感動すら覚えるほどの素晴らしいプレゼンでした。

お笑いか?音楽か?

パーフェクトヒューマンはお笑いなのか、
音楽なのかと言う人がいます。

仮にお笑いでないのであれば、
本来はお笑いのネタを披露するENGEIグランドスラムや検索ちゃんの番組で
パーフェクトヒューマンを披露することは間違っていたのかもしれません。

ですが、パーフェクトヒューマンがお笑いなのか、
音楽なのかを決めることに何の意味があるのでしょうか。
これだけの大ブームを起こしている以上、
そんなくくりには何の意味もありません。

パーフェクトヒューマンはそんな次元を超越し、
新しい形のエンターテイメントとして輝いていると言えます。

さらなる飛躍へ

オリエンタルラジオには前述した中田さんのプレゼン能力や、
他にもたくさんの魅力があると思います。

それらが正当な評価を受けることができれば
オリエンタルラジオの活躍の場はもっと広がっていきます。

2014年はEXILEパーフェクトイヤーでしたが、
2016年はオリエンタルラジオパーフェクトイヤーとなるのかもしれません。

 - お笑い番組