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[ホンマでっか]お金を貯める方法やムダ遣いをなくす方法とは?

   

8月24日のホンマでっかTVは
「お金が貯まる人・貯まらない人」がテーマでした。
お金が貯まりやすい人と、そうでない人の特徴や
お金を貯める方法について科学的な学説などが紹介されました。

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現金を持たない人の方が貯蓄上手?

金融機関の調査によると、
カード派の人の方が現金派よりも
年間約17万円も多く貯金をしているといいます。

現金を持ち歩く人よりもカードでお金を使う人の方が
お金を使ってしまうイメージが強くありますが、
経産省のデータによるとバブル期よりも
一括払いでカードを使う人が4.5倍も増えています。

これは公共料金などカード払いできる範囲が拡大し、
カードを普段使いする人が増加していることも
影響していると考えられます。

カードの使い道

今やカードの使い道は日常的なものばかりで、
百貨店やホテルなど高価な使い道は激減しており、
10位以内にも入っていません。

  • 1位 オンラインショッピング
  • 2位 携帯料金
  • 3位 スーパーマーケット
  • 4位 プロバイダー料金
  • 5位 ガソリンスタンド

ポイントが貯まる

カードを使う人はポイントを貯めて
金券などに変換するなど
上手く活用する傾向があります。

一方、現金派の人はお金をおろすための
手数料などに余計なお金を使ってしまう
傾向があります。

コンビニなどのATMを使用する人の2割は
年間5000円以上も手数料を払っているといいます。

管理・反省しやすい

カード派は明細がまとめて見られるため、
何の用途で使ったかなどの
管理や反省がしやすくなります。

その反省を活かしてお金に賢くなりやすい
傾向があります。

お金の出し入れが多い人はお金が貯まらない

お金の出し入れが多い人は
お金が貯まらない傾向があります。

破産の事件をよく扱う堀井亜生先生が
預かった通帳の動きをよく見ると、
細かいお金の出し入れが多い傾向があったそうです。

破産する人は数千円単位のお金を
銀行の時間外に引き出す傾向が高く、
手数料が余計にかかってしまいます。

必要な分を必要なだけ引き出す

破産する人はよく

「3万おろしたら3万使ってしまう。
だから5千円だけおろす」

などと言うそうです。

手数料が余計にかかるということを
考えずに何度もお金をおろしてしまうといいます。

ムダ遣いをなくす方法

「なぜこのお金を使うのか」という
ストーリーを思い描くとお金のムダ遣いはなくなりやすいそうです。

通販番組などで「限定○○個」、「残りわずか」と煽られ、
制限を受けると元々欲しくなかった物でも
欲しくなりやすい傾向があります。

これを「心理的リアクタンス」といいます。

こういった手法が世の中には溢れており、
心理学的に「なぜこのお金を使うのか」というストーリーを
書き換えようとしてきます。

「本当に自分はこれが欲しいか?」を考え、
自分のストーリーを確立してから買おうという姿勢が
ムダ遣い防止につながります。

ストーリーの主人公は自分

レストランに行く時の考え方として、
以下の3通りを考えます。

  • A.料理のレパートリーを増やしたい
  • B.この人と一緒においしい料理を食べたい
  • C.ミシュランの星付きレストランを体験したい

上記の中で一番ムダ遣いしそうな人は
「C.ミシュランの星付きレストランを体験したい」です。

ストーリーを描くときのコツは主人公を自分にすることです。
AとBは自分がこれをしたいという思いで
レストランに行っているため、
失敗しても自分の責任です。

Cで失敗したら誰かの責任にしたくなります。

誰かが買い物をすると買いたくなる

可愛い子を目で追うタイプは
衝動買いしていまいやすい傾向があります。

周りの人の行動に影響され、
つい買ってしまうことがあるといいます。

アメリカのWEB会社が
飛行機の機内販売を例に研究したところ、
常にキョロキョロしている人は
買いやすい傾向が高かったそうです。

また、近くの人が買い物をしている様子を目撃した場合、
一人当たりの購買点数が30%以上も上昇したといいます。

ネットスーパーで節約

ネットショッピングの方がスーパーで買い物をするよりも
お金を使ってしまうイメージがありますが、
最近ではネットスーパーの方が
お得で安く買える傾向が強いといいます。

例えば肉の販売を考えたとき、
ネットではキリのいいグラム数で販売していますが、
店舗ではキリのいいグラム数では販売していません。

ネットでは値段はそのままで
少しグラム数の多いお肉が届くため
スーパーで買うよりもお得になります。

代替品が届く場合もある

ネットスーパーでは在庫が品切れのとき、
代替品を選択できる場合があります。

例えば100円のちくわが品切れのとき、
200円のちくわが届くこともあります。

注文品よりも安いものがくることはありません。

胸の小さい女性と結婚するとお金が貯まりやすい

インターネット上の膨大なデータを分析するビッグデータを使って
消費行動を導き出す手法が流行っていますが、
中国のIT関連の企業が購入したブラジャーのサイズと
ネットでの消費金額の関係を調査したところ
高額消費をする人の割合は

  • Bカップ:7%
  • Cカップ:17%
  • Dカップ:24%
  • Eカップ:33%

という結果でした。

ビッグデータは数値の因果関係までは分からないため、
理由までは明らかになっていませんが
データとしてはっきりと出ていることが分かりました。

良いことをするとお金を使いやすくなる

人は良いことをした後に買い物に行くと
お金をたくさん使ってしまいます。

人間は自分は良い人だというイメージと
お金は同じように資産だと思っています。

自分は「良い人」だと思うと、
その分お金を使ってもいい気持ちになってしまいます。

自分のためにお金を使うとなると
罪悪感が出てしまいがちですが、
良いことをした後の場合はその罪悪感が緩み、
お金をたくさん使ってしまいやすくなります。

人におごったことのない人はお金が貯まらない

絶対に人におごらないという人は
お金が貯まりにくいといいます。

おごると他人から尊敬や信頼を受け、
仕事が増えて収入がアップしやすくなります。

絶対におごらない人は
収入が増えにくいというわけです。

ケチな性格は変わらない?

お金に対する価値観は
生まれ育った影響がほとんどで、
親の価値観が影響しやすいと考えられています。

そのためケチな性格はどんなに隠しても
親を見たら分かってしまいます。

本人が成功してお金をたくさん得たとしても
ケチな性格は変わりずらいといいます。

転じて結婚相手を選ぶときは
相手の親の価値観と合うかが大切であるとも
考えられます。

つまらない映画は30分で帰る?

「途中でやめたらもったいない」という考えの人は
お金が貯まりにくいといいます。

例えば映画館に行って
30分観てつまらなかったら出る人は
お金が貯まる可能性が高い人です。

残り1時間半をつまらない映画をダラダラ観るのではなく、
他の有意義なことに使える可能性が出ます。

普段からムダなことを切る練習をしておくことで、
お金を使う際にも同じように
ムダを切ることができるようになるといいます。

家電量販店のポイントでプリペイドカードを買う

お得に買い物をしようと、
家電量販店のポイントカードを
活用している人が多くいます。

1回の買い物で10%程度のポイントが貯まりますが、
貯まったポイントはその家電量販店で使うと、
その時の買い物はポイントは貯まりません。

そのためポイントでプリペイドカードを買い、
他のお店で使った方が得です。

また、家電量販店の商品券で購入した場合も
現金と同じくポイントが付くため、
金券ショップで商品券を安く購入し、
その商品券を使って家電量販店で買い物をすることで
ポイントも付いてかなりお得です。

リストバンドで電気刺激?

実用的なお金の貯まる方法もあります。

お金を使いすぎると電気刺激で
お仕置きをするリストバンドがあります。

リストバンドはインターネットで銀行口座や
クレジット会社に接続されており、
自分が設定した金額を超えてお金を使った場合
リストバンドに電気刺激が走ります。

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