お笑い観測所

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陣内孝則が嫌いな俳優は織田裕二?今は好印象?その意外な理由とは?

      2016/10/13

9月29日のダウンタウンDXは祝1000回突破記念でした。
ゲスト出演した陣内孝則さんは
「芸能界ぶっちゃけ質問!匿名で!」のコーナーで
「ぶっちゃけ嫌いな俳優は誰ですか?」という質問に答えました。

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織田裕二

冒頭で「芸能界に嫌いな人なんて一人もいない」と話した陣内さんでしたが、
続けて「おそらく聞きたいのは織田裕二君のことだと思う」と
嫌いな俳優の名前を挙げました。

初対面の印象が悪かった

まだ月9という言葉ができる前の1989年。
月9枠で放送されていた陣内さん主演の
「愛しあってるかい!」を放送していた頃、
陣内さんはフジテレビの廊下で織田さんとすれ違いました。

初対面だった陣内さんと織田さんでしたが、
年下だった織田さんは陣内さんに道を譲らずに
まっすぐ歩いてきたといいます。

顔と顔がくっつきそうになった瞬間に
横にいた織田さんの女性マネージャが
織田さんの袖を引っ張り、道を譲らせようとしました。

その時会釈をして横にそれた織田さんでしたが
頭を下げるのではなく、
アゴをくいっと少し上げたといいます。

この初対面の印象があまりに悪かったため、
陣内さんは織田さんに対して
「あいつ何だよ!」と思っていました。

今は好印象

それから何年かして、久しぶりに特番で
織田さんと会ったという陣内さん。

織田さんは陣内さんを見つけると立ち上がって
「おはようございます。今日はよろしくお願いします。」
としっかりとあいさつをされたそうです。

また、織田さんの現場マネージャが
陣内さんの前を横切ろうとした時には
「何やってんだ!失礼じゃないか!どうもすみませんでした。」
と織田さんはマネージャを叱責したといいます。

これを見た陣内さんは
「織田裕二さんはいい人だったんだ」
と思うようになりました。

共演に期待

1989年といえば、織田さんは初の主演作「19歳」に出演した頃で
これから俳優として人気を獲得していこうという時期で、
まだまだ尖っていた頃だったのでしょうか。

陣内さんは既にゴールデンタイムで主演を務めるほどの
超人気俳優だったわけですから、
織田さんとしては穏やかにはいられなかったわけですね。

その後お互いに人気者となった時には
織田さんも丸くなり、
良い関係を築くことができたのですね。

いつかドラマや映画での共演もぜひ見てみたいですね。

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