お笑い観測所

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ダッシュ海岸の干潟で巨大生物を発見!海のベジタリアンとは!?

   

5月15日の鉄腕ダッシュは
ダッシュ海岸が放送されました。
2月に砂利を作り、
コケを育てた場所で
謎の巨大生物が見つかりました。
ダッシュ海岸に海のベジタリアンが集まっていました。

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海のベジタリアンを集める!

今年2月に砂の干潟にあえて
砂利だけの場所を作りました。

それから3ヶ月が経ち、
石にコケができていました。

植物性のモノを食べる生き物にとっては
最高のエサとなるそうです。

豊富で新鮮なコケがあれば
ダッシュ海岸にも

  • ブダイ
  • メジナ
  • アユ

などの海のベジタリアンが集まってくる
可能性が出てくるといいます。

幅15cmほどの跡を発見

TOKIOがダッシュ海岸を調べると、
コケを食べながら進んでいる
幅15cmほどの跡を発見しました。

跡をたどった先で岩のような生き物が見つかり、
山口さんは水槽に引き上げました。

タツナミガイ

横に広がるように動く
巨大な生き物の正体は
アメフラシの仲間で
タツナミガイという生き物でした。

これまでダッシュ海岸にいたアメフラシは
最大で全長8cm程でしたが、
タツナミガイは30cmもありました。

その巨体ゆえタツナミガイは
海の中では非常に目立ち、動きも遅く
ガザミやイシガニなど大きなカニに襲われやすいため、
身の危険を感じると
紫色の液を大量に噴射します。

この液体は敵の目をくらます他、
多少の毒を含んでいます。

名前の由来

タツナミガイを開くと中に貝殻がありました。

元々は巻貝でしたが、
進化の過程で貝を小さくし、
体内に収納してしまったそうです。

この貝殻の形が波が立つ姿に見えることから
タツナミガイという名前がつきました。

お掃除屋さん

観賞用というわけではなく、
水槽のお掃除当番としても大人気で、
よく働くため高値で売られています。

巨大アメフラシを発見

TOKIOのロケから1週間後、
スタッフが干潟に新鮮な空気を送るために
耕運作業をしていると
全長50cm、重さ5kgの
アメフラシが発見されました。

これくらいのサイズになると
漁業関係者の間ではネコと呼ばれています。

2本の触覚を耳に見立てて、
英語では海のうさぎ「Sea hare」と呼ばれています。
大好物は新鮮なコケや海藻です。

ダッシュ海岸に新鮮なコケを求めて
海のベジタリアン達が集まるようになりました。

 - ザ!鉄腕!DASH!!