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アイルとユウキがえいごであそぼオートンを卒業!その理由とは?

   

2017年4月3日から放送されているえいごであそぼ with Orton。
アイル、ユウキ、キラリの子役3人は
レギュラー放送開始からレギュラーを務めてきましたが、
2018年3月30日の放送でアイルとユウキの卒業が発表されました。
その理由とは何なのでしょうか。

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えいごであそぼ with Orton

1990年から実に27年にもわたって放送されていた
NHK Eテレの子供向け英語教育番組「えいごであそぼ」は
2017年3月31日をもって終了となりました。

えいごであそぼ with Ortonはその流れを汲んで、
2018年4月3日に放送を開始しました。

Orton Townを舞台にお笑い芸人の厚切りジェイソン扮するドクタージェイソンが
英語の発音がうまくなるスーパーマシンを開発し、
子役の3人がそれを使って英語を勉強していきます。

子役としてアイル、ユウキ、キラリが出演していました。

アイルとユウキが卒業

2018年3月30日、この週最後の放送となったえいごであそぼ with Ortonは
アイル、ユウキ、キラリの3人が絵を描く
「HOW DID YOU DRAW IT?」のコーナーからスタートしました。
3月最後の放送となるため誰かの卒業の可能性も考えられますが、
番組は普段通り淡々と進んでいきました。

しかし番組の終盤、突然アイルとユウキの卒業が発表されました。

卒業の理由

アイルとユウキにはOrton Townを飛び出して
ドクタージェイソンが作ったスーパーマシンの素晴らしさを
みんなに伝えるという使命が与えられました。

2人は

「みんな、今までありがとう。
これから僕たちはOrton Townの外でがんばります。」

と挨拶して番組を卒業していきました。
キラリは引き続き出演します。

最後には9月の歌「SO BEAUTIFUL」が流れて番組は終了しました。
楽しそうに踊る3人の姿は少しだけ切なく感じました。

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