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[ナオミとカナコ]3話ストーリーのネタバレと感想!普通になりたい

   

ナオミとカナコの3話ストーリーのネタバレと感想です。
夫の達郎を消す計画を立てたナオミとカナコは着々と準備をすすめます。

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計画

達郎を消す計画をたてたナオミはカナコに話します。
まず、ナオミの顧客である認知症の斉藤様の預金を達郎が横領したことにします。
ナオミは斉藤に口座の管理を任されることになったので、
斉藤様の口座から1000万円をカナコの口座に移します。
達郎に扮した中国人リンが、そのお金をATMで引き出し
達郎のパスポートで中国へ出国します。
本物の達郎はどこかの山に埋めてしまえば
ただの失踪事件として警察も深くは追求しません。

協力者

ナオミはカナコに、達郎そっくりの密入国者リンさんを紹介しました。
そして2人の計画をリンさんに話しました。
計画は密入国者であるリンに達郎のパスポートを渡し、
達郎として中国に行くように指示しました。
最初こそ、戸惑っていたリンでしたが
報酬の200万円で、母国の病気の母親を救えることから2人に協力することに。

本人でないことがバレる?

しかし問題がありました。
リンさんは左利きだったのです。
達郎は右利きなので、パスポートのサインやATMからのお金の引き出しの際
達郎でないことがバレるかもしれません。
カナコはリンを達郎そっくりに仕立てるため、サインの練習や
身なりを整える手伝いをすることになりました。
しかし左利きのリンさんは右手でペンを持つことも難しいようでした。

認知症

斉藤様のネットバンク開設のため、達郎とともに斉藤様を尋ねるナオミ。
斉藤さまが認知症であることは達郎には隠します。
しかし達郎も、なんとなく斉藤様に違和感を感じます。

斉藤さまの担当を外れる?

翌日ナオミは陽子の会社との提携で、大きな仕事を任されることになりました。
担当する仕事が多くなるため、斉藤様の担当を元に戻そうという話しになります。
しかしそんなことをされては困るのでナオミはそれを断わります。
周りが大変だから、と諭すのに頑なに斉藤様の担当を外れないナオミに
陽子は不思議そうな顔をしながらも納得しました。

サインの練習

達郎のサインの練習を沢山して、リンさんはサインがとても上手になっていました。
これならなんとかなる、とホッとするカナコでした。
リンさんの部屋には壁に中国語で、中国に帰ったらやりたいことのリストが貼ってありました。
そこには「紹興酒を飲みたい」と書いてありました。
中国に帰って、母の病気が治ったら紹興酒を飲みながら美味しい料理を食べる。
それが一番やりたいことだとリンさんは言いました。
「そういう普通のことってとてもいいと思います。
私も、普通の生活がしたい。」とカナコも同意します。
2人は普通の生活を手に入れるために、頑張ろうと決意したようでした。

隠し場所

達郎を隠す山場所を探すためにナオミは李社長に車を借ります。
土地勘のある場所が良いと思い学生時代に行ったことのある丹沢に目星をつけました。
ひととき普通の旅行のように観光を楽しむ2人は、
昔見つけた美味しい湧き水を探しに行きました。
当時とても美味しく感じたはずの湧き水を飲んでもカナコは苦いと言います。
そして、達郎を埋める場所を探しはじめます。
平坦な場所で、人が来ない場所を探しますがなかなか見つかりません。
場所を変えようと2人は山梨県まで来ます。
そしてついに丁度良い場所を見つけました。

苦くないお水が飲みたい

達郎を埋める為の穴を掘ります。
掘りながらカナコは、達郎がいなくなったらやりたいことをナオミに告白します。
また働きたい。
髪型も洋服も自分の好きにしたい。
自分らしく生きたい。
苦くないお水が飲みたいと涙します。
お互いに、こんな許されないことをしても良いのかと
迷いを持っていたナオミとカナコでしたが、ここでいよいよ決意をしたようでした。

リンさんの元に警察が

李社長の店や、リンさんが新しく働き始めたお店に警察が来ました。
外国人のパスポートを確認して回っているようでした。
果たしてリンさんはどうなってしまうのでしょうか。

3話終わり

感想

今回はナオミとカナコの心の葛藤、という回でした。
本当にこんなことをしても良いのだろうかという迷いを抱きながらも計画を進める2人。
とくにカナコは、どんどんと物事を進めていくナオミに戸惑っているような感じもしました。
しかし達郎がいる限り解放されることのないカナコは
リンさんと話し、普通ということがどんなに素晴らしいことなのかを改めて感じ
自分の気持ちを認識します。
「普通暮らしたい」
内田さんの演技は本当に迫って来るものがありました。

それにしても、高畑さんの片言日本語は毎回良い味出していますね(笑)

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