お笑い観測所

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加藤綾子(カトパン)めざまし卒業!涙のコメント全文!

   

4月1日の放送のめざましテレビで加藤綾子アナウンサーが卒業しました。
2008年から8年もの長い間めざましのキャスターを務めた彼女の
最後のコメントを載せています。

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8年間の奇跡

8年間の奇跡を過去の映像と共に振り返りました。

初登場は2008年の10月2日初々しい加藤アナが挨拶してはじまりました。
だんだんとアナウンスが板についてきた加藤アナの姿が映像に写ります。
ハリウッドスターのインタビューやミッキーに会いに行ったりしていました。

映像が終わると加藤アナの挨拶が始まりました。

カトパン挨拶

(VTRを見た感想から入りました。)
いつもゲラゲラ大きな口あけて笑って
さらにはカッコイイ人を目にすると
本当に目が…(ハートになっていて…と笑う)

何よりも、入社してから7年半こうして
朝の生活を続けてきたんですが
まさか自分でもここまで続けてこられるとは
思っていませんでした。

東日本大震災のとき取材に行かせていただいた時も
皆さんのほうが大変なのに
「めざましテレビ見ています」とか
「めざましジャンケンやっています」と
あたたかい声をかけて頂いて
「なんか、こんな私でも人の力になれることがあるんだなぁ」と思って
ここまでやってくることが出来ました。
沢山の笑顔を皆さんからいただきました。

そしてキャスターの皆さん、スタッフの皆さん
私が変な風に映らないように、いつも見て下さって
本当にありがとうございました。

素敵な思い出でいっぱいです。
視聴者のみなさん本当にありがとうございます。

加藤アナの目には涙が浮かんでいました。
その後三宅アナから卒業証書の授与が行われ花束を渡していました。
永島アナやほかの出演者の方々の目にも涙が溢れていました。
そして最後に一言を求められました。

本当に幸せな8年間でした。
視聴者のみなさまと毎朝おはようございますとご挨拶出来て
本当に幸せでした。
皆さんありがとうございました。

と締めました。

最後のめざましジャンケン

本日のめざましジャンケン3戦目は加藤アナでした。
いつもの笑顔に戻った加藤アナは
「めっざましジャンケンジャンケンぽん!」という掛け声とともに
チョキを出しました。

「皆さん勝てましたか?
これまで一緒にたくさんジャンケンをやっていただき
本当にありがとうございました。」と感謝を述べました。

4月末日退社

フジテレビ退社の時期は4月の末日ということで
これからの一ヶ月は有給消化に当てられるということ以前テレビで言っていました。

今後めざましテレビのメインキャスターは
三宅正治アナウンサーと永島優美アナウンサーとなります。

各局が争奪争い?

入社の時も複数のテレビ曲から内定を受けていたという加藤アナ。
各局の加藤アナ争奪争いが加熱化していて
それは高島彩アナを超えるかもしれない勢いだそうです。

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