お笑い観測所

お笑いや芸能ニュースについて書いています。

[ワンピース考察]ラフテルの謎がついに判明!行き方、場所は?

   

ワンピース第818話「くじらの中で」にて
ついにラフテルの謎が明らかになりました。
818話はワンピースという物語の根幹に迫る重要な1話となりました。

スポンサーリンク

ラフテルとは

ラフテルは12巻第105話「記録指針(ログポース)」で初登場しました。
双子岬の灯台守、クロッカスの口から語られました。

「ラフテル」
グランドラインの最終地点であり
歴史上にもその島を確認したのは海賊王の一団だけだ
伝説の島なのだ

この時はまだ明かされていませんでしたが、
後にクロッカスはその海賊王の一団、
ロジャー海賊団の船員であることが分かりました。

我ここに至りこの文を最果てへと導く

空島スカイピアにあるポーネグリフには
古代兵器ポセイドンのありかが記してありました。
加えて、古代文字を使い

我ここに至りこの文を最果てへと導く
海賊ゴール・D・ロジャー

と書かれていました。
これを読んだロビンは

今までに読んだポーネグリフの文章を
導かなければならない
グランドラインの最果て、ラフテルへ!

と決意します。

818話で明らかになったこと

前話817話の最後に登場した赤いポーネグリフは
ロードポーネグリフといい、
グランドラインの最終地点
ラフテルへ導くための石であることが分かりました。

ロードポーネグリフは4つある

ロードポーネグリフは4つあり、
その内の1つはゾウにありました。

残りの3つの内、2つは
四皇ビッグ・マムとカイドウが持っています。

残りの1つは行方が分かっていません。

ロードポーネグリフが示す地点の4つの点を結んだ
その中心にラフテルはあるといいます。

モモの助はポーネグリフを作った一族の末裔

ポーネグリフを作ったのはモモの助の一族、
光月一族だということが分かりました。

しかしモモの助の父、光月おでんの代で
古代文字の読み書きの技術が途絶えてしまったといいます。

ドフラミンゴがモモの助を捕らえようとしていたのは
モモの助が古代文字を扱えると
考えていたからなのかもしれません。

光月おでんは海賊王の船員

錦えもんは

光月おでん様は… “海賊王”ゴール・ディー・ロジャーと共に
最後の島ラフテルに辿り着き!! “世界の秘密” を知ったお方でござる!!

と語り、光月おでんが
海賊王の船員だったことが語られました。

また、この錦えもんのセリフからは
「ラフテルに行けば世界の秘密を知ることができる」
ということが分かります。

考察

空島のポーネグリフにあったロジャーの言葉は光月おでんが書いた?

空島のポーネグリフを呼んだロビンは
なぜロジャーが古代文字を扱えるのか疑問に思いましたが、
光月おでんがロジャーの船員だったということであれば、
これは光月おでんが書いた可能性が高いと思われます。

ジョイボーイは光月一族?

魚人島にあったポーネグリフには
ジョイボーイの謝罪文が書かれていました。

ジョイボーイは空白の100年に実在した人物ですが、
ポーネグリフに謝罪文が書けたということは光月一族か、
もしくは光月一族と深い親交があった人物である可能性が高いのではないでしょうか。

残り1つのロードポーネグリフはどこに?

4つあるというロードポーネグリフ、
残りの1つは一体どこにあるのでしょうか。

クロッカス

1つの可能性として、
クロッカスが考えられると思います。
双子岬からルフィ達が出航した後、クロッカスは

あいつらは…我々の待ち望んだ海賊達だろうか…
何とも不思議な空気を持つ男だ
なぁ…ロジャーよ

と言っています。
クロッカスが待ち望んでいる海賊に
ロードポーネグリフを見せるのでしょうか。

シャンクス?黒ひげ?

ロードポーネグリフを持っているビッグ・マムとカイドウの他
残る四皇はシャンクスと黒ひげですが、
2人のうちどちらかが持っている可能性も考えられます。

最後のロードポーネグリフを賭けて
ルフィとシャンクスが激突!
なんていう展開もあるのでしょうか。

世界の秘密とは?

錦えもんの言う世界の秘密とは
空白の100年のことと考えられます。

またロジャー海賊団の副船長だった
シルバーズ・レイリーは
我々は歴史の全てを知った
とも言いました。

ワンピースとはやはり歴史が失った1つの欠片、
空白の100年と深い関わりがありそうです。

 - ワンピース