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[あさイチ]鏡の汚れやグラス、白シャツをピカピカにする方法!

   

5月10日のあさイチ!では頑固なお風呂のガラスの汚れや
グラスやシャツのくすみなどを簡単に解消する方法を紹介しました。
また、難しいアイロンがけの方法なども!

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鏡のウロコをピカピカに

水垢などで曇ってしまって見えづらい鏡をピカピカにします。

削って落とす

鏡表面のうろこ汚れは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムが
酸素に触れて固まった硬い汚れです。
それらは耐水耐水ペーパー(2000番)で
表面をかるく撫でるようにして削って落としていきます。

汚れをつきにくくする

綺麗になったところで汚れをつきにくくしたり
くもりにくくするために液体のりを使用しました。

  • 1、鏡に液体のりを塗ります
  • 2、霧吹きで水をかけます
  • 3、ざっと手で塗り広げます
  • 4、表面を撫でるようにかるくキッチンペーパーなどでこすり、
    余分な水分をとります

すると水蒸気などでも曇りにくくなります。
曇りどめの効果はだいたい1週間ほど持続します。

シャワーの水などがつくと鏡ののりが落ちていくので
その都度、手で上に戻してあげるようにします。
そして最後はキッチンペーパーで拭くと良いそうです。

グラスのくもりをピカピカに

ワイングラスや麦茶のポットなど
一度曇ってしまうとなかなか綺麗になりません。
そこでフランス直伝の方法で驚くほどピカピカにしていきます。
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グラスのくもりを落とす方法

お酢と塩を使用します。

  • お酢90g+塩10gをよく混ぜます
  • キッチンペーパーなどにたっぷり含ませます
  • グラスをこするように拭きます
  • くもりがとれたら40度程度のお湯ですすぎ、水気を拭き取ります

お酢の酢酸は塩を加えることで酸性が強くなります。
そのため落としにくい汚れを落とすことができるのです。

麦茶ポットなど、手の届きにくいものは
粗塩を使用し、シェイクするように振ることで
粗塩が汚れを削り落としてくれます。

茶渋やコーヒーなどの着色汚れ

茶渋やコーヒーなどによる着色汚れは
重曹や塩素系漂白剤を使用してください。

白いシャツの黄ばみを落とす

黄ばみや襟、袖、脇などの部分汚れを
綺麗な真っ白に戻す方法を紹介します。

  • 1、汚れのひどいところは40度ほどのお湯で部分洗いします。
  • 石鹸を直接塗り、歯ブラシなどを使用して汚れをかき出します。

  • 2、粉末漂白剤をお湯に溶かし、服をつけ込みます。
  • 3、10分に1どくらいかき混ぜるとムラを防ぐことが出来ます。
  • 4、1時間ほどつけ置きしたら洗濯機ですすぎと脱水を行い乾燥させます。

漂白剤の選び方

漂白剤は粉末漂白剤を使用します。
粉末漂白剤には過炭酸ナトリウムが入っています。
過炭酸ナトリウムは色素を破壊する力が強いため
しつこい汚れにも効果的なのです。

ただしシルクやウールなどの動物性の繊維は
縮む可能性があるため粉末漂白剤は使用できません。

またポリエステル製品の黒ずみは
一度ついてしまうと落とすのが大変なので
日頃のお手入れが大切です。
頑固汚れになるまえに落としていきましょう。

また、それでも落ちない汚れには
蛍光増白剤というものが入った洗剤を使用します。
蛍光増白剤というのは白く染め上げる効果が期待できますので
なかなか落ちない汚れを白くみせることが出来ます。

40度のお湯に規定量の2倍の洗剤を入れ
1時間つけ置きをしたあと、普段の洗濯を行うと効果が出やすいです。

シャツのアイロンがけ

シャツはアイロンをかけても
素人ではなかなか綺麗にアイロンがかけられません。

そんなシャツのアイロンがけの方法をご紹介します。
いくつかのポイントをおさえれば
見違えるようにパリッとした仕上がりになります。

襟のポイント

  • アイロンをかける部分を手前に置く
  • (かけた部分に手があたり、シワになることを防ぎます。)

  • 襟と台襟を別々にアイロンがけします。

袖のポイント

  • 1、袖口から手を入れてシワを伸ばし、手のひらで表面をならします
  • こうすれば2枚重ねでアイロンをしても大丈夫です。

  • 2、袖口から縫い目にそって一往復します。
  • 3、縫い目から袖山にかけて何往復かします。
  • 4、袖口を引っ張りながらかけます。

見頃のポイント

見頃は最後にかけます。

  • 後ろ身頃は内側からアイロンをかけます。
  • 前身頃は重ねた状態でアイロンをかけます。

シワをつくらないポイント

行きはスチーム機能をオンにしてアイロンをかけ
戻るときにスチーム機能をオフにし
与えた水分をしっかり飛ばすと、シワになりにくくなります。

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