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ナオミとカナコ9話ネタバレ感想!犬のダイスケの出番は終了?

   

ナオミとカナコ9話ストーリーのネタバレ・感想です。
ナオミとカナコがリンとの関係の誤解からケンカをしてしまいました。
無言電話の謎の人物も明らかに!?

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ケンカ

ナオミが出て行ったホテルの部屋で泣き崩れるカナコ。
カナコはリンにさようならと告げて部屋を出ました。

ナオミに電話をしても出てもらえません。
ナオミはカナコからの不在着信も留守電も聞かずに
連絡先を消去しました。

リンとナオミ

ナオミは翌日リンを呼び出しました。
中国へ帰って欲しいことをつげると
リンは「私がいては白井さん苦しくなる…」と言って
中国に帰ることに同意します。
しかしお願いがあると言って
ナオミにカナコと仲直りするように頼みます。
そしてカナコへの手紙をナオミに渡しました。

ナオミは翌日の便を手配するから
ホテルで待機するように言いました。

妊娠

産婦人科にきたカナコは、妊娠6週目であることを
医師から告げられました。
小さな赤ちゃんの写真を見つめるカナコでした。

リンという中国人

興信所がリンを調べていました。
かつて李朱美の元で働いていた中国人で
不法入国者であったが、少し前に中国へもどり
また最近日本にやってきたのだという所まで突き止めていました。

マンションの防犯カメラ映像を確認する必要がある…と興信所が言います。
防犯カメラ映像は3週間の保存期限を過ぎてしまいました。
しかし、興信所は余裕そうに煙草をふかしました。

謎の人物

興信所からの帰り道
陽子は誰かにつけられている気配を感じます。
振り返った角にあるミラーに謎の人影がありました。
勇敢にも戻ってみた陽子でしたが
そこには誰もいませんでした。

また、達郎の同僚の山下からも電話がありました。
銀行に達郎が横領をして
銀行はそのことを揉み消したという怪文書が流れているということでした。
一部の人間しかしらないことなのにどうして…と陽子は不審に思います。

忘れる方が幸せ

顧客の斎藤の家でご飯を頂いたナオミ。
元気がないナオミを斎藤は心配します。
そういえば、と斎藤は購入した商品の振込をしたか心配しだしました。
ナオミはネットバンキングから振込が済んでいることを伝えました。
それに「よかった」と安心する斎藤。
しかし「なんだか最近物忘れが多い気がするの」と
自身の認知症の症状に気づきはじめたかのような事を言いました。
でも、忘れていた方が幸せなこともあるかもとも言いました。

亡くなったご主人の遺品を整理していたときに
昔、不倫されていた時の証拠写真が出てきたというのです。
その時は辛くて苦しかったはずなのに
そんなことすっかり忘れていたのだと笑って話しました。
人間は忘れるから生きていけるのかもしれないわね、と言いました。

帰国指示

帰宅後、リンを中国に帰すためのチケットをとったナオミ。
リンにも電話で明日の便で中国に帰ってもらうことを伝えます。
待ち合わせのカフェも指示しました。

しかしそれもナオミの部屋からの電話だったため
盗聴されていました。

陽子とリンが会ってしまった

待ち合わせ場所に来たリンですがナオミが来ません。
ナオミは偶然見つけてしまった迷子の
両親を探すために少し遅刻しました。
しかしそのせいで、陽子とリンが会ってしまいました。
「達郎!」と言って駆け寄る陽子。
リンは「あなたたち誰ですか」とカタコトで話します。
そして落としてしまったリンのパスポートを見て
リンが達郎ではなく、達郎そっくりの別人だという事をしります。

リンはその場から走って逃げました。
遅れて到着したナオミはその一部始終を見てリンを追いかけました。

ナオミはリンにとりあえずホテルに戻って待機するように言いました。

盗聴に気づく

家に帰ったナオミは、突然陽子が訪ねてきた日を思い出します。
不自然に水を要求した陽子。
その時に盗聴器を仕掛けられたのだと気が付きました。

観葉植物の裏に貼り付けられた盗聴器をナオミは床に投げつけます。

襲撃

陽子の元にまた無言電話がありました。
陽子は「達郎なの!?」と電話に向かって言います。
「達郎なら19時に川端公園で待ってるから、必ず来て!」と告げます。
しかし電話は切れてしまいました。

19時に公園に行った陽子でしたが
来たのは勿論達郎ではありません。
鉄パイプを持った謎の人物に襲い掛かられました。
しかし、興信所の人に助けられます。

達郎のDV

謎の人物を取り押さえると、なんとそれは
達郎がカナコと結婚前に付き合っていた女性でした。
「あいつだけは許さない!」と女性は興奮しています。
あの暴力男に私の人生はめちゃくちゃにされたのだと騒ぎます。

そこで初めて陽子は達郎がDV男であったことを知ります。
そういえばカナコも顔に痣があったと思い至ります。

今までの無言電話も、銀行への怪文書もすべてこの女の仕業だったのです。

早く仲直りしろ

翌日、ナオミの会社に李朱美がやってきました。
朱美の会社にナオミが来なくなっていたためです。
(カナコとケンカをしていたため、避けていました。)

早く仲直りしなさいという朱美。
仲直りした方が得。
「リンさんの事、あの女に知られましたね。」と
また鋭いところを突かれました。

事件性っが高い

カナコがマンションに帰ると、管理人から
「ご主人が事件に巻き込まれた可能性が高いから
映像が見れることになりましたよ」と言われます。

映像の保存期間は過ぎているはずではと聞くと
会社のメインサーバーにデータが残っているのだということでした。

防犯カメラ映像

金曜日の映像を見る陽子。
そして金曜の夜に達郎が帰宅した映像、
その後ナオミが訪れた映像、
ナオミとカナコが何か大きなバックを持ち運ぶ映像、
それを車に積み込み、帰ってきたときには
バックの中身が無くなっていた映像を見ました。

達郎は金曜日に帰宅して以降
どの防犯カメラにも映っていませんでした。

それを知り、陽子は崩れ落ちます。

逃げて

ナオミの家にカナコがやって来ました。
「帰って」というナオミでしたが
「陽子さんが真相にたどり着いた」と言いました。
ナオミはカナコを家に上げました。

管理会社にデータが残っていて、全て知られてしまった。
ナオミだけで逃げろと言いに来たのです。
一人なら逃げきれる。
今なら間に合うというカナコに対してナオミは怒ります。

一緒にやってきておいて捕まりそうになったら
一人で逃げろなんて自分勝手だと。
帰ろうとするカナコを引き止めた時に、
カナコのバックの中身が散らばりました。
そしてそこに母子手帳が入っていたことに驚きます。

達郎の子だと言うカナコに
「産まないよね…」とナオミは言います。
しかしカナコは子供を産んで
優しいお母さんになることが夢だったのだと言います。
この子と離れたくない。
この子は私の子なのだと言い、産む決心が変わらないことを伝えます。

自分がいては足手まといになる。
ナオミには絶対に捕まってほしくはないと言い
「ナオミ、ありがとう。本当にごめんね。」と部屋を後にしました。

犬のダイスケ

預かっていた犬のダイスケはペットホテルに預けることにし
退職願いを書き、ナオミは荷造りを始めました。

引き出しに入ってた、李朱美からもらったお守りを握りしめます。

達郎をどこへやったの

カナコが帰ってくると陽子が待っていました。
もう全て分かっている、という陽子。
チャンスをあげる。
自分で命を断ちなさいと言ってきました。
そうすれば、このことは公にはしないと。

陽子の方も、事を公にすれば
達郎がDV男だったという不名誉な事実が明らかになり
高齢の両親の心を痛めるであろうという事を考えていました。
だから、カナコが自ら命を断てばそれで良い、と。
しかしカナコは「何のことを言っているのか分かりません」と答えます。

陽子はそんなカナコに激高します。
「達郎はあなたに暴力を振るったかもしれない。
でも私にとっては大切なたった一人の弟だったのに」と
涙ながらにつかみかかります。

それでも断固カナコは口を割りません。
ならば陽子も徹底的に戦うだけです。
徹底抗戦の言葉残して陽子は去って行きました。

嘘を本当にする覚悟

翌日カナコが荷造りを終えると家のチャイムがなります。
警察かと思って緊張するカナコですが
ドアをあけるとナオミが立っていました。

「行くよカナコ。子供は二人で育てよう。」と言うナオミでした。

将来父親のことを聞かれたら嘘をつくんでしょ?
嘘つくんだったら、その嘘が本当になるくらいの
覚悟を持ってつかなきゃダメ、と李朱美の言葉をカナコに言います。

コレは運命だったのだと言って
ナオミはカナコを連れて逃げる決心をしました。

警察と陽子

李朱美を頼って、中国へと逃げることにした二人ですが
マンションを出ると警察がやって来ました。
その後ろには陽子の姿。

達郎のことで聞きたいことがあるから
署まで同行して欲しいと言われました。

9話終わり

感想

ついに陽子が真相にたどり着きました。
警察に同行まで求められて…
もう終わりなのでは?と思ってしまいます。

そして、ずっと謎だった
無言電話や嫌がらせをしていた人物の正体が分かりました。
達郎は昔からDV男だったのですね。
被害者がカナコだけでなく
前にも人の人生をめちゃくちゃにしていたのに
懲りずに同じことをやっていたクソ男だということが判明しました。

犬のダイスケは当初はなにか鍵を握っているのかと思って見ていましたが
これで出番も終了でしょうか。
この「犬を預かる」という件は一体何だったのでしょう。。
最初カナコがしたナオミの彼氏だという勘違いの為だけ??
しかし、ダークな内容のドラマだったので
本の少しの癒しテイスト要員だったのかも知れませんね。

次回、ついに最終回です!

 - ナオミとカナコ