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ナオミとカナコ8話ネタバレ感想!秘密がバレた?盗聴までした陽子

      2016/03/11

ナオミとカナコ8話のストーリーネタバレ・感想です。
達郎の姉陽子がナオミを訪ねてきました。
そしてATMの防犯カメラ映像に映るナオミの写真を見せました。

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達郎に会わせて

陽子はチャイナタウンで達郎にそっくりなリンを見かけました。
そしてATMの防犯カメラ映像に映るナオミを見て
ナオミと達郎が不倫関係にあり、
そのため達郎は一度中国へ行き失踪したと見せかけたのだと思いました。
しかし今は日本に戻ってきている。
李朱美のビルでナオミにそのことについて問いただす陽子。

ナオミが答えあぐねていると、
調度良く朱美が
「お客さんを待たせていて、
骨董品に詳しい人が必要だから来て欲しい」
と言ってナオミを連れ出します。

しかし本当は客などおらず、困っているナオミを助けてくれただけでした。

リンが帰ってきた

カナコに会いにきたリンに
カナコは「中国に帰って」と言いますが
リンは「帰りません。アナタのことを忘れられませんでした。」と言います。

今度は服部達郎としてではなく、
きちんとリンのパスポートで日本にやってきたので
もう不法滞在者ではない。

母の手術が成功したので
また日本でお金をためて中国で家を買いたい。
中国に戻るときカナコに一緒に来て欲しいと言いのこして去っていきました。

リンにいなくなってもらう

ナオミは陽子の件を話にカナコに会いに行きました。
こうなったらナオミは
陽子のナオミと達郎が不倫していた、という勘違いを利用することにしました。
そして今はもう別れたので達郎の居場所は知らないということにします。

しかし問題はリンです。
リンがいては計画が台無しです。
どうしても帰らないのならばいなくなってもらうしかない、とナオミは言います。

リンが朱美のもとへ

李朱美の会社にリンがやってきます。
また雇ってもらうためです。
朱美の所で働いていたカナコはリンの登場に驚き慌て
朱美に気づかれないうちに外へ連れ出します。

今度は不法滞在でないため隠れずに働けると言います。

リンをホテルへ匿う

新橋のホテルにリンを連れてきたカナコは
お願いだから中国に戻って下さいと言います。
リンはカナコのことを中国に連れて行きたいと言っていましたが
カナコの言葉に「それが答えですか」と落ち込みます。

達郎になにを言った?

ナオミの会社に陽子が来ました。
ナオミは陽子に
達郎には連絡したけれど
家族には会いたくないと言っていると伝えました。
陽子は「達郎はアナタのせいで人生を狂わされた。
アナタ何達郎に言ったの?」と
ナオミは「達郎は出世のプレッシャーと高すぎるノルマに命を削っていた。」
陽子にも知らない達郎の一面があったのだと言いました。

それでも陽子は達郎のことなら
何でもわかっているという自信があったので信じようとしません。

リンを探すナオミ

ナオミはリンの同郷の人たちに
リンの居場所を知らないか聞いてまわっていましたが
分からなかったとカナコに夜連絡をします。
しかし皆なにかを隠しているようだと。

カナコはリンの事を言いませんでした。
この時点でもカナコは体調が悪いようで
妊娠検査薬を見つめるシーンがありました。

陽子が訪れる

朝、ダイスケ(犬)に餌をやっていると
ナオミの部屋に陽子が押しかけてきました。
ナオミの部屋に達郎がいないか見に来たのです。
陽子はATMの写真を警察に持っていくと脅しますが
「そうすれば達郎さんも犯罪者ですよ」と返します。

水をもらえないかと陽子が言うので
ナオミは水を用意しました。
しかし陽子はそれを飲まずにその日は帰って行きました。

朱美の力

ナオミは朱美に頼んでリンの同郷の人たちから
話しを聞くことが出来ました。
そしてリンに新大久保の中華料理屋を紹介したことを聞き出しました。
カナコもその時一緒に朱美の会社にいたのですが
カナコはナオミが新大久保に移動中にリンに電話をかけ
二人が会わないようにしようとします。
しかし電話は繋がりませんでした。

が、結局ナオミは結局リンに会うことは出来ませんでした。

怒られるナオミ

違う日にナオミは
仕事がおろそかになっていると、会社で怒られます。
ずっと美術関係の仕事がしたかったナオミですが
美術関係の仕事をまかせたらこれだ、と上司に呆れられてしまいます。
ナオミは落ち込みます。

カナコの誕生日

カナコはリンの元を訪れます。
ホテルから出ないように行ったのに出かけたのはなぜかと問いますが
その日誕生日だったカナコを祝うために
中国式の誕生日祝いである饅頭や花を用意してくれていました。

池袋には近づくなと言われたので
他に働ける所を探していたとリンは言います。
なんとも言えない表情になるカナコ。
いけないとは分かっていても、純粋にリンの気持ちが嬉しいようです。

その時ナオミから電話がかかって来ました。
「リンさんには女がいる。おそらく女がリンさんを匿っている」と。
カナコはもう池袋にいないなら大丈夫じゃないかと言いますが
ナオミは「陽子が諦めるはずがない。
リンが日本にいなければ達郎がいない事を
気づかれることはないのだから」と話します。

盗聴

興信所の人がナオミの部屋を盗聴していました。
ナオミとカナコとの電話を聞かれてしまったようです。

陽子がナオミの部屋を訪れたとき
ナオミが水を入れているすきに部屋に盗聴器をしかけたのでした。

陽子登場

カナコが家に帰ると陽子が待っていました。
陽子は土曜日の防犯カメラ映像に達郎が映っていなかったことを話し
金曜日の映像が見たいのだと言いました。

陽子は弟の達郎が不倫をしていたことカナコに謝罪しました。
しかしカナコには悪いけれど、
私にはたった一人の弟だからどうしても達郎に会いたい。
金曜日の防犯カメラの映像を見られるように
管理会社に掛けあってほしいと頼みます。
カナコは「分かりました」と了承します。

非通知

カナコの家を後にした陽子の電話に
非通知で着信が入ります。
母の言葉を思い出し、その電話が達郎からではないかと思いますが
その電話は無言電話ですぐに切れてしまいました。

もう会うのはやめよう

ナオミは夜カレンダーを見て今日がカナコの誕生日だったことに気づきます。
ちょうどカナコから陽子のことで電話がかかって来ました。
ナオミは誕生日のケーキを買って行きました。

防犯カメラの映像がのこる三週間は
過ぎてしまったからもう見られないと陽子に伝えよう。

そして二人は陽子に怪しまれるとまずいから
もうこんな風に会うのはやめようと話しました。

朱美にバレた?

リンの居場所が分かったと、朱美から連絡がありました。
しかしこれは簡単に話すことはできないと言います。

前にリンとそっくりな知人がいるとナオミが言ったこと
服部陽子とカナコの旦那がつながっているとも言ったこと。

いろいろなことを総合して
リンそっくりの知人というのはカナコの旦那で
カナコのDV旦那の代わりにリンを利用したのでは
ということを当てられてしまいました。
「今まで嘘をついていましたね」と言われナオミは謝ります。

「その嘘を、本当にするだけの覚悟はあるのか」
と問われます。
ナオミは朱美の目を見て「はい」と答えました。

ナオミは朱美にリンのいる新橋のホテルを教えてもらい
リンの元へ向います。

私は罪を犯しました

カナコもリンの元を訪れていました。
そして私は罪を犯しました。犯罪者なんです。と告白しました。
だからリンと一緒にいることは出来ない、と。

リンはそれでも構わない。
日本で暮らせないのなら、一緒に中国に行けば良いと言います。

そんなリンにカナコは自分は結婚している。
夫のことも愛している。
だから中国に行くはずない。帰って下さいと嘘を付きました。
背を向けて泣くカナコをリンは後ろから抱きしめます。

電話の内容

興信所では陽子が盗聴したナオミの電話を聞きます。
その電話ではナオミとカナコが共犯であり
二人が達郎の居場所を知っているような会話が録音されています。
そしてリンの名前も。

それを聞き、ナオミと達郎が不倫関係ではなかったのだ
ということがバレてしまいました。

修羅場

ナオミがホテルに到着しました。
リンの部屋はドアが開いていて、ナオミはそのドアを開けます。
するとそこにはリンに抱きしめられるカナコの姿が。

ナオミはリンを探すために必死だったことを知っていたのに
カナコがリンを匿っていたと思いショックを受けます。

「話しを聞いて」というカナコに
ナオミはビンタをして「信じられない」と部屋を飛び出しました。

感想

リンさん、なんで戻ってきた!とイライラ。
お金を受け取っておいて、のこのこ現れるなんて…
二人の計画が台無しです。
必死でリンを探すナオミを尻目にリンとあっているカナコもひどいですよね。
誰のためにナオミまで犯罪者になったと思っているのでしょうか。
親友のために犯罪を犯したナオミがかわいそうな回でした。

カナコもカナコで複雑な想いがあるのですが
このハッキリしない行動のせいで達郎のDVからも逃げられず
親友まで巻き込んでしまったというのに
また同じ愚行を繰り返しているようにしか見えません。
しかしきっとカナコはカナコで
妊娠をきっかけに強い母になっていくのかもしれませんね。
弱い女性が、母になり強くなる。
定番の構図が思い浮かびます。

次週予告では妊娠が確定したカナコ。
それに陽子に達郎が亡くなっていることを知られ
責められているようなシーンもありました。

二人はどうなってしまうのか。
早く見たいような、展開が怖いから見たくないような
そんな感じです。

 - ナオミとカナコ