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[あさイチ]夫の無駄ウソをなくす!子供の心配な嘘や、嘘を見ぬく方法!

   

6月2日のあさイチ!では家族の嘘について特集しました。
夫の無駄嘘にイラついたり、子供の嘘を心配したり…
あさイチ!では嘘の見破り方なども紹介されました。

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夫の無駄ウソ

結婚した夫が、無駄な嘘をつくことにイラっとしている奥様が多くいます。

例えば

  • 頼んでいた手紙を出していないのに「出した」と言う
  • お風呂を洗っていないのに洗ったと言う
  • 約束の時間を間違えたのに間違えていないと言う

など、正直に誤ったり認めれば良いのに
いちいち嘘をつくことに対して女性は苛ついていました。

夫がウソをつく理由

  • 自分の自尊心を守るため
  • 妻が怒ることを避けるため

そう語るのは
パフォーマンスの達人・佐藤綾子さんと
夫婦関係の達人・沼田恭子さんです。

ウソをつかせない質問の仕方

そこで、夫にウソをつかせないための
質問の方法を紹介してくれました。

自尊心を傷つけない

夫の自尊心を傷つけないように質問する事が大切です。
例えば
「今日お願いしたハガキ出してくれた?」
と聞く時に、語尾を上げるのも下げるのもNGだそうです。
「ハガキ出してくれた?↑」も
「ハガキ出してくれた↓」も
自分を信用していないのではないかと
夫の自尊心を傷つけてしまいます。

ではどうやって聞けば良いのでしょうか。
それはひとりごとのようにフラットに声をかけるようにすることです。
あくまで質問ではなく
「ハガキ出したかな〜」「ハガキどうしたっけ〜」など
ひとりごとの様につぶやくのがポイントです。

面倒だと思わせない聞き方

妻が怒ることが面倒だと思う夫はウソを付きます。

「手紙を出してくれた?」など質問だけだと
「出していないと言えば怒られるだろう」と面倒くさいと思ってしまい
嘘をつきます。

そこで面倒だと思わせない方法が必要です。
例えば
「忙しいのにこんなお願いしちゃってごめんね」
など、妻のほうが無理なお願いをしているのだというニュアンスを含ませてから
「手紙出してくれた?」と質問します。
すると夫は、「これならば忘れていても仕方ないと思ってくれるだろう」と
正直に出していないことを言って来ます。

それでもウソをつかれたら

それでもウソをつかれたら
スルーすると良いと言います。

次の日
「いってらっしゃい。ところでさ、今日はハガキ出しておいてね」と
念を押します。

怒りの感情を持たずに
悲しかった・苦しかった・泣きたかった等という気持ちを
素直に表すだけで良いそうです。

子供のウソ

子供のウソは友達などに「うそつき」と思われたりしないか不安になります。
このままでは将来も大嘘つきになってしまうのではないかと思ってしまいますが
そんな不安に元小学校教諭・増田修治さんが答えてくれました。

その場しのぎのウソ

歯を磨いていないのに磨いたなどとウソをつく子供も多いです。

しかし増田さんによるとその場しのぎの小さなウソは
いじめ・犯罪などの心配が潜んでいなければ心配ないと言います。

ウソを見過ごしても
将来大嘘つきになることはないそうです。

親のルールを押し付けない

親は子供に対する約束事を勝手に決めがちです。
例えば

  • 歯を磨く
  • 机のまわりを綺麗にする
  • 掃除をする
  • 明日の学校の準備をしてから眠る

など、確かに子供にとって必要で
自分で出来るようになって欲しい事柄ですが
これが出来ていないと、親は子供をしかります。

しかし子供からするとこれは親が勝手に決めたルールなので
守る必要はないのだと感じます。
そのため、なかなか約束を守れず
やったか聞かれた時には「やった」ととっさにウソをついてしまいます。

大切なのは、子供が自分でやること(ルール)を決めることです。
その場合もあまりに多いルールでは守っていくのも大変なので
少ないルールを子供に納得してもらいながら決めます。

一緒に決めたルールならば
守れなかった時に怒られることも納得出来るのだそうです。

注意すべきウソ

気をつけなければならないのは
いじめなどの問題を含んでいるウソです。

「学校に行きたくない」などはいじめが潜んでいる可能性があるので
子供がどんな気持ちなのかと、探っていく必要があります。

しかし「いじめられてる?」と聞くと
子供は「いじめられていない」と答えます。
そうではなくて
「〇〇ちゃんと上手く行っていないみたいだけどどうなの?」と
具体的に聞くことで子供がしゃべりやすくなります。

ウソを見抜く方法

夫婦間のコミュニケーションに詳しい金政祐司さんが
夫のウソを見抜く方法を教えてくれました。

動揺とウソは心理状態が同じ

動揺した時に無意識に出る仕草は
ウソをついている時にも出やすいと言います。

例えば「宝くじが100万円当たった」と言った時に
目をぱちぱちする仕草が出たとします。
その仕草はウソをついているときにも出やすいそうです。

それは動揺した時と、ウソをついているときの
心理状態が同じだからです。

顔の上下の表情

顔の上半分と下半分の違いで見ぬくことができます。
ウソをついていない時は
口元が笑っている時、目元も笑っています。
しかしウソをついているときは
口は割っていても
目は真剣な表情をしていたり、伏し目がちになっていたりなど
上下で表情が異なっているのです。

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