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[おじゃマップ]フジテレビ初代女子アナウンサー

      2016/02/14

23日のおじゃマップは
「フジテレビ歴代女子アナまさかの大集合!!
人生イロイロありますSP」でした。
フジテレビの初代女子アナウンサーを紹介しました。

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初代女子アナを徹底追跡

フジテレビは1959年、新宿河田町で開局しました。
1959年3月1日、「フジテレビの誕生」から始まりました。

オープニングは遠くの富士山から始まり、フジテレビと時を同じくして出来た
当時世界一の高さを誇った電波塔、東京タワーを紹介。

そしてフジテレビが完成するまでの経緯を解説しながら
本放送の約1ヶ月前から行っていた試験放送の様子も流されました。
試験放送がフジテレビ初の女子アナウンサーの声でした。

フジテレビが開局して初めての放送

初めてフジテレビの放送を行った女子アナウンサーは
河原幾子、当時32歳です。

元々はニッポン放送でラジオのアナウンサーとして務めていましたが、
フジテレビ開局時に経験のあるアナウンサーが必要でということで
抜擢され、中途採用でフジテレビに入社。

10年間アナウンサーとして勤務した後、
程なくして退社しました。

89歳になった現在も幸せに生活しています。

河原の他にも日本放送から中途採用で
入社した女子アナウンサーが2人いたのですが、
その他にも新卒で入社した女子アナウンサーも8人いました。

フジテレビ初代アナウンサー 堀弥栄

新卒のフジテレビ初代アナウンサー8名の内の1人、
堀弥栄を取材しました。

青山学院大学時代に演劇部にいて
当時劇団四季が旗揚げした時だったので、
劇団四季の芝居を観に行ったそうです。

その帰りにニッポン放送の前を通ったら
フジテレビの募集が出ており、
試しに受けたら合格したそうです。

「感情を出さずに原稿の内容を的確に伝えること」
がアナウンサーとしてまず最初に教えられたことでした。

初代女子アナウンサーの仕事

最初の仕事がCMでした。
当時のCMは生放送でアナウンサーが商品を紹介していました。

2年間アナウンサーとして勤め寿退社。
退社後は専業主婦をしています。

現在のフジテレビを観ながら、
どうしちゃったのかなと思っているそうです。

 - おじゃMAP!!