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春節の開運方法!食べ物やスポットで金運アップ

   

2月1日のノンストップでは春節を迎える中華街の楽しみ方を特集しました。
今年の春節は2月8日から22日です。
横浜中華街にある4つの門は時期によって入る門を変えると運気がアップするそうです。
その他、見ると縁起の良い漢字や開運料理などお役立ち情報満載です!

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縁起の良い門

中華街には東西南北に4つの門があります。
時期によって入る門を変えると運気が良くなるそうです。

春節の時期は青龍が守る東の門から入るのがおすすめです。
新年の朝日のパワーを貰えるため朝日が登る東門から入ると良いのだそうです。

中華街にある逆さまの「福」

中華街には「福」という字を逆さまにして飾ってありますが
これは「天から福が来るように」という意味合いを持っています。
到福(ダオフー)「福が来る」という意味でしたが
同じ発音で倒れるという意味の「倒」(ダオ)にかけて倒れる福と描くようになったそうです。

双喜紋

春節には喜ぶという漢字が二つ並んだ「双喜紋」も飾られていて
見つけると縁起が良いとされています。

開運料理の水餃子

横浜中華街には260軒以上の中華料理店があります。
春節の一番最初に水餃子食べると良いとされ
金運上昇・子孫繁栄を願う意味があります。

水餃子の見た目が、
中国の昔のお金「馬蹄銀」に似ていることから金運上昇、
子供を授かるという「交子」(チャオズ)と水餃子が中国語で
同じ発音であることから子孫繁栄にご利益があるとされています。

そして餃子を食べるときはネガティブな発言をしてはいけません。
(「足りない」ではなく「もっと食べたい」等)

春節に食べるその他の縁起の良い料理

大根餅
大根は「菜頭」と書きます。
「彩頭」(ツァイタオ)運が良いという意味と同じ発音です。

蒸し魚
「魚」は中国語で「余」(ユー)と同じ発音です。
生活に余裕が出来るという意味を持ちます

獅子舞にお年玉

2月8日を迎えると中華街には獅子舞が現れます。
その獅子舞にお年玉を渡すと厄を落としてくれるという言い伝えがあります。
紅包(ポンパオ)と呼ばれる赤いポチ袋が売られていて
2000円ほどを包み直接獅子舞の口の中に入れると良いそうです。

開運スポット

関帝廟と媽祖廟と呼ばれる開運スポットがあります。
関帝廟には商売繁盛の神様・関羽が
媽祖廟には無病息災の神様・媽祖祀られています。

おみくじ

日本と同じようにおみくじがあるのですが
棒を引いたあと、三日月状の木片をふたつ渡されるのですが
木片を投げて、裏表の組み合わせが出るとおみくじがもらえます。
おみくじが本当にこれで良いのかを神様に伺う意味があるそうです。

春節の最終日に食べるもの

今年は2月8日から2月22日が春節ですが、春節の最後にはお団子を食べます。
満月の形を表していて、月のパワーを貰えるためだそうです。
さらに丸い形には一家団欒の意味も込められています。

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