お笑い観測所

お笑いや芸能ニュースについて書いています。

[ホンマでっか]昭和世代との付き合い方!新渡戸稲造の教えとは!?

   

3月2日のホンマでっかTVは共通の悩み人生相談でした。
平成生まれの加藤諒さん、須賀健太さん、
高畑裕太さん、三戸なつめさんの4人が出演し、
昭和生まれの人との上手な付き合い方を知りたい
という人生相談をしました。

スポンサーリンク

平成生まれが悩む昭和生まれとの付き合い方

4名の平成生まれ芸能人が
昭和生まれへの不満を相談しました。

ゲスト

  • 加藤諒
  • 須賀健太
  • 高畑裕太
  • 三戸なつめ

ルールや礼儀、上下関係に厳しすぎる

須賀さんはお酒の席で
先輩のグラスが空いた時に睨まれることに不満を感じています。

三戸さんはエレベーターの譲り合いがうっとうしいと感じています。

平成世代は上座下座も気にしません。

ルールは便利

ルールや礼儀は実力がない人でも
守れば自然と評価が上がる便利なものです。

自分で考える

20代前半は脳が社会に適応するための勉強時間です。
ルールや礼儀を指摘された時に
自分で考えて学ぶことが重要です。

また、ネガティブな感情を持つ方が
学習能力が高まる場合もあり、
脳には個性があるので年配者は
人を見極め指導する必要があります。

25歳を過ぎると社会的なことを
上手に主張できるようになる傾向があります。

結局どうして欲しいの?

加藤さんは大学の授業でフィルムの編集作業中に
しゃべりながら作業をしていたところ、
先生に怒られ、出てけと言われたので出ていきました。

ところが、次の授業のときに先生から
なんで本当に出ていった?と問い詰められました。

自信・覚悟を持って自己主張を

いつの時代も「近頃の若者は…」と言っています。
社会は新しい人が現れないと停滞してしまうため、
違う考えを持つ人は重要です。

自分の考えを主張するには
自信・覚悟がなければなりません。

納得いかなければ時代を変えよ

科学技術や道具は進歩していますが、
人の考え方は基本的には昔からほぼ変わりません。

いつの時代にもその時代に
合わない考えを持つ人はいます。

納得いかなければ自分に合わせるように
時代を変えていく方法もあります。

昭和の人は平成の人に嫉妬している

心理学的な「若さ」の定義は
「自分のことだけに夢中になる」ということです。

周囲や社会に目を向け始めることが
大人になる(老いる)ということです。

昭和の人は自分の事だけを考える若者を
うらやましいと思い、厳しいことを言ったりもしますが、
耳障りなことを言う大人は信用ができる人です。

仕事が何の役に立つかを明確に意識しているか

心理の植木先生は
自分の仕事が何の役に立つかをゲストに問いかけました。

  • 加藤諒:番組を見ている人を喜ばせたい
  • 須賀健太:自分自身が楽しみたい
  • 高畑裕太:自分自身が楽しみたい
  • 三戸なつめ:自分と同じコンプレックスを持つ人にファッションの楽しさを伝えたい

大人は他者の役に立ちたいという言葉を聞きたいと思っています。

例えば平成世代のオリンピック選手は
「楽しんできます」などと言いますが、
昔の昭和世代の選手は
「日本のために」とか、「みなさんを喜ばせたい」
のように他者へ向けたアピールをしていました。

現代の若者の自分主体な考え方が
昭和の人にとっては物足りなく感じるのかもしれません。

新渡戸稲造の教え

新渡戸稲造は100年前の本に書いています。

面倒くさい大人でもどこか1つ、
人徳がなければ才能があるだろうし、
才能がなければ学問があるだろうし、
それもなければ情が深い人もいる。

どこか良いところを探して、
そこを尊敬しなさい。

絶対に先輩に合わせない方が良い!?

時代は新しくなり進歩していくべきです。
前の考えはボロく、現代の考えが正しいものであるべきです。
だから時代は良くなっていきます。

昔の人の言うことを聞くということは
社会を遅らせることになります。

環境学の武田先生は
自分の考えと若者の考えが違う方が嬉しいと話しました。
新しい社会ができるからです。

 - ホンマでっかTV