お笑い観測所

お笑いや芸能ニュースについて書いています。

[あさイチ]人付き合いが苦手…本音を見抜く方法やアドラー心理学とは?

   

5月23日のあさイチ!では心理学の専門家が
上手な人付き合いの方法を伝授してくれました。
特に今話題なのがアドラー心理学です。
主婦の間ではアドラー心理学を学べば子育てが楽になると言われているそうです。
また、些細なしぐさから本音を見抜く方法なども紹介…!?

スポンサーリンク

ミラーリング

ホンマでっかTVなどでお馴染みの
重太みゆきさんがミラーリングという方法をレクチャーしてくれました。
相手のとった行動を真似ることで
相手に親近感を持ってもらう方法です。

相手がおしぼりで手を拭いたら
自分も手を拭く。
コーヒーを飲んだら自分も飲む、など簡単な方法です。

注意点

しかしやり過ぎると、相手に真似ていることがバレてしまい
逆効果になってしまいます。

ミラーリングのコツ

  • 時差をつける
  • 相手のとった行動を直後に真似すると
    真似ていることがバレやすいのですが、
    少し時間を開けて真似ることでとても自然に見えます。
    時差1分以内であれば、ミラーリングの効果が期待できるのだそうです。

  • 失礼なことは真似しない
  • 失礼かもしれないと思うことは
    どんなにミラーリングした方が良いと思っていても真似しない方が良いです。
    (腕組みなどです)

  • 会話のキーワードを繰り返す
  • レストランなどで相手が「カルボナーラにしようかな」と言ったら
    「カルボナーラいいね!」とキーワードを繰り返します。
    すると相手に、この人とは仲良くなれるかもしれないと思ってもらえます。

単純接触効果

また単純に会う回数が多くなるだけでも親近感が沸きます。
何度も何度も繰り返しテレビで見た芸能人に親近感を持つのと似ています。

本音を見抜く方法

顔は笑っているけれど、本心では真逆のことを思っている場合もあります。
そんな時に相手の本当の気持ちに気づくことの出来るマル秘ポイントがあります。

ポイントは

です。

自然な笑顔の場合は笑顔が左右対称になっているのですが
本音を隠している場合は、片方だけ笑っていたりなど
アンバランスな表情になっている場合があります。

脳の運動に関係している神経が手に集中していて
感情が表れやすい場所です。
鼻をこすっていたり、自分のことを触っている場合は
不安や焦りを感じている人に多いです。
これを自己タッチと言います。

つまり言っている事が本音ではない可能性が高いということです。

足は相手から見えにくいので、最も本音が出やすい場所と言えます。
その足のつま先が出口の方を向いていたりする場合は
早くその場から開放されたいという感情の現れです。

おすすめの相づち方法

よく「さしすせそ」の相づちが言われますが
(「さすが」「すごい」など)
さらに「あいうえお」という相づちを駆使すると
コミュニケーションがうまく行くと言います。

  • ありがたい
  • コミュニケーションにとって感謝はとても大切です。

  • いいですね
  • 運がいいですね
  • 運が良いと言われてあまり悪い気はしないです。

  • 縁ですね
  • 仏教の影響を受けている日本人にとっては良い言葉です。

  • 恩にきます
  • 恩を感じていることを相手に伝えると関係が深くなります。

アドラー心理学

子育てやビジネスの場に活用出来るととても話題になっています。
アルフレッド・アドラーというオーストリア人の心理学者の提唱した心理学です。

アドラー心理学は「使用の心理学」(日常に使ってこそ価値がある)ということで
実際に日常で使えるかを、実際にアドラー心理学を体現しているという
堀江貴文さんにお話を聞きました。

課題の分離

他人の要求に無理して付き合うことはないというアドラーの教えです。
自分の為に生き、自分の為に時間を使うというのが課題の分離です。

例えばママ友の誘いに、
「行きたくない」と思っているのに無理やり参加しなくても
自分が「行きたくない」と思うのならば行かなければ良いというのです。

しかし実践する場合はただスルーするのではなく
相手に対して最低限の誠意を持って
「今は相手出来ません」ということを上手に伝えられなければ
危険を伴うのではないか、というのを朝イチでは問題視していました。

過去の失敗をトラウマにしない

堀江さんは小学校の時に学校で大便を漏らしてしまったという経験があるそうです。
大学生くらいまでは、時々思い出しては恥ずかしい思いをしていましたが
「そんなこと誰も覚えていない」と開き直り、気にしないようになりました。

過去の失敗を心配して、二の足を踏むのはやめましょうということです。

ほめない子は育つ

褒めるというのは「評価をする」ということなので、上から下への人間関係です。
アドラー心理学は横に対しての人間関係を大切にしています。
なので子供に対しても対等な目線で接するということを説いているのです。

しかしまったく褒めないのが正解という訳ではありません。
アドラー心理学では、褒める代わりに勇気づけというのを行うのだそうです。

子供がお皿洗いをしてくれた時は
「お皿洗いをして偉いわね」ではなく
「あ皿洗いをしてくれてありがとう。助かった。」と伝えます。
そうすることで、子どもは自分が家族の一員として
対等に扱われていると思い
家族に貢献できた自分に自信を持つことができます。

まとめ

心理学を利用して、相手の本音を少しでも汲み取ることができれば
円滑な人間関係を築くことができるかもしれませんね。
簡単に試せそうなミラーリングなど、すぐに実践できることばかりなので
ぜひ試してみたいと思います。

 - お役立ち情報