お笑い観測所

お笑いや芸能ニュースについて書いています。

がん予防に効果的な注目の食べ物とは!?ジョブチューンでぶっちゃけ!

   

3月26日のジョブチューンで
がん予防に効果的な今注目の食べ物を紹介していました。
腫瘍内科医の星野泰三先生がぶっちゃけました。
他にもがん予防に効果的な入浴や
牛肉の食べ方などを紹介しました。

スポンサーリンク

星野泰三

がんに関する本を30冊以上執筆し、中でも
「今からできるがんに克つ体の鍛え方」は
ベストセラーになっています。

ブロッコリーの新芽ががん予防に効果的

ブロッコリーの新芽、ブロッコリースプラウトが
がん予防に効果的です。

もともとブロッコリーには
スルフォラファンという成分が大量に含まれており、
発がん物質をやっつけてくれる作用があります。

ブロッコリーよりも新芽の方が効果的

新芽は特にスルフォラファンが濃縮されており、
一般的なブロッコリーに比べて
7倍以上濃縮されています。

食べ方は生が一番良い

ブロッコリースプラウトの効果的な食べ方は
1日20gを目安にサラダなど、
生で食べるのが最も良いそうです。

シャキシャキパリパリ、
よく噛んで食べると良いそうです。

値段は?

ブロッコリースプラウトの値段は
大体1パック100円程度です。

がんに効果的な食べ物

星野先生は他にも
がんに効果的な食べ物を3つ紹介しました。

ニンニク

特に熟成した黒ニンニクが
がん細胞の増殖を抑える成分が多いそうです。

黒ニンニクは普通のニンニクに比べて
8倍以上もその成分が含まれています。

1日2〜3片を目安に食べると効果的だといいます。

はと麦

はと麦にはがん細胞の発生を抑える成分が含まれており、
漢方では抗がん薬、ヨクイニンとしても使われています。

はと麦茶にして1日0.5〜1リットルを目安に
毎日飲むのがオススメです。

大豆製品

がんの増殖を抑える効果があるイソフラボンを多く含む
納豆など大豆を含む食べ物が効果的です。

イソフラボンには乳がん、前立腺がん、大腸がんなどの
予防効果があると言われており、
毎日摂るように心がけると良いのだといいます。

しかし、イソフラボンは女性ホルモン的な作用があるため
男性はあまりむちゃくちゃな量は食べない方が良いそうです。

普段の生活でがん予防に効果的なことは?

普段の生活でがん予防に効果的なのは入浴です。

38度から39度のぬるいお湯に浸かって、
15分以上ゆっくり浸かると良いそうです。

ぬるめのお湯に浸かるとリラックスすることができます。
副交感神経が働き、
リンパ球というがんをやっつける血液が良く働き
がんの芽生えを摘んでくれます。

入浴剤もオススメ

ぬゆま湯にラベンダーやオレンジなど
好きな香りの入浴剤を入れることで
リラックス効果を高めることができます。

熱いお湯はオススメではない

熱いお湯はリラックスできず
体の表面を瞬間的に温めるだけになってしまいます。

緊張状態を作ってしまうため
がん予防としてはオススメではないそうです。

牛肉ばかり食べてはいけない

牛肉ばかり食べていると
腸内にがんを誘発する有毒な物質がたまって
大腸がんのリスクが上昇するという研究結果があります。

牛肉の前に食物繊維を摂ると良い

最初に食物繊維が豊富なキャベツを
握りこぶし1つか2つ摂っておくと
牛肉のいいところだけをとって、
嫌なところは全部便で出すことができます。

茹でた牛肉がよい

茹でた牛肉がよく、
あまり高温加熱しない牛肉を撮れば
大腸がんの心配がなく
牛肉の長生きするような栄養素だけを摂ることができます。

 - 健康