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ナオミとカナコ5話ネタバレ感想!吉田羊の追撃開始!

   

ナオミとカナコ5話ストーリーのネタバレと感想です。
ついに計画を実行したナオミとカナコ。
しかしやはり吉田羊に邪魔をされ窮地に…!?

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陽子から電話

達郎の留守電を聞いたのか
達郎の携帯に夜中陽子からの着信が。
その音で目覚めてしまった達郎。
カナコが「ナオミ!」と呼びかけ2人で達郎のクビに巻いていた
ロープを引っ張ります。

達郎は泡を吹いて息をしなくなりました。
2人は陽子からの電話の内容を確かめます。
すると、2人の計画に達郎が気付いていたような内容と
気をつけて、という陽子の伝言が入っていました。

ナオミはカナコに、京都での出張で陽子に
カナコと会うことを感づかれたかもしれないと言い
2人は不安になります。

山へ

達郎を用意したゴルフバックに入れて、
2人は先日掘った穴のある山に向かいます。

山では用意していた滑車などを使いなんとか達郎を運びます。
ナオミはしてしまったことの重大さに恐ろしくて動けなくなります。

この日のこと絶対夢に出るとナオミは涙します。
カナコは逆にせいせいしているようでした。

リンさんと待ち合わせ

午後2時にリンさんと品川駅で待ち合わせをしています。
それまでナオミとカナコは家に戻って少し体を休めます。
結局一睡も出来なかった2人。
カナコのマンションを2人で出るときに管理人さんに見られます。

リンさんが現れた時、あまりに達郎そっくりでナオミは鳥肌がたちます。
リンさんと今日これからATMで残りの報酬100万円を引き出し
それから中国へと発つことを確認します。
ATM操作もまた右手で行います。

空港に向かう3人。
ナオミがお手洗いで席を外した時
リンさんにカナコは借りていたボールペンを返します。
そのボールペンはインクが空っぽになるほどリンさんが達郎のサインを練習したペンです。
「中国の村に帰って、母と作った紹興酒を飲みます。
いつか白井さん(カナコ)にも飲んでもらいたい」と言います。

お別れ

空港で、出入国の手続きのことなどを説明します。
そして達郎のスマートフォンもリンさんに渡します。
上海に到着したら、SIMカードを抜き廃棄するように伝えて。

そして今後はリンさんと会うことはない。
私達のことは忘れて下さいとナオミは言います。
リンさんは知っていたこととはいえ
複雑そうな表情をし、カナコを見つめます。
カナコも寂しそうです。
しかし「わかりました」と頷き、立ち去ります。

呼び止める

カナコは急に立ち上がり「リンさん!」と呼び止めました。
「ありがとうございました」というカナコ
リンさんはそれに「どういたしまして」と返します。
これはカナコが教えた日本語です。
2人は笑います。
「美味しい紹興酒を作って下さいね」
「はい」

そしてリンさんは中国へと帰って行きました。
2人は安心したのかお腹がすいたねと言って
食事をしに行きます。
生き生きと乾杯をする2人。
これから新しい人生が始まるのだと信じて疑わない様子です。

自由?

翌日ナオミは眠れずに朝を迎えます。
手を見つめては、あの夜の事を思い出すようです。
カナコはソファで目覚めました。
ナオミから電話がかかってきます。
これからの段取りを確認しようと、2人は待ち合わせます。
達郎がいなくなり、カナコは前から行きたかった店があるとナオミを誘います。

銀行から電話

翌日の月曜日、出社時刻になっても出社しない達郎を不審に思い
務めている銀行からカナコに連絡があります。
事前の打合せ通りです。
カナコは予定通り、達郎が土曜日の昼頃休日出勤だと言って家を出てから
帰ってきていないことを言いました。
達郎の実家の方にも心当たりはないか聞いてもらえないかと銀行に言われます。

達郎の母

達郎の母がカナコの家にやってきます。
「あなたがしっかりしてないからこんなことになるの!」と
達郎の母は威圧的にカナコに言います。
土曜日から帰ってこなかったのに何故いままで黙っていたのかと言われます。
以前にも連絡なしで外泊したことがあったので、あまり騒がずにいましたとカナコは答えます。
これから銀行に行こうと言う義母を
もしかしたら達郎から家に連絡があるかもしれないから家にいてくださいと言い帰しました。

李朱美に呼び出し

ナオミは李朱美に呼び出されました。
「とうとうやりましたね」と言われナオミは一瞬顔が固まります。
しかしすぐに「うちの会社も美術品を扱うことになりましたー!」と。
どうやら達郎のことがバレたようではないみたいです。
朱美は美術品に詳しいナオミを引き抜きたいようで勧誘してきました。

その時テレビから、山中で身元不明の遺体がみつかったというニュースが流れ
ナオミは固まりテレビを見つめます。
場所が違う山だったのでホッとすると、朱美がナオミを見つめています。
前々から感づかれているようなフシがあり、ヒヤヒヤとするナオミ。

リンが中国へ帰った

朱美はリンさんが中国へ帰ったということをナオミに話します。
パスポートも持っていなかったはずなのに誰が手配したのだろうかと話します。

ナオミは朱美の店を出た後、カナコに連絡します。
リンさんが中国に帰ったことがバレているというのは何故か…。
2人は不安になります。
カナコも夕方、達郎の銀行の支店長が詳しく話しを聞きたいといって
家に来ることを報告しました。これからが正念場です。

銀行の方針

支店長になにか達郎に変わった所がなかったか聞かれたカナコは
達郎の荷物を調べて、パスポートがなかったという事を話します。
そして自分のキャッシュカードもなくなっていると。
もう一人来ていた達郎の同僚は急いでパソコンで口座を調べます。
すると土曜と金曜の2回にわけて100万円が引き出されていること
木曜日に1000万円の振込があることに気づきました。

1000万円の振込はサイトウジュンコという人からの振込みで、
同僚はその人物が最近達郎が新規開拓した人ではないかと気づきます。

これから銀行の方で調査をするので、
結果が出るまでは警察に届けるのは待ってくれと言われます。

陽子は不審に思っている

陽子は混乱する母の元へやってきました。
どうやら母親から達郎のことを聞いたようです。
そして母から達郎が土曜の昼から行方不明で
パスポートもなくなっていて、
お客様のお金を不正に引き出したかもしれないということを聞き驚きます。
陽子はなにか思う所があるような顔をします。

斎藤さま宅で

ナオミはカナコに今日の夜19時ころ行くという電話をしました。
しかしその直後に斎藤さまから電話があり斎藤さまの自宅へ行くことに。

そこには達郎の銀行の支店長と同僚が2人来ていて
1000万円の入金のことを尋ねられる斎藤さまがいました。
ナオミは、木曜日に達郎と斎藤様を訪れパソコンを操作したことを告げます。
支店長たちは達郎が不正に入金したのではという仮説に信憑性を得たようでした。

しかし、銀行の社員が斎藤様本人にも木曜日の事を聞くと
斎藤様は「服部達郎なんて人は知らない」と言います。
認知症のため忘れてしまっているようです。
これでは達郎が振り込んだということに信憑性が得られません。
「どういうことでしょうか」とナオミは社員に問われます。

陽子がカナコに詰め寄る

19時頃カナコの家のチャイムが鳴ります。
ナオミと思い込んでいたカナコは「はーい」と明るい声で出ていきます。
ドアを開けたさきに立っていたのがナオミではなく陽子であることに驚きます。
用意していた二人分のテーブルセッティングを急いで片付け陽子を招き入れました。

陽子は母から聞いた信じられない内容の話しをカナコに確認に来ました。
その時にカナコの顔にあるアザに気が付き「どうしたのそれ」と聞きます。
カナコは「転んで顔を打ってしまった」と誤魔化しました。

そして「あなた知っているんでしょう?」と聞かれます。
陽子は達郎からSOSを受けていた事を言いました。
カナコは固まってしまいます。

5話終わり

感想

とうとう計画を実行してしまったナオミとカナコです。
決して軽い思いでやってしまったわけではなく
罪に押しつぶされそうになるナオミの演技と
逆に今までおどおどしていたカナコが以外とテキパキと動くという構図が
なんだかリアルなような気がしました。

そして後半は息をもつかせぬ展開。
息をするのを忘れるほど見入ってしまいました。
やばい、ばれた?
陽子は全部知っている?
とかなり怖い状況になってきました。
吉田羊さんの容姿であんな風に詰め寄られたら
やっていなくてもやった様な気になってしまいそうです…。

 - ナオミとカナコ