お笑い観測所

お笑いや芸能ニュースについて書いています。

大竹しのぶとさんまって再婚だったの?ノンストップで亡き夫への想いを語る

      2016/02/10

2月9日放送のノンストップでは
舞台ピアフでエディット・ピアフを演じる女優大竹しのぶさんが
亡き夫への想いを語りました。
ピアフの人生と自分を重ねて歌う愛の讃歌が胸を打ちます。

スポンサーリンク

ピアフの人生

20歳の頃にスカウトされ歌手となったピアフは
多くの男性に愛を与えます。
その中で飛行機事故で最愛の恋人を亡くした時の歌が「愛の讃歌」です。

大竹さんって再婚だったの?

大竹しのぶさんといえば明石家さんまさんとの結婚・離婚が有名ですが
じつはさんまさんとの結婚の前の25歳の時に
ドラマディレクターであった服部晴治さんと結婚していました。
しかし5年後の1987年、服部さんはガンで亡くなりました。

その1年後の1988年9月にさんまさんと再婚し、
1989年9月にはIMALUさんが誕生しました。
大竹さんにはIMALUさんの前に、服部さんとの間にできた
男の子がいます。
IMALUさんの父親違いのお兄さんにあたります。
さんまさんとの結婚当時は4人で生活をしていたそうです。

息子の二千翔(にちか)

息子さんである二千翔さんは慶応大学を卒業する秀才です。
アメリカで数年働いたあと日本で芸能事務所エスターで
母・大竹しのぶさんと妹・IMALUさんのマネジメントをしていたそうです。

さんまさんはテレビではあまり息子さんのことは話しませんね。
IMALUさんは芸能の仕事をしているということと実子であるという事で喋りやすいのかもしれませんね。

心の支え

夫を亡くした悲しみを支えた歌が
「愛の讃歌」でした。
「ただあなたが好きなの」という歌詞ではなく
「何があっても私達は結ばれている」
というとても強い愛の歌です。

今いない人と結ばれている喜び、
それを教えてもらった歌だと語りました。
a0070_000163

感銘を受けた歌詞

翻訳の岩谷時子さんの歌詞では
「あなたの燃える手であたしを抱きしめて」という歌詞ですが
舞台で歌う歌詞は
「空が裂けて大地が崩れても
私はあなたと一緒にいる」という激しい愛を描いた歌詞に変わっています。

より原曲のフランス語の歌詞のニュアンスに近い歌詞に変わっています。

 - ノンストップ