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[初耳学]ラグビー日本代表勝利の知られざる要因とは

      2016/01/15

[初耳学]ラグビー日本代表勝利の知られざる要因とは

27日の初耳学は
「2015年、林先生が驚いた10大ニュース」でした。
ラグビー日本代表がW杯で南アフリカに勝利したことが
取り上げられました。

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ラグビー日本代表が世紀の逆転勝利

9月20日、ラグビーW杯で
24年間未勝利だった日本代表が
34対32で南アフリカに勝利しました。

ラグビー史上最大の衝撃とまで賞賛された
この試合が日本中でラグビーブームを巻き起こし、
今年の顔、五郎丸選手に注目が集まる中、

南アフリカの重量選手に引けをとらなかった
畠山選手を始めとする日本人フォワードのパワーに世界中が驚かされました。

ラグビー日本代表勝利の要因

奇跡の勝利の裏には選手の技術だけでなく、
勝つためのユニフォームの工夫がありました。

ラグビー日本代表のユニフォームの胸元についた
グリップはボールを持ちやすく、落としにくくするものです。
脇の下には収縮性の高いストレッチ素材を入れ、
腕の稼働率を上げています。

二種類のユニフォーム

リーチ選手や五郎丸選手が着ているユニフォームと
畠山選手が着ているユニフォームには違いがあります。

それは胸に折り込み(ダーツ)があるかないかの差です。

ワンピースやスーツなどにも使われていて、
生地にひし型の形を織り込むことで胸元を強調したり、
洋服を立体的に見せる効果があります。

畠山選手のユニフォームはこのダーツを入れることで
胸元を膨らませていました。
畠山選手はフロントローと呼ばれるスクラムの最前線で
パワーが求められるポジションです。

リーチ選手の胸囲は112cmであるのに対し、畠山選手は120cmです。
胸の大きなフロントローの選手はダーツを入れることで
胸の周りに余裕が生まれストレスなく呼吸ができるようになりました。

 - 林先生が驚く初耳学