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パティシエ青木定治が教える!簡単なゆず風味バレンタインチョコの作り方!

   

2月6日放送のメレンゲの気持ちでは
巷で話題の人物に迫る急上昇パーソンのコーナーで
パティシエの青木定治さんが出演しました。
家で簡単にできるバレンタインチョコの作り方を紹介しました。

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世界的パティシエ、青木定治

フランスで最も権威のあるショコラの品評会
C.C.C.で日本人初の快挙となる5年連続最高位の称号を獲得しました。

世界最大のショコラの祭典
シャロン・デュ・ショコラにて表彰されました。

自身のお店、パティスリー・サダハル・アオキ・パリは
東京、パリなど世界で12店舗を展開し、
海外からも絶大な評価を受けるすごいパティシエです。

サダハル・アオキのお菓子 [ 青木定治 ]

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感想(5件)

丸の内、パティスリー・サダハル・アオキ・パリへ

日本テレビの辻岡義堂アナウンサーが青木さんに会うため
丸の内にあるパティスリー・サダハル・アオキ・パリに行きました。

バレンタインの新作

今年のバレンタインの新作として
パリで行われたサロン・デュ・ショコラで最高位を受賞した
バレンタインチョコ、AOKI2016(3348円)を紹介しました。

世界一希少と言われるクリオロ種カカオを使ったガナッシュノワールや
パッションフルーツなどすべて最高位を受賞したチョコが詰め込まれています。

中でも青木さん自信のチョコがゆずのチョコでした。
和の味にこだわっており、
今でこそ洋菓子に抹茶は定番ですが、
これを開拓したのは青木さんだそうです。

とらや

青木さんは27年パリに住んでおり、
バレンタインなどの僅かな期間しか日本にはいません。

短い日本滞在中に必ず行くスイーツのお店がとらやです。

パティシエの青木さんが和菓子のとらやへ来るのは
とらやの社長から和菓子のノウハウを教わったからです。
とらやの社長を和素材の大先生と言っていました。

とらやで学んだことを活かし、
今までになかった抹茶のマカロンや抹茶のケーキを生み出しました。
中でも参考にしたというメニューがあんみつです。

とらやの小豆に対するこだわりは半端ないと絶賛していました。

家でも簡単に作れるバレンタインチョコ

そんな世界的パティシエの青木さんですが、
メレンゲの気持ちでは家で簡単にできる
バレンタインチョコの作り方を紹介しました。

あおき流ゆず風味のトリュフ

  • 生クリーム:140g
  • ゆずのジュース:75g
  • 水あめ:50g
  • バター:60g
  • 40%ミルクチョコレート:350g
  • 70%ブラックチョコレート:70g

1.加熱する前に生クリームへ水あめを溶かす

生クリームの中には脂肪分がたくさん入っているので、
糖分である水あめをよく混ぜて溶かします。

2.水あめが完全に溶けたらゆずのジュースを入れる

ゆず以外にもレモンも良いそうです。
ゆずは沸かす前に水分と合わせちゃうと
酸味が脂肪分を刺激して分離してしまうため、
生クリームに水あめを溶かした後に入れるのがポイントです。

3.バターを入れる

バターが入るとゆずの香りが一気にしてきます。

4.5〜10分温めたら約40度になるまで冷ます

5.作った生クリームを湯煎したチョコに混ぜる

大きく混ぜると余計な空気が入ってしまうので、
細かく混ぜます。

6.約30度まで冷やし、粘りが出るまで混ぜる

7.密閉し冷蔵庫で約2時間冷やす

8.ほどよく固まったら1口サイズに

9.溶かしたチョコとカカオパウダーでコーティング

残ったチョコレートでひと工夫

トリュフが固まるのを待つ間
少し残ったチョコレートでひと工夫もできます。

コップのようなプラスチックの容器にチョコを入れます。
入れたチョコがコップ全体に付着するようにくるくる回します。
冷やしてチョコが固まるとコップの形のチョコが出来上がります。

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