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中国のナゼに直撃コロシアム!食品偽装や大気汚染、マナー問題を討論!

      2016/10/13

5月23日の直撃コロシアム!ズバッとTVで中国人を特集しました。
中国は日本にとって重要な国の一つですが、
コミュニケーションがとれていないのも事実です。
一方で日本を訪れる観光客の
4人に1人が中国人であるという現実があります。
日本人には少し理解しがたい中国のナゼを直撃しました。

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パネラー

  • 秋野暢子
  • 大島美幸(森三中)
  • 北村晴男
  • 金 慶珠
  • 田原総一朗
  • パックン
  • 東国原英夫

食品偽装問題

中国で過去に起こった
様々な食品偽装事件が紹介されました。

2015年:タピオカ偽装

タピオカ入りミルクティーを飲んだ
女性が体調を崩し、病院へ。
CT検査を受けたところ、白く丸い影が映っており、
靴の底と古タイヤから作られたものでした。

2012年:ミネラルウォーター偽装

飲み水としては使えない水を
簡易的なろ過装置を通すだけで
ミネラルウォーターとして売られていました。

地溝油

下水に流された使用済み油、
通称ドブ油と呼ばれる油を何度もろ過し、
安価な値段で食用油として
市場に流通していました。

地方都市の屋台などで
利用されていたというこの油は
恐ろしい健康リスクがあるといいます。

中国に2週間ほど滞在すれば、
確実に口にしてしまうほど
流通しているという話もありました。

絶対に食べたくない中国食品

スタジオの中国人50人中35人が
絶対に食べたくない中国食品があると答えました。

中国には「汚いものを食べると病気にならない」
ということわざがあり、
中国で生きていく限りは
そうならざるを得ない状況があるようです。

臭豆腐

豆腐を発酵液に漬けて作る中国の伝統料理です。
くさやのような強烈な匂いが特徴です。

屋台の羊肉串(ヤンルォチョアン)

羊肉の串焼きのことです。
今だと何の肉を使っているか分からないそうで、
地溝油を使っている場合もあるそうです。

日本に出回る中国食品

日本は多くの食品を中国から輸入しています。
それらは日本の食品衛生法に適用していなければならず、
不合格の食品は日本の市場に出回ることはありません。

大気汚染

中国北京などで起こっている大気汚染、
工場や車から出る大量のPM2.5が問題になっています。

PM2.5とは有害物質を含んだ
小さなほこりのことです。

PM2.5は肺の奥まで入っていきます。
吸入することで肺がんや気管支喘息になる恐れが高まり、
血管まで入って心不全を起こすという
データもあります。

PM2.5は偏西風に乗って日本に上陸します。
いまや日本全国に飛散しています。

PM2.5は日本に申し訳ないと思っている
中国人は50人中31人でした。

隣人は選べない

日本も高度経済成長期に
同じような公害問題がありました。

中国は今発展途上で、
GDP(経済成長)のために
環境を置き去りしています。

何とかこの時期を
我慢して欲しいという意見がありました。

中国は法律では環境問題を規制していますが、
企業がそれを守らず、
当局もわいろで見逃してしまっているとも
言われています。

一党独裁政治

日本も1950年代、1960年代は
公害列島と言われ大変な時期でした。

日本ではその時に
マスコミが政府に向かって追及したことで
脱することができたという考えもあります。

中国の一番の問題は
マスコミが機能していないことだと
田原さんは発言しました。

中国は中国共産党による一党独裁政治です。
緩和されているとはいえ、
まだまだ政府に対する批判的な活動は制限されています。

マナー問題

日本に住む中国人が起こした
驚きのエピソードが紹介されました。

中国人観光客のマナーが世界中から批判されているため、
中国政府は海外でやってはいけない
行動を紹介した指南書を作成し、
マナー違反は徐々に減ってきているといいます。

お金を払う前に品物を食べる

中国ではレジでお金を払う前に
飲んだり食べても問題にならない場合があるそうです。

日本では明らかに窃盗罪になるそうです。

マンションの共有スペースでバーベキュー

公共のものは中国人は
自分のものと考える傾向があるそうです。

中国の評論家、石平さんは
領土問題も同じと主張しました。

他人の自転車を勝手に借りる

中国人の中には
ルールを知っていても守らない人がいて、
これは発想の柔軟性や臨機応変さ
であるという意見がありました。

持ち込んだ商品を堂々と食べる

中国では融通が効くかどうかで
店が繁盛するかが決まる場合があるそうです。

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