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[ホンマでっか]集中力を高める方法、片鼻呼吸法や百会のツボとは?

      2016/10/13

9月21日のホンマでっかTVでは吉田羊さんが
「他の事が気になって集中力が続かない」
という悩みを相談していました。
吉田羊さんはセリフを覚える時は10分ほど覚えた後、
おやつを食べたり、映画やドラマを観てしまうといいます。

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自信がある

集中力が続かないという人は
最終的に何とかなるという自信を持っている
という見方があります。

そういった意味では
自信がない人ほど集中力があるともいえます。

小学生の中には
集中力がなく注意散漫でありながら
成績の良い子がいます。

最後まで話を聞かない

人の話を聞く時、吉田さんは
最後まで話を聞かないといいます。

自分から質問しておいて
オチにいくまでに飽きてしまい、
答えを聞いていないこともあるそうです。

吉田さんは自分に有益な情報を瞬時に判別し、
振り分けていると考えられ、
頭の良い人であるといえます。

集中して話を聞くには

人の話を他人事ではなく、
自分のことに置き換えて捉え
「もし私だったらどうかな」などと
自分に関係づけて聞くと集中することができると考えられます。

10分でリフレッシュする

映像の時代になって
人間が物語に集中できる時間は
11分と言われています。

伝達方法が口頭しかない時代には
人は集中して聞く能力がありましたが、
現代では映像が付帯し
膨大な情報量を処理する必要があるため
脳に負担がかかってしまいます。

1つのことに約10分集中したら
リフレッシュして再開するのが良いと考えられます。

ハリウッドセオリー

ハリウッド映画では映画開始11分で
その映画の内容がおおよそ分からないと
観客が席を立ってしまうと言われており、
これをハリウッドセオリーといいます。

集中力にはタイプがある

集中力には

  • 1つのことに集中するタイプ
  • 広く全体に集中するタイプ

など、いくつかのタイプがあり、
タイプによって鍛え方が違うといいます。

1つのことに集中するタイプの集中力を鍛えるには
好きなことを疲れるまでやるというのが効果的です。

片鼻呼吸法

人間は通常、体が多くの酸素を必要としないので、
片方の鼻で2~3時間交代で呼吸しています。

これを利用した片鼻呼吸法を実践することで
集中力を高めることができます。

  1. 片鼻を押さえ約4秒間で息を吸います
  2. 約7秒間で息を吐きます
  3. 左右交互に繰り返します

片鼻呼吸法により右脳と左脳が活性化し、
集中力がアップすると考えられています。

百会のツボ

15秒で集中力を取り戻す方法があります。

頭のてっぺんに百会のツボと呼ばれる
押すと少し窪む箇所があります。

ここを楊枝のとがっていない方や
少し伸びた爪などで適度の強さで押しながら
深呼吸をします。

これを15秒から30秒行うと
集中力が回復するといいます。

 - ホンマでっかTV