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ハリー・ポッター新作スピンオフが2016年冬公開!舞台は70年前!

      2016/01/15

全世界で一大ブームを巻き起こしたハリー・ポッターシリーズ。
なんと最新作が、2016年冬に公開されることになりました。
タイトルは「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」です。

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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

ハリー・ポッターと賢者の石(第一作目)から70年前の話で
スピンオフ作品のようなものだそうです。

ハリー・ポッターの作者であるJ・K・ローリングによると
「ハリー・ポッターの前日譚でも続編でもない」ということで、
全く別物の映画と捉えた方が良さそうです。
とはいえ、ハリー・ポッターファンならばワクワクせずにはいられない話です。

映画は三部作となる予定で
第二弾が2018年、第三弾が2020年に公開予定です。

気になる内容は

ハリー・ポッターに登場するホグワーツ魔法魔術学校で使用されていた教科書
「幻の動物とその生息地」の作者ニュート・スキャマンダーの物語です。

舞台はアメリカです。

主人公ニュートは、うっかり凶暴な魔法生物たちを魔法のカバンから逃がしてしまい、
アメリカの魔法省から追われることになってしまいます。

主人公ニュートを演じるのは
イケメン俳優エディ・レッドメインです。
アカデミー賞も受賞した実力派俳優でもあります。

脚本はJ・K・ローリング

今回ハリー・ポッターの原作者であるJ・k・ローリングが
始めて自身で脚本を担当するということで話題を呼んでいます。
さらに監督はデイビット・イェーツです。
彼はハリポタシリーズの映画の後半4作を担当しており、期待が高まります。

ニュート・スキャマンダーの孫ロルフ

ハリー・ポッターの5巻「不死鳥の騎士団」から登場したルーナ・ラブグッドと
ニュート・スキャマンダーの孫であるロルフ・スキャマンダーは結婚しているそうです。
(J・K・ローリングが自身のウェブサイト「ポッターモア」の中で発表しています)

続編の舞台化・舞台は19年後

残念ながら日本では上演されませんが、
ハリーの子ども達に焦点をあてた舞台
「ハリー・ポッターと呪われた子ども」
も2016年7月にイギリス・ロンドンで上演されます。
是非いつか日本でもやってもらいたいですね。

ハリー・ポッターの最終巻(「死の秘宝」)が発売されたのが2007年のことです。
時を経てなお輝くハリー・ポッターの物語。
映画公開が待ち遠しいですね。

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