お笑い観測所

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[お笑い向上委員会]新世代のお笑い タメ口の狩野英孝

      2016/01/24

19日放送の「さんまのお笑い向上委員会」は
ゲスト向上芸人狩野英孝の2回目、
第32話A3-1の覚醒でした。

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千原ジュニアのクレーム

「狩野よ!帰る場所がある奴は芸人やめろ!」

狩野の家は1500年続く由緒正しい神社です。
ジュニアら他の芸人はお笑いだけで後がない状態でやっているのに、
神主の資格も持っている狩野に対し、芸人をやめろと突きつけました。

狩野は
「お笑いとお祓いを両立している」と豪語します。
「俺達にはお笑いしかない!というのはダサい、
必死すぎて格好悪いし古い」と一刀両断します。

ずんが職業コント「バイトの歴史」で応戦しますが、
飯尾が最後に噛んでしまいます。
さんまに突っ込まれる飯尾でしたが、
「生きている証です」のギャグでこの危機を回避しました。

ジョニ男も職業コント「おならで音階を出す男」を披露します。
ジョニ男は「どの音でもおならで出すことが出来る」と言い、
「ラ」を出すことになりました。
「ラですね、じゃいきますよ。ハー、あ、ラじゃなくてミが出ちゃった」
のギャグで笑いを取ります。

ジョニ男を尊敬しているという狩野。

続いてオジンオズボーン篠宮が職業コント「歌手」を披露します。
細川たかしの「北酒場」の替え歌で
「♪北の反対はみなみ〜」でスベリました。

狩野も職業コントならあると言い、
披露しますが案の定スベリました。

アンガールズ田中のクレーム

狩野よ!勝手に芸人を格付けするな!
狩野は先輩にタメ口で喋ることが多いが、
田中には特にひどいとクレームを言います。

「敬語は使えない」という狩野。
後輩にタメ口使われても平気と言い張ります。
狩野がスタジオにいる芸人を格付けしていきます。

- 田中 → 尊敬していない
- 宮迫 → 尊敬している
- 蛍原 → 狩野と同等くらい
- ホリケン → 尊敬している

「ホトちゃんはタメ」という狩野にスタジオは騒然となります。

- ジュニア → 尊敬している
- ウド鈴木 → 尊敬している
- 土田 → 尊敬している
- 蛍原 → タメ

蛍原は「なんか腹立ってきた」と言います。

- ジョニ男 → 尊敬している
- やす → 下ですね

やすは「悔しいですね」と篠原のものまねをしました。

- 飯尾 → 尊敬している
- 岡田 → 尊敬している
- 小島 → 下ですね。

小島は「俺のが先輩なのに・・・」と言いました。

- 田中 → 超後輩ですね

田中は人間ができていない!尊敬したくないわけじゃない。
と狩野は言います。

アンガールズのライブの黒子をやっていた狩野は
間違ってセンターマイクを置いてしまいました。
アンガールズはコントをやるので、センターマイクが邪魔でした。
コントが終わって舞台裏に帰ってきた田中は
「誰だ!センターマイクを置いた奴は!」
と怒ったそうです。

狩野はさんまにもタメ口を叩きます。
さんまは「ここまで頑張ってきたのに!」と笑いを取ります。
過去の武勇伝を語るさんまをかっこ悪いと狩野が吐き捨てました。

田中が「狩野を使い続けるテレビ局はおかしい!」と言うと、
さんまが「反省してんのか!?」と狩野に聞きます。
ここでタメ口で返せばさんまの「ここまで頑張ってきたのに!」のくだりが
てんどん出来るところでしたが、狩野はそれが分からず
普通に返してしまいます。

ここでホリケンの説教が始まりました。
「さんまさんはお優しいからな」というホリケンでしたが、
さんまにタメ口を叩きます。
ここでさんまの「ここまで頑張ってきたのに!」のくだりが発動します。

ホリケンは「黙れ!」と狩野を壁に押し付けました。
「新世代の技やってみろ!」というホリケンに
狩野の必殺技「レインボーファイヤーアタック」が炸裂します。
ジョニ男が立て続けに「バーニャカウダー」を繰り出すと
現場は恐ろしい空気に包まれます。

変な空気を打破すべく、浅井企画総出で
ジョニ男、飯尾、やすにウドも加わり、
欽ちゃんの仮装大賞コントをします。

そこにホリケンと蛍原も参加して
「ヤンボーマーボー、ワキ毛ボーボー」のギャグをしました。

閉店ガードマン

今週の閉店ガードマンは岡田と篠宮でした。

 - さんまのお笑い向上委員会