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湯豆腐には京都の豆腐が最適!その理由とは!?初耳学で紹介!

   

2月28日の林先生が驚く初耳学で土井善晴先生が
日本人が今、知っておきたい和食の話を紹介していました。
今回は湯豆腐がテーマでした。

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テーマは豆腐

まだまだ寒いこの季節、
湯豆腐が特においしい豆腐ですが、
そんな湯豆腐の本場といえば京都です。

京都の湯豆腐が美味しい理由

きめの細かい木綿豆腐、
それこそが京都の湯豆腐が美味しい理由です。

京都の湯豆腐は一般的な
表面のきめが荒い木綿豆腐と違い、
まるで絹豆腐のようなきめの細かいツルツルとした
表面が特徴です。

京都の木綿豆腐が湯豆腐に適している理由とは?

湯豆腐は昆布出汁が染み込んだ方が
美味しいんじゃないかと思われがちですが、
実は出汁を染み込ませないことが
豆腐そのものを味わうには一番美味しいそうです。

出汁が染み込みにくいことで
京都の湯豆腐は美味しいと言われています。

実はもう一つ京都の湯豆腐が美味しい理由があります。

京都の水

豆腐は80%から90%が水です。
関東は良い水が取れず、ミネラル分がたくさん含まれています。
京都は軟水で、ミネラルが溶け込んでいません。

豆腐は大豆を煮てにがり(ミネラル)で固めます。
水の中に最初からミネラルが入っていると
豆腐が早めに固まってしまいます。

早めに固まってしまうと
たくさん隙間ができてしまい出汁が入りやすくなります。

京都の水はミネラル分が少ないので
豆腐が滑らかに仕上がり出汁も入りにくくなります。

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