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[今でしょ講座]座り方で命の危険も?ついついやってるNG座り

   

座りすぎは病気の原因に!?
名医が選ぶ実は怖い座り方ワースト5を紹介します。
ついついやっている、背もたれによりかかる座り方も
肘をつくのも実は危険だった!?

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中村格子先生

横浜市立大学整形外科客員教授で
整形外科の名医で座り方に精通する先生です。

出演者

  • 天野ひろゆき
  • 渡辺えり

日本人は世界で一番座っている

日本人は世界でも一番長い時間座っているというデータがあります。

  • 1位日本・サウジアラビア420分(7時間)
  • 2位ノルウェー360分(6時間)
  • 3位カナダ・スペイン300分(5時間)

座る時間と命を落とすリスク

1日11時間以上座る人は4時間未満乃人に比べて
命を落とすリスクが40%高くなります。

危険な座り方

あなたはついこんな座りたしていませんか?

前かがみで椎間板ヘルニア

パソコンなどをやっている時に、つい集中してしまうあまり
前かがみになっていませんか。
さらに、そのまま前かがみの姿勢で仮眠などをとっていませんか。

前かがみで座ると椎間板ヘルニアのリスクが高まります。

対策

座るときはなるべく坐骨を立てるようにして
なるべくイスの奥までおしりを入れます。
背筋を正すのはもちろんですが、辛い方はイスと背中の間にタオルを入れましょう。
方が内側に入りやすいので、少し胸を開くことを意識します。

正座で血行不良

長時間の正座は血行不良を引き起こします。
ヒザの神経や血管を圧迫するため、さまざまな病気のキッカケになります。

成長段階に正座をやりすぎるとスネの血行が悪くなるため
足が長くなりにくくなってしまいます。
さらにヒザの前側の軟骨も圧迫されヒザの痛みにもつながります。

血行促進の体操

足の血行を良くする簡単体操を紹介します。

  1. 片足を内側に曲げます
  2. 坐骨で座ります
  3. 体を前に倒します

きつい方は伸ばしている足を少し曲げても構いません。

背もたれに寄りかかると逆流性食道炎に

椅子の背もたれに深く寄りかかると逆流性食道炎のリスクが高まってしまいます。
逆流性食道炎は食道がんにもつながってしまう病気です。

この姿勢は骨盤が倒れて、仙骨で座るような形になり
色々なところに負荷がかかります。
また内蔵も上に上がってしまい、胃酸が逆流してしまいます。

女の子座りで歩きにくい骨格に

割座という女の子座りで歩きにくい骨格になってしまいます。
股関節とヒザをねじっているため大腿骨が捻れて育ってしまいます。
そうすると骨盤が開いて歩きにくい体になってしまいます。
特に女性は注意が必要です。

肘をついて座ると心肺機能低下

肘をついて座っていると側わん症のリスクが高まります。
側わん症というのは脊椎が曲がるだけでなく、捻れてしまい
左右の筋肉のバランスも悪くなり、内蔵や肺を圧迫してしまいます。

ズレと歪みをリセットする体操

脊椎のズレや歪みをリセットする体操です。

  1. 坐骨で座り、片方の手を上げます。
  2. 上げた手の方のお尻を下げる感じで体を横に曲げます
  3. 手を合わせて膝の外側に置きます
  4. お尻を上げずに片手を上げて脇腹を伸ばします(左右交互に何回か)

長時間座る時は1時間おきくらいでこのストレッチをすることで
リフレッシュ効果が高くなります。

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