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EXILEが金スマに出演!ATSUSHIの涙の理由とは!?

      2016/01/15

1月8日の金スマSPのゲストはEXILEでした。
2015年で卒業したMATSU、USA、MAKIDAIにとっては
EXILEとしての最後のテレビ出演となりました。
なぜ3人はEXILEを卒業しなければならなかったのでしょうか。

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オリジナルメンバーのいるEXILE最後のテレビ出演

EXILEが金スマに出演するのは7年半振りです。
当時は7人でしたが、11人増えて18人になりました。
そして2015年でMATSU、USA、MAKIDAIが卒業しました。

EXILEが東京オリンピックに!?

2015年、LDHは文化庁長官表彰を受賞し、
社会貢献が認められました。
岸博幸はLDHが東京オリンピックに出演する可能性も
十分にあると考えています。

オリジナルメンバーはATSUSHIだけに

ATSUSHIはHIROが卒業した時にはすごく不安だったそうです。
今回の3人については同級生がいなくなってしまうと感じているそうです。

BABYNAILからEXILEへ

MATSU、USA、MAKIDAIの3人はとあるダンスイベントで出会い、
意気投合しました。
当時ドレッドヘアーが流行っていましたが、
サッカー部でドレッドヘアーにできないUSAはモップをかぶって
ドレッド気分を味わっていました。

3人はBABYNAILというダンスグループを結成します。

USAのお父さんが経営する日焼けサロンで
HIROとUSAは出会いました。
HIROはグローブをはめてレジを打つUSAを見て
不思議に思ったそうです。

HIROがMATSUと出会ったのはハーレムというクラブの前でした。
MATSUはとても緊張してたそうです。

MAKIDAIはダンススクールの生徒だったそうです。

そんな3人がダンサーが前面に出るグループを作りたいというHIROに誘われ、
芸能界を目指したところからEXILEの伝説が始まりました。

EXILEにアンケート調査

EXILEメンバー15人全員に
3人の尊敬しているところ、直した方がイイところをアンケート調査しました。

関口メンディーやNAOTOは
MATSUのムチャぶりが多いところを直した方がいいと思っています。
岩田はMATSUが酔うと甘えてくることを暴露しました。
MATSUはキス魔らしいです(笑)

MATSUは「嫌なのかよ!?」というテンションでキスしてくるそうです。
AKIRAはそれをマネして後輩に同じようにキスを迫るそうです。

TAKAHIROはテキーラ・マエストロのUSAが
すすめてくるテキーラでいつも2日酔いしてしまうそうです。
SHOKICHIはUSAがいろいろな国に行くので、
気をつけて欲しいと思っています。

SHOKICHIは後輩にまで気をつかうMAKIDAIに恐縮してしまいます。
NESMITHがマッサージを受けている時にMATSUがスネ毛を抜いてくる
イタズラをやめて欲しいそうです。

MATSUはイタズラ好きで、メンディーの靴にスリッパをさしたり、
左右の靴ヒモを一つに結んでおいたりするそうです。

なぜ3人は卒業しなければならないのか

EXILE以外の3代目やE-girlsが活躍する今を
HIROは正念場と語ります。
芸能界のドン底まで落ち、食べるのにも苦労したHIROならではの考えです。
5年後、10年後飯を食うために今何をするべきかを常に考えています。

EXILEを輝かせていくために

鍛えればあと5年は踊れると言うMATSUですが、
EXILEの未来を考えた時に
今先手を打って卒業し、世代交代を促す決意をしました。

ATSUSHIの卒業は?

パフォーマー3人の卒業に際し、ATSUSHIは自身の卒業について考えることがあります。
今ATSUSHIが歌わなければEXILEがEXILEでなくなってしまう、と考え
必要とされている間は歌い続けようと思っています。

ATSUSHIからの贈り物

ATSUSHIは「UPSIDE DOWN」という曲を贈りました。
PVは3人がATSUSHIの家のホームパーティーに招待されるという内容でした。

3人がATSUSHIからの手紙を受け取るという演出で、
白紙の手紙が渡されることになっていましたが、
ATSUSHIはサプライズで本当に手紙を書いて渡しました。

MATSUへの手紙

ATSUSHIが涙を流して語りました。

2006年にSHUNが脱退し、ATSUSHIの喉にポリープができ、
EXILEはグループ最大の危機を迎えていました。

MATSUは自己免疫疾患の一つであるベーチェット病にかかり、
疲れやすい体質になってしまいました。
そんな時ATSUSHIは焦りと危機感からMATSUに

「続けるんだったら真剣にやってください!
やるからには命をかけてください!」

と言ってしまいました。

ATSUSHIはそのことをずっと後悔してきたといいます。
その謝罪を手紙に書きました。
手紙を読んだMATSUは撮影を忘れるくらいぐっときたそうです。

夢の舞台を降りる日

2015年12月27日、EXILE単独ライブツアー最終日に
パフォーマー3人が最後のライブを行いました。

ATUSHIの歌が始まるとMATSUの目には涙が溢れました。
会場にはHIROも駆けつけました。
最後に3人から挨拶がありました。

MAKIDAI
「1度1度のステージを全力でやっていくことで、
15年の僕らに見えなかったこの景色が見えていると思います。」

USA
「時にはみなさんに不安な思いをさせてしまったことがありましたが、
僕らのエンタテイメントを信じてここまでついてきてくださって感謝しています」

MATSUは涙ながらに語りました。
「メンバーとみなさんに出会えたこと、一生忘れません!
EXILEはHIROさんから始まって、出会いと別れを繰り返してきて今に至ります。
そしてこれからも変化と進化を繰り返していきます。
それでもみなさんは温かく迎えてくれてありがとうございます。」

HIROはサプライズ登場して花束を渡しました。
ステージに上がるのは勇退以来2年振りでした。

最後の曲はATUSHIから3人へ贈りました。

今目の前に映る3人の生き様 それは15年の僕らの結晶
真っ暗闇の中に浮かぶ たった一つの希望を
信じることができたなら 終わらないはずの絆
僕らがつないでいく この信念を貫けるなら
いつかは夢が叶い 幸せが溢れ出すだろう

2016年もEXILEは進化し続けることでしょう。
新しく生まれ変わったEXILEの活躍に注目です。

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