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「印ばかりのものですが」贈り物に不可欠な2つの要素とは!?

   

3月6日の林先生が驚く初耳学に土井善晴先生が出演し、
贈答品に関する初耳学を紹介しました。
贈り物を渡す時のセンスある一言とは!?

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贈答品

春は出会いと別れの季節です。
何かと手みやげや贈り物が多くなります。

贈答品のルーツは神様への供物と言われています。
単なるもののやりとりではなく、
心を形に表しているというのが日本の贈り物です。

贈答品には不可欠な2つの要素がある

贈答品に欠かせない2つの要素は
日本人が神様にお供え物を献上する時の
習わしが起源と言われています。

相手への気持ちを表す水引きの結び

日本の贈答品の特徴として
水引きの結びがあります。

贈り物の包みやご祝儀袋につけられる
水引きの結びがあるかないかで
相手への心遣いが大きく違ってきます。

水引きの結びは自分を正しくし、
先様を敬い奉仕する心を表すとされています。

贈り物を外のけがれから守る白い包み

日本の贈り物は必ず白い紙で
包まれるということが決まりになっています。

包みは送り主や外界のけがれから
その物品を隔てる境界の役割があります。

お金を包むご祝儀袋にも同じ意味があります。

印ばかりのものですが…

よく贈り物を渡すときに
「つまらないものですが…」と言うことが多いですが、
「印ばかりのものですが…」
と言う方がセンスが光ります。

これは「小さな印」が転じて
わずかなものという意味です。

 - 林先生が驚く初耳学