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[怒り新党]新3大熱い銭湯!ダチョウ倶楽部の熱湯は何度?

   

1月20日のマツコ&有吉の怒り新党、新3大〇〇は熱い銭湯でした。
日本銭湯文化協会理事の町田忍さんが有識者となって3つを選出しました。

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知っておくべき新3大熱い銭湯

有吉さんとマツコさんは
42度から43度くらいの熱めのお風呂が好きだそうです。

最盛期には約3000軒あった都内の銭湯は
家庭にお風呂が設けられるようになると
その数は減っていき、今では約600軒ほどになってしまいました。

東京都・台東区「燕湯」

庶民が銭湯に入るようになったのは江戸時代の頃からと言われています。
当時の江戸の街は日本の銭湯文化の中心地でした。

東京では珍しく朝6時からやっています。
開店前に銭湯に取材に行くと、
朝一番のお湯に入りたいと開店を待つお客さんがいました。

銭湯には「ぬ」の板が掲げてあり、
これは「ぬいた」→「お湯を抜いた」→「閉店中」という意味だそうです。
逆にお店が開店すると「わ」の板が掲げられます。
「わの板」→「わいた」→「お湯が沸いた」→「開店中」という意味です。

そんな粋な仕掛けがある燕湯は
1950年創業、午前6時から午後8時まで営業しており、
都内の銭湯では唯一の国の登録有形文化財です。

常連さんはお風呂グッズを預かってもらうことができます。
そんな温かいサービスのある銭湯ですが、
その温度は46.1度でした。

ディレクターが入浴したところ、熱くて入れませんでした。
水を入れて温度を下げようと試みましたが、
取手が外されており、水を出すことができないようになっていました。

少し暗い熱くてもガマンするのが江戸っ子の心意気です。

東京都・大田区「蒲田温泉」

黒湯の天然温泉に入ることができる銭湯です。
創業は1937年、
営業時間は午前10時から深夜0時までです。

電気風呂、泡風呂、サウナ、水風呂などがありますが、
熱いお湯は「うたせ湯」と書かれており、黒いお湯でした。
蒲田温泉の黒湯は地層の中に含まれる植物などの成分が溶け出したものです。

低温湯と高温湯に分かれており、
低温湯は43.4度、高温湯は46.1度でした。
ぬるいと苦情が出るそうです。

ここでもディレクターが体験しましたが、
「熱い、痛い、皮膚が・・・」と嘆いていました。
スネ毛が抜かれるような感覚だったそうです。

東京都・荒川区「帝国湯」

今から100年前の大正5年創業、
営業時間は3時から深夜0時で、
およそ20mの煙突がシンボルです。

お湯の温度は45度から46度だそうです。
こちらもぬるいと苦情が出るそうです。
実際に測ってみると47.5度でした。

ディレクターはあまりの熱さに手を入れることもできませんでした。
どうにも入れそうにないので、一番ぬるい45度の薬湯に入りました。

薬湯は14種類の漢方が入ったお風呂です。
溶け出した漢方でお湯は薄茶色でした。

ダチョウ倶楽部の熱湯の温度は!?

熱湯風呂芸がおなじみのダチョウ倶楽部ですが、
有吉さんによると50度だったときに上島さんは怒ったそうです。
都内の熱い銭湯くらいなのかなあとマツコさんは言っていましたが、
実際には何度なのでしょうか気になります。

 - マツコ&有吉の怒り新党