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[ホンマでっか]死後の世界やパラレルワールドは本当にある!?

      2016/10/13

5月18日のホンマでっかTVで
「死後の世界はあるのか」ということについて、
科学的に徹底解剖されました。
臨死体験や死への恐怖、死後の世界などについて
ホンマでっかな情報が紹介されました。

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人は心臓が止まっても3分間意識がある?

通常は心臓停止後20~30秒で
血流が止まり、
脳機能も停止します。

その後心臓が動き出すと
また意識が戻るというのが
一般的な学説でした。

しかし、イギリスのサウサンプトン大学で
心臓が止まって意識が戻った
101人を調査したところ、
39%の人が意識があったと答えました。

幽体離脱を経験したと答えた人や
看護師や医者が何をしていたかを
覚えていた人などがいました。

心臓が停止していても
3分間は脳が低いレベルで
活動をしていたと考えられます。

ねずみによる実験

ねずみによる心停止後の
脳の活動を測定したところ、
心停止後の30秒ほどは脳が激しく活動していました。

その脳の異常活動により
意識が生まれてくる可能性が考えられています。

死後の世界を証明した脳神経外科医がいる?

アメリカのハーバード大学の准教授に
大腸菌による髄膜炎という珍しい病気で
大脳の活動が7日間停止した先生がいます。

先生はその7日間で以下のような
意識につつまれたそうです。

  1. 深い闇に落ちた
  2. 門のようなものをくぐった
  3. 暗闇なのに光が溢れていた
  4. 例えようのないきれいな音楽と光が溢れた世界に行った
  5. 帰ってきた

意識が戻った後、
リハビリを重ねて
脳神経外科医として復帰した先生は
様々な臨死体験の研究論文を引き合わせながら、
自分の体験を論証しました。

一度も会ったことも見たこともない
妹とあの世で会い、後で写真を見て
「この人だ」と分かるような
経験をしたことなども証明しました。

死んだ人と出会うって本当?

臨死体験で死んだ人と出会うのは
脳科学的には証明されているといいます。

記憶に関係する側頭葉を刺激すると
過去の人が思い出される場合があります。

心停止後に側頭葉が異常活動を起こし、
経験が蘇ると考えられています。

人によって死への恐怖は変わる

心理学では実際の死を恐れるかどうかは
生きている時の
精神分析的な意味での死と再生を
どの位強く感じたかによって変わってくると考えられています。

例えば父親や母親になるというのは
息子・娘時代が終わるという意味での死であり、
父親・母親になるという意味での再生です。

同じように結婚・出産・離婚なども
死と再生を繰り返していると考えられます。

そういった死と再生を意識的に繰り返した場合は
死ぬことを恐れる人は少ない傾向があります。

また、死後の世界はあると信じる人の方が
死を受け入れやすいと考えられています。

「死後の世界は本当にあるのか」は日本的な問い

「死後の世界は本当にあるのか」という問いは
極めて現代的な問いであり、
極めて日本的な問いであるといえます。

宗教は死後の世界を保証するために
作られたとも言えます。

海外の人はその宗教が身近な存在であるため、
死後の世界があるのは当然と考えている人が多い傾向があります。

パラレルワールド

ノーベル賞を取った
カリフォルニア工科大学のファインマン先生は
量子力学の計算から複数の世界が存在し、
この世と同じ世界が平行して存在していると説きました。

物理学では我々の宇宙と同じものが
何個か積層していると考えられており、
扉だけが見つけられていないそうです。

宇宙が誕生したときにプラスとマイナスとの
2つに分かれて存在しており、
扉が見つかってしまうと
途端にくっついてしまい、
何もなくなってしまうとも考えられています。

スウェーデンボルグ

18世紀のスウェーデンボルグという人は
霊界日誌というものを書いており、
神経細胞や大脳皮質など、
100年後に分かることについて言及しています。

研究をしておらず、
知る余地もないことを
霊界に行って聞いたと言って書いているそうです。

 - ホンマでっかTV