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乳酸キャベツの作り方!キャベツの驚き効果で美肌・健康に!

   

3月22日放送のあさイチでは
キャベツの知られざる効果について特集しました。
乳酸キャベツって何!?
キャベツの保存方法とは!?

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キャベツの保存方法

余ったキャベツの保存方法は
芯の部分を取り除きポリ袋に入れておくことで長持ちします。

さらにチルド室に入れておくとさらにもちます。
(キャベツは温度0度、湿度は98〜100%が最適)

芯の部分をそのままにしておくと
キャベツは成長するために葉の栄養を使ってしまうので
取り除くことで長持ちします。

この方法はキャベツの芯に爪楊枝を刺したり
片栗粉を塗ったりする方法よりも長持ちすることが実験で証明されました。

春キャベツと冬キャベツの違い

実は種そのものが違います。
春キャベツは葉がふんわり巻いていて
柔らかく甘いのでサラダなどの生食に向いています。

冬キャベツは葉がぎゅっと密集していて
固めなので調理用に向いています。

キャベツの美肌効果

キャベツには肌を美しくするビタミンCが豊富なので
美肌効果が期待できます。

外側の葉には55mg
内側の葉には38mg
芯には51mg

外側の葉に多く含まれているので
なるべく外側は捨てないで食べるようにしたほうがよいそうです。

芯の部分も農家などでは蒸して柔らかくして食べているそうです。

キャベツにはその他にも栄養成分が豊富です。

  • ビタミンK
  • カルシウムが骨を作るのを助ける働きを助けます

  • カロテン
  • 粘膜を丈夫にし、がんの予防や免疫力を高める働きがあります

  • カリウム
  • 利尿作用があるので、むくみの防止に役立ちます

  • 葉酸
  • 貧血防止、妊娠中には胎児の成長を助けることされています。

千切りキャベツを上手にシャキシャキにする方法

切り方

  • キャベツを半分に切ります
  • さらに芯のある部分とない部分、上下に分けて切ります。
  • 芯のある方を半分にし、硬い芯を取り除きます。
  • キャベツの太い葉脈に対して垂直に切ります。

【ポイント】

キャベツの長さを変え、混ぜあわせることで
違う食感を楽しめ千切りキャベツがより美味しくなります。
柔らかい上の部分は長く、芯に近い硬い部分は短く切ります。

また、葉脈を断ち切るように切ることで
繊維が切れふんわり仕上がります。

キャベツを氷水につける

氷水に3分以上つけることで、キャベツが水分を吸い
みずみずしくシャキシャキ食感が増します。

水につけるとおよそ1分でビタミンCが28%減少するのですが
それ以降はほとんど変わりません。
一方で水分量は水につけて3分で水分量が上昇、
その後はあまり変わりません。

ビタミンCをしっかり取りたいという方は水にはつけないほうが良いのですが
シャキシャキの食感を楽しみたいという方は3分ほど氷水につけると良いようです。

乳酸キャベツ

乳酸キャベツは旨味成分のグルタミン酸が
生の状態の6.5倍にもなります。

乳酸キャベツの作り方

  • キャベツ1玉をみじん切りにします(細ければ細かいほど良い)
  • 保存袋に切ったキャベツを半分入れ、小さじ2の塩を入れます
  • 残りのキャベツも全て入れ、小さじ2の塩と小さじ1/2の砂糖を入れます
  • 良く揉みます
  • ペットボトルなどの重しを乗せて3〜6日ほど常温で発酵させます

だんだんと泡が出てきますが
乳酸菌が発酵している証拠です。
その状態になったら密閉性のある容器を
熱湯消毒したものに移し替えます。
そうすると冷蔵庫で1ヶ月ほど持ち、いろいろな料理に使用できます。

乳酸キャベツを使用したレシピ

  • 乳酸キャベツのオープンサンド
  • 食パンにハムやベーコン、乳酸キャベツを乗せ卵を落とします。
    その上にチーズをのせてトーストします。

  • 乳酸キャベツハンバーグ
  • ハンバーグの繋ぎの代わりに乳酸キャベツを使用します。

  • 乳酸キャベツ味噌汁
  • 具として乳酸キャベツを使うだけです。

キャベツでがん予防

キャベツに含まれるイソチオシアネートという化学物質が
がん細胞の増殖抑制効果があると言われています。
またガンの発症予防効果もあるのだということでした。

キャベツを一日100g目安に食べることで
その効果が期待できます。

他にもブロッコリーやわさび、大根などにも含まれているそうです。
イソチオシアネートはすり潰したり良く噛むことで吸収されやすくなります。

 - 健康