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[ノンストップ]加護亜依復活ライブ密着!辻希美との関係は?

   

2月11日のノンストップでは6年ぶりライブを成功させた
元モーニング娘。の加護亜依さんが出演し
現在の心境などを語りました。再起をかけての再スタートです。
気になる辻希美さんとの関係も…!?

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加護亜依復活ライブ

2016年2月10日に客席100ほどの小さなライブ会場で
6年ぶりのライブを行いました。
復活ライブに選んだ曲はモーニング娘。時代のヒット曲
「LOVEレボリューション21」などでした。
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経歴

2000年12歳の時にモーニング娘。のメンバーとしてデビューし
2007年未成年での喫煙が週刊誌に掲載、事務所を解雇されました。
その後結婚・妊娠・出産をし2015に離婚。
現在は3歳の娘をもつシングルマザーです。
28歳にして波乱万丈な人生です。

ライブまでの道のり

モーニング娘。の曲は歌えなかった。

加護さんは事務所を解雇された後も、発声練習を続けていました。
しかし、モーニング娘。の曲を歌うことには抵抗がありました。
「自分の中で歌ってはいけないのではないかとずっと抵抗がありました。」
「自分のせいでモーニング娘。のイメージが崩れてしまったのではないか。」
と思い歌えなかったと言います。

モーニング娘。の曲を歌うキッカケ

モーニング娘。の生みの親である音楽プロデューサー・つんく♂さんが
喉の手術を受け、歌えなくなってしまったことを聞き
自分たちに作ってくれた曲を、やっぱり歌っていきたいと強く思ったそうです。

全て自分でやることに対して

今はメイクも自前、譜面台の高さを調整するのも自分。
なにもかもを自信で行っています。
たまにプライドが「うっ」となる時もあるようですが
それはモーニング娘。にいたからであって自分個人の力ではなかった。
自分が勘違いしていただけなのだと言い聞かせています。

娘さんへの想い

子どもの食事は毎食手作りしている加護さん。
スーパーでも安いものを選び、しっかりママ業をしています。
娘さんの大好物であるオムライスを手際よく作っている加護さん。
娘にはママの味を覚えてもらいたいのだと語ります。

芸能界には入って欲しくない

12歳で親元を離れ、家族との時間を持つことが出来なかった加護さんは
娘さんには普通の生活や学生時代を送って欲しいと語ります。
電車ののり方も知らなかったアイドル時代の加護さん。
娘さんには芸能界には入ってほしくないとも語りました。

失敗があったからこそ

喫煙をしてしまった時から人生が変わってしまったけれど、
その失敗がなければ、子どもいなかっただろうし、
「感謝」の気持ちを持てなかったかもしれないと言います。

しかし、子どもを持った今
自分がいろいろ言われるのは構わないけれど
いつか子どもの耳にもいろいろと入って行ってしまうことが怖いと言います。

元モーニング娘メンバー辻希美の助言

引退か復帰か悩んだ時期もありました。
その時に助けてくれたのが元モーニング娘。のメンバーである辻希美さんでした。
「何かあれば子どもを見ててあげるよ」と声をかけてくれたり、
他のメンバーも「まだできるでしょ」と背中を押してくれました。

加護亜依を元の位置に戻したい

もう一度輝きたい、とかではなく
一度道を外れてしまった加護亜依を元の位置に戻したい。
だからまたやりたいのだと言いました。

ライブでは

オープニングナンバーに選んだのは
「I WISH」です。
加護さんが初めてセンターを務めた思い出の深い曲です。

さらに「ハッピーサマーウェディング」では歌詞を変え

アーたくさん心配
アーかけて マジゴメン

と心情を交えて歌い上げました。

今後は舞台女優

2016年2月23日から
池袋シアターグリーンBOXにて「リプレイ」という舞台のヒロイン役を演じます。

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