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ナオミとカナコ4話感想とネタバレ!吉田羊が邪魔をする

   

ナオミとカナコの4話ストーリーのネタバレと感想です。
達郎を隠す穴を掘ったりと、決意を固めた2人は着々と準備を進めます。

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不法滞在者

警察の捜査をなんとか逃れていたリンさんを
ホテルに一時避難させたナオミとカナコは
達郎失踪を一週間後の金曜日に決行することにしました。

6日前

ナオミは百貨店で、人一人が入るくらいの大きさのスーツケースを探します。
そこでゴルフのキャリーバックに目星をつけます。
カナコはというと、家で達郎の首をしめるロープをネットで見ていました。
そこにいつの間にか達郎が現れ「何見てるの?」と声をかけられます
慌てたカナコは「ナオミとキャンプに行きたいねって話してたの」と誤魔化します。
不思議そうな顔をしながらも達郎は納得し、去っていきます。

4日前

ナオミとカナコは予行練習を行います。
70kgの体重の達郎を女2人で運ばなければならないことや
防犯カメラなど、予想以上に困難そうです。
防犯カメラ映像は3週間までしか保存されないため
なんとかなるだろうと考えます。
カナコはもっと運びやすいように滑車とロープ当日までにを用意しておくと言いました。

その後当日の動きを確認します。
まず木曜日にナオミは達郎と斎藤さまの家を訪ねます。
その時にカナコの口座に1000万円のお金を移します。
達郎が斎藤様の家にいた時にお金を移動したほうが
達郎がやったと思わせられると思ったからです。
そして次の金曜には銀行以外の場所に達郎を呼び出して、
その間に銀行ATMでリンさんにお金を引き出してもらうことにしました。
ATMでは100万円までしか引き出せないため、
土曜日の出国前にもう100万を引き出してもらうことにしました。

3日前

李朱美の元を訪れたナオミ。
その時に車に忘れ物があったと言って、穴を掘った時に使用したシャベルを返してきます。
ギクッとするナオミ。
尾瀬で山菜を取ったのだと誤魔化します。
朱美はナオミの計画に気付いているのか、意味深な視線を向けます。

前日 木曜日

サイズの合わなかったスーツを新調するためカナコはリンさんと買い物に来ました。
店員に夫婦と間違われ、すこしハニカム2人。
その後2人は一緒にお昼をとります。
そこはリンさんが始めて日本に来た時に訪れたお店だそうです。
日本で誰かと食事するのは最後、と言いカナコにご馳走します。
今日は白井さん(カナコ)と食事する特別な日、と言ってリンさんはビールも注文します。

ナオミも予定通り達郎と斎藤様の家にお邪魔します。
斎藤さまと達郎が台所に行った隙にお金を移動します。
若干ナオミの行動に不信感を抱きながらも達郎は翌日もナオミとランチをする約束をします。

当日

お客様から預かった犬を2日間ペットシッターに預け
ナオミは家を出ます。
会社に出社すると、達郎の姉陽子が来ていました。
今進めているプロジェクトに必要な案件の為、
これから一緒に京都に来てくれないかという申し出でした。

そのころカナコはホテルでリンさんの髪型を整えていました。
顔が近づき見つめ合う2人…。
そこにナオミから電話がかかってきます。
京都に行かなければならなくなったと言うナオミに
だったら達郎とのランチは自分が行くとカナコ。
夜には絶対に戻ると言いナオミは電話を切ります。
リンさんは一人でATMへ行きお金を引き出すことになりました。

達郎とランチ

自分が行くことを達郎に伝えてしまうと絶対にランチに来てくれなくなると言い
カナコは、何も連絡せずに達郎に会いに行きます。
達郎は突然現れたカナコを見て驚きます。
ナオミが急な出張で来れないことを伝えると達郎は不機嫌になり
「仕事の話で来たんだ。忙しいから帰る」と言って席を立ちます。
カナコは必死に「ここで食べてみたかったの、お願い!」と食い下がります。
周りの注目を集めてしまい、達郎はしぶしぶ席に着きます。

「平日の昼間からのんきなもんだな。
旦那の稼ぎでこんな所でランチして…」と達郎は嫌味を言います。
「主婦も頑張ってるんだよ」とカナコは悲しげに言います。
「たく。何が楽しくてお前と飯食ってるんだよ」と言う達郎に
昨日のリンさんとの食事を思い出します。
「白井さんと食べる食事は美味しい」と言って笑ってくれたリンさんに
カナコは惹かれつつあるようです。

ATMの引き出し

リンさんは一人でATMにいました。
初めてのことで、引き出し方を書いたメモを並んでいる間に確認します。
順番が来た時に、暗証番号を間違ってしまいます。
後ろの人が「まだなの?」とイライラと声をかけます。

待ち合わせ

リンさんと約束した待ち合わせ場所で、カナコはリンさんの姿を見つけ安心します。
一瞬、リンさんがお金だけを持って逃げてしまったのではないかと思ったからです。

間に合わない?

陽子と移動中カナコから、無事に終わったという電話がかかってきます。
京都では、ナオミの手腕が認められ
マンションの監修をお願いした芸術家の先生と夕食まで取ることになってしまいました。
二軒目を誘う陽子でしたが、明日は海外へ行くためご負担になるのでは…とナオミ。
先生は、それじゃあまたの機会に、と言ってその場はお開きとなりました。
京都から東京までの終電はあと二時間です。

時間を気にするナオミ

時間を気にするナオミに陽子は不信感をいだきます。
急ぎの仕事があるので帰ると言うナオミに、会社には話を通してあるのにどうして?
と、詰めよります。
陽子に「もしかしてカナコさんと何か約束があるの?」と聞かれます。
昼間の電話の着信が見えたようでした。

SOS

支店長との飲み会の帰りに達郎は、誰かに電話をかけます。
それは留守番電話になってしまいましたが
これから、命を奪われるかもしれないというメッセージを入れます。

間に合った

帰宅した達郎はなにかを察しているようにカナコに「こっちに来いよ」と凄みます。
そしてまたカナコを殴ります。
しかし結局は酔って寝てしまった達郎。
なんとか終電に間に合ってマンションまで来たナオミを部屋に招き入れます。
そして2人で練習していた通り、寝ている達郎のクビにキャンプ用のロープを巻きつけます。

後悔しない?

「本当に後悔しない?」
「これでいいの。これしかない。」

第一話の冒頭につながりました。
2人で達郎のロープを左右に分かれて引っ張ろうとカウントします。
「5、4、3、2、1…」
しかしその時達郎の携帯に陽子から着信があります。
先ほどの留守番メッセージは陽子に入れたものだったのでしょうか。

達郎の目が開きました。

4話終わり

感想

ついに、という所で達郎の目が覚めてしまいました。
完璧な計画だったはずなのに、いろいろと予期せぬことが起こります。
ハラハラドキドキの展開が止まりませんね。
吉田羊さんの陽子役が良い感じにおじゃま虫ですね(笑)
あの何でも見透かしていそうな瞳でこれからどんどんと2人を追いつめて行くのでしょうが
あんまり2人をイジメないで欲しいです。

 - ナオミとカナコ